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@がんばらない [アニメ]

生きてます。
相変わらず、この時期の業務は地獄なのですが、
ヲタ生活は一通りこなしております。
人としてどうなのかはさておいて(^^;
というか、年末からこっちガンダムオンラインにはまりすぎです。
特に週末から第08小隊を見ながらのプレイはやばいです。
鉱山都市のマップがあたると、2倍にうざいですよ(^^;
まぁ、08小隊のBDBOXのご利益でしょうか、
先日からガシャがすごいことに。
まずは念願の装甲強化型GM(シルバー)があたりました。
こいつ、ホバーがつかえるんですね。足早っ!ss_20130224_195824.png
冒頭の拠点制圧でポイント稼がせていただいております。
で、高望みはしてなかったといいますか、ごれまですべてゴールドGMで戦っていたので満足してましたが
シルバーとはいえ、ss_20130224_195819.png
陸戦ガンダムきましたわー(^^;
うれしくて、エンブレムつけちゃいましたわ。
で、最後にキャンペーンの目玉 ホワイトディンゴ仕様のゴールドGMがっ!
ss_20130224_195828.png
すごいですわ・・・
これまでは、MSの性能の差が戦力の決定的差だろって思ってましたが、
こうなると後はパイロット次第かなと(^^;
未だに少尉さんですから、腕のほうは推して知るべしというとこでしょうか・・・

後、最近の所感を。
アニメはなんだんだいって、ヤマト2199見てます。
今回の目玉はガドランティスさん登場ですが、うーむ、ここは暗黒星団帝国のほうが良かったんではないでしょうかね。
後、加藤君、古代君にあれだけの啖呵をきったのに、微妙に掘り下げ進んでないですね。
ヤマト発進後、最初の明確な戦死者が自分の僚機だったのに。
2199の場合、この辺があまいと思うんですよ。
古代君は女子のとのフラグばかり立ててないで、加藤との信頼を深めないとあかんと思うんですけど。
設定面では、酸の雨の降らないガミラス星ってのは・・・あと、この時点で次元潜航艇なんかつかったら、
瞬間物質移送機に驚きがなくなるんじゃないかと・・・
つうか、ガミラスを掘り下げた結果、最初の先端は地球が開いたことになりましたが・・・
最低でも恒星間航行をしてきた相手にしかけるとか・・・正気のさたとは思えません。
また、前線ではガミラスは降伏勧告をしているわけで、滅亡まで1年の地球側はもうちょっと考えないと。
イスカンダルからのメッセージの受け入れにも紛糾したんでしょうかね。徹底抗戦と降伏受け入れ側とで(^^;
最初は、芹沢参謀が沖田さんを快く思ってないのは、沖田さんたちが徹底抗戦側、彼が降伏側とかと思っていたんですが。
さらに、地球環境を回復させてもガミラスの影響を排除しないとどうにもならないのですけどねぇ。
後、イズモ計画も人類の脱出をガミラスが黙ってみていてくれると思うのか・・・
そういや、ガミラス人がDNAレベルで同じって言ってますが、地球繁殖しつつある、植物の有害物質っていったい・・・
まさか、スギ花粉の凶悪版ってことなんでしょうか?(^^;
ガミラス星の薬局では、対応する薬を売っていたりして・・・
つか、浮遊大陸の植物を分析しているわけだから、真田さんなら、ガミラス星の環境とか予想できるんじゃないのでしょうか?
戦闘シーンがゾクゾクするだけに、設定面での掘り下げが足を引っ張っているような気がしてなりません。

後、ここ最近、最終巻が出たコミックについてちょっと感想を。

カブのイサキ 6巻 完結
うーむ、これは正直、評価のしようがないかも。
この終わり方は富士山での出来事を踏まえれば、ありかもしれませんが、
やはり説明不足のそしりを受けても仕方がないのですね。
なんかアフタヌーンの休刊がせまっているのかなぁ。
ブレット・ザ・ウィザードも終わったそうですが、これまたちょっと不安を感じさせてくれます。

ハーレム・ビューティフル 2巻 完結
これはゲームで言うと、サブシナリオをいくつか終了させただけで、トゥルーエンドを描かないで
終わったという感じですね。
個人的に面白いと思っていただけに残念です。
できれば同人誌で補完していただければよいのですが。

麻宮さんの妹 3巻 完結
こちらは綺麗に終わりました。
かなりふろしきが大きく広がって、先がどうなるのは読めなかっただけに、
なかなかに良かったです。
次回作にも期待したいところです。

ミミツキ 6巻 完結
なんかいろいろありましたが、なんかいろいろ綺麗にせこく大団円でした(^^;
初期キャラの影がいろいろと薄くなってしまった感はありますが・・・(^^;
できれば後日談は4こまじゃなく、もうちょっと描いてほしかったですよ。

魍魎の揺りかご 6巻 完結
個人的には余分なエピソードが多かったように感じます。
4巻ぐらいにまとめた方が良い作品になったのではと。
夢ちゃんをあえて出したの意義がいまひとつ、自分には伝わらなかったといいますか・・・
ゾンビ?に変化していく、人間の心情が描かれたいたわけで、
そのことを主人公の最後の行動へうまく絡めていけば、良い作品になったのではと思うのですが。


宇宙戦艦ヤマト2199 [アニメ]

最初はBDまで待つつもりだったんですが・・・我慢できずに劇場にきちゃいましたよ。

予想以上に良かったのですが、それだけに不満もちらほらと。
冒頭の冥王星沖海戦は大迫力でした。これはもうBDでじっくり見たいですね。
しかしながら、この辺でまずは不満が・・・
ゆきかぜ一隻を先行偵察させてますが、結局は沖田提督率いる第一艦隊は
ガミラスの待ち伏せにあってしまうんですね。
後に被害を受けながら、ぎりぎりまで引きつけて砲撃も効果無し。
この辺は科学力の差は仕方がないと思うんですが・・・
そして、攻撃を受けては味方艦と接触して被害を広げる地球艦隊。
なんか沖田さんの采配に疑問が・・・
ここは名将として、科学力で劣っても戦術や操艦でガミラスに対抗するシーンがあったほうがよかったと思うんですが。
たとえば、ゆきかぜが陽動してガミラス艦隊の注意を引きつけたところへ、
沖田艦隊がぎりぎりまで肉薄して砲撃。
でも、科学力の差はいかんともしがたくって展開があってほしかったですが。
そしてなによりも、沖田艦長と古代守の会話が・・・・orz ここはオリジナル準拠にしないと
圧倒的に物足りないですよ。
後、山南艦長が登場したけど外見変わりすぎてちょっと笑ったw
しかし、火星での戦いではガミラスとそれなりに戦えたようですが・・・その辺の詳細を語られることはあるのかな?
冷静に考えると、最初地球はガミラスと対話しようとしたけど、問答無用で遊星爆弾を
打ち込まれたということですが、冥王星会戦冒頭では降伏勧告をだしているんですな。
これって伏線となるのかな?

そういや、人類滅亡の原因が放射能汚染だけではないようですが、なんか微妙に緊迫感がないです。
未知の放射性物質でよいと思うんですが・・・・これも原発事故の影響でしょうか?
というか、人類滅亡のタイムリミットが明記されてないのは何故に?
つか、14万8千光年。往復29万6千光年は変えちゃ駄目でしょorz

そして個人的に許せないのは、偽装した状態で主砲を旋回さて敵空母を落とすところ。
ここは偽装を解除、主砲身が地下から出てくるシーンは必須だと思うんですが。
更に我慢できないのが、波動エンジンの始動シーン。なんか簡単にエンジンかかりすぎ。
TVのように島のチェックミスはいらないと思うけど、極限まで高まった補助エンジンの音が、
接続と同時に、ぷしゅ~と途切れるあのひりつく感じがないのはなんともさびしいです。

まぁ設計図をもらって数日で波動エンジンが完成するのは以前から謎でしたが、
今回、その辺の整合性をつけるようにしてますが、逆にちょっとひりつくような切迫感が
無くなってしまった様に感じます。
波動エンジンが量産できない理由付けができたのは良かったと思うんですが、
これって続編のときにどうするのかな?
個人的に、土方さんがこれだけ出番があるからには、期待してもいいのかなって思ってるんですが、
なにげに第2章での山南さんもろともの死亡フラグのようにも感じますし・・・
できれば、続編では土方さんは前線任務として旧艦隊を率いて、冥王星軌道のパトロールをして、
アンドロメダの艦長は山南さんっての希望したいところですが。

第一章の感想としては、いろいろと良くできている。特にガミラス艦艇と地球艦隊の描写は良いと思いますが、ヤマトは重量感に欠けるかなと。
キャラの掘り下げは良い意味で期待ができそうですね。なんか山本(妹)にスポットがあたりまくりそうですが(^^;
というか、早速次回、山本(妹)無断で出撃、機体が被害を受けて帰還が難しくなるけど、
古代が陣頭指揮してなんとか回収。加藤からも信頼を得るって展開がくるかな?
でも、3話はワープと波動砲の話みたいだからどうなるかな?

設定面でちょっと?な部分をいろいろと修正してきてますが、それが余分なことになってきたり、
窮乏感や滅亡への逼迫感が消えてしまったような気がします。
本編の始まる前にイスカンダルの技術供与を得ているわけですから、技術革新とかあってもおかしくないと思うんですが。
波動エンジン起動の際はエヴァのヤシマ作戦なりの描写がほしかったように思いますね。
それに現時点で土方さんや山南さんが登場しているので人材の払底感もないように見えます。
というか、第一章が終わった時点で地球艦隊はどの程度残っているのでしょうか?
土方さんは本土防衛の司令をしているようですが・・・
沖田さんは遊星爆弾を防ぐ手段がないようにいってますが。なんか旧作に比べて余裕を感じるんですね。
ヤマトが冥王星前進基地を壊滅させたら、一気に人類の生存圏が拡大しそうな気がするんですけどね(^^;
まぁ、波動エンジンが量産できないようにしたのは良い改変だと思います。
もっとも、地球の技術では波動エンジン1台作るのに1年はかかったでも良いかと思いますけど。

文句をだらだら書いてますが、不満はありますが良い出来だと思います。
永遠に以降の劇場作品と比べて、個人的には雲泥の差。十分に楽しめました。
続きも非常に期待したいです。
問題は第二章の終わりがどうなるのか?
個人的にはさらば太陽圏のエピソードで締めくくってくれないと、第三章の始まりが想像できないのですが。
もしかしたら、第三章は銀河系を出るとこまでで、そこでフェスティバルパーティーのエピソードを
持ってくるのかな?
まぁ、古代君は簡単に沖田さんを許しすぎです。もうちょっと引きずってほしいというか、徳川さんとの
会話をちゃんと入れてほしいですよ。
第四章はドメル編で第五章で完結なのかな?
なんにしても次回も劇場に足が向いてしまいそうです。


2012-01-22 [アニメ]

今年になってエンゲル係数があがりまくりです。おかず一品増やすことを意識しすぎかな?
そのせいか、ガス代の請求額にもちょっと焦るというか・・・・正月は実家で過ごしたのにこの金額はなにごと?2月の請求も大変なことになりそうで・・・orz

ガンダムAGE第一部完っ!
・・・・えっと・・・字幕は出しちゃ駄目ですね・・・・ドカン ドカン バキューンはいいんですけど、
フリットの「ユリン・・・はぁ・・はぁ・・」の連発には失笑するしかないわけで(^^;
後、前回ハヤトフラグとかスレッガーフラグを立てたラーガンさん、ビグザムもどきと絡むことなしに完結。というか、生き延びちゃいましたね・・・
それにビグザムもどき弱い上に、分離ギミックなしとはラスボスとしてなにごと・・・
そういや、UEってXラウンダーの集団で新人類として、連邦から差別隠匿された存在かと思っていたら、火星への棄民だったとは・・・なんだかなぁ・・・
てっきり、ニュータイプと対立と融和の物語と思っていただけに。ぶっちゃけ、第一世代でXラウンダーの存在を知り、第二世代でXラウンダーの嫁をもらい、第三世代の主人公がXラウンダーとなって戦いの幕を下ろすとかね。で、フリットはユリンのことがあって、Xラウンダーに対して否定的な態度をとり続けるとか、だったら面白いかなと思っていたんですが。
しかし、コロニーがあれだけの完成度をもっているのを考えると、重力の小さい火星に殖民する意味がわからないのですが。つか、あんだけ高性能なMSと戦艦を量産できるんなら、移民大成功というか、最初のコロニーをぶっ壊すのではなく、コロニー間の抗争を煽るなりして、地球圏に勢力圏を作っていくべきじゃないの?ある程度、勢力が確定したら、移民政策の失敗を暴露して、連邦に譲歩を求めるようにするとか・・・なんか、14年もかけているんだから、もうちょいねぇ。
さておき、グルーデックさんは、UEのステルス機能から思い当たることがあったようだけど、結局説明なかったような・・・まぁどうでもいいですけど(^^;
で、環境が厳しく普通に暮らしていても死亡率が高そうなUEさんなのに、人的資源を軽んじるとか、まじめに意味がわかりません。
後、デシルを煽って戦いの禍根を更に残そうとする、グルーデックさんがまじでわけわからん。
ついでに、妻と子供の幻影にただいまというあたりで、戦闘中に密かに致命傷を負ったのかとおもったらそんなこともなかったし・・・
後、ユリンのリボンは、なんかゲゲゲの鬼太郎でありそうなシーンでしたな(^^;
しかし、前回ユリンが死んだばかりなのに、前回と似たようなイメージシーンを挿入するのもなんとかいうか・・・
まぁ・・・エミリーはほんと報われないというか・・・・・・・
はっAGE2では、生き残ったラーガンと不倫関係に陥るとか・・・むう(^^;
いっそ、結局エミリーはラーガンと結婚したけど、ついうっかりフリットと過ちを犯してしまい、
アセムが生まれたとかね(^^; 

モーレツ宇宙海賊 3話
レディタンポポとか思ってすみませんでした。
こういう、地味なトラブルをしっかり対処する話って好きなんですよね。
そろそろ宇宙海賊が社会的にどんな風に認識されているのか、説明してほしいのですけどね。
なんか海賊先生、最近の宇宙服の知識がないようだけど、海賊の装備ってあんまり新しいものを
使わないのかな?それとも、基本性能は発展限界で、後は細かい機能を追加しているだけの世界なのでしょうか?
現状のペースだと、宇宙海賊を襲名して旅立つところで終わりって感じなのかな?

星を追う子ども 感想のこと [アニメ]

気がつけばGWも明日で終わり・・・orz
なんか仕事上の問題が未解決のままGWに突入した結果、尻拭いとその報告に忙殺された感が強すぎます。代休まじでもらいたいけど、出勤日数が少ない状態でそれはできないというのは理不尽すぎますorz
とりあえず、コミック1とコミティアには一般参加で堪能したり、姪っ子さまとデートなどは満喫しておりましたが、意識の底に蓄積した疲労はいかんともしがたく・・・なんだかなぁって感じですよ。
おまけに、ソネブロまわりではかなり面白いことがおきていたようで、ますます浦島太郎な気分です。
正直、2月中旬から始まった、業務上のどたばた騒ぎ。収束する直前に問題が持ち上がりと気苦労だけが蓄積してますが、そろそろなんとかなるのかなぁ。なんかこう書くと問題が発生するような気がしてならないのですが・・・

星を追う子ども
というわけで、雨の中見てきたですよ。
新海作品ということで期待値も高く、情報も極力断っての鑑賞です。
冒頭は主人公アスナの日常が丁寧に描かれます。この辺からもしかして80年代のトトロをやりたいのかな?という印象を受けたんですが・・・実はこの辺から個人的に違和感が。
場面の切替に余韻が感じられず、なんかあわただしいという感じです。BGMも印象に残らないし。

物語はアスナとシュンの出会いと別れ。モリワキが導き手となって進みだすのですが・・・
まさか、星空の存在しない地下世界に向かうことになるとは。かなり予想外ですよ。
正直、地下世界アガルタはこれまでは違う新世界を描いてくれるものと期待していたのですが、なんか普通でした。夜空にオーロラは良いかもしれませんが、それもありきたりのようで。
少なくとも昼の空には工夫がほしかったですね。例えば天井が水面になっていて、上を見上げると鏡状になっていて、地上の風景が反射しているとか。そして雨は天井の表面張力に耐え切れない水が落ちて来る現象とか。
そうそう、アガルタの光源もしっかりと語ってほしかったなぁ。

なんか、予想外にアスナとモリワキの地下世界の旅が長く続き、そして一般の地下世界の人と遭遇。
そして語られる地上とアガルタの歴史・・・って、スケール広すぎ(^^;
2時間で語り終えるのかなって言うか、地下世界の人が日本語を話していることや、冒頭でモリワキが機密書類と思しき資料を見せていることから、夢落ちを予感し始めたりと(^^;

正直、テーマが絞りきれてないように感じられます。個人的には”本当のさよなら”をするための旅がテーマなのかと思いましたが・・・・それもなんか違うような。
どうやらアスナの父親は地下世界出身の人らしいですが、それなら父親の本当の姿を知った上で、本当のさよならをして前に進むというのが流れとしてふさわしいのでは?
モリワキは導き手であり、父親像を写す鏡のような存在とか?
そうなるとシュンとシンの存在が不要になりますが、そのほうがテーマが絞れるんじゃないかな?

そういやアスナ達が立ち寄った村の住人。なにげに体がどこか欠損しているようですが、これはモリワキと同様のことをしたからなのでしょうかな?
アスナの見た夢でもシュンが腕をなくしたり、人型の門番も腕を失っていたけど・・・この辺も掘り下げ画たりないなぁ。
まぁこの人型の門番の行動も問題ありなんですけどね(^^;
”君には生きていてほしい”というモリワキとシュンの台詞を含めて(^^;

総評としては、かなりがっかりな作品でした。新海監督らしさが感じられず、微妙なジブリ作品を見たという感じが残りました。音楽もあまり印象に残ってないし。その意味でもらしくないですね。
やはり少々、詰め込みすぎたようで、シーンごとの余韻がないのもマイナスに感じられました。
なによりも鑑賞後のせつなさとか、喪失感が感じられないのが新海作品ファンとしては惜しいと思ってしまうわけで。
後、映像も劇場で見るよりも自宅でBDを見たほうが楽しめるのではないかと思ってしまうのは・・・
時代の流れなのでしょうか?

後、個人的にタイトルに”星”がついているわけですから、”ほしのこえ”に関連する展開があるのかなって思っていたんですけど・・・・というか、作中で星のない地下世界に行くし、全然星を追いかけてないじゃんと突っ込みたい(^^;
まぁ、アスナと幼馴染のシュンが山の中で遊んでいると、偶然タルシアンの遺跡に触れて時空を超えて一緒に冒険をすることになるが、それが二人の別れの始まりであり、アスナはシュンに本当のさよならをするために、星を追いかけることになるって感じだったらよかったのになぁと。
ほしのこえ前史って感じで(^^;


復活のイデオン [アニメ]

震災から明日で丁度一ヶ月ですね。
なんだかんだ、バタバタしていてどうにも落ち着かないというか、細かい業務に忙殺されてます。
家に帰ってもゆっくりできなくって、せっかくのBDも落ち着いて見れないという・・・orz
GWは結構ゆっくりできそうなんですが、さてどうなりますかなぁ。

伝説巨神 イデオン 接触編 発動編
震災で発売延期になったと思っていたら、なんか届いてました(^^;
正直、発売前にあんまり情報がないから微妙に不安なのと、価格を問題視してましたが、DVDをもってもないので購入に踏み切りました。
到着後、帯を見るとニュープリントマスターポジ・HDテレシネマスター版とあるではないですか。
これは期待していいのかな?
というわけで、時間があまりないので発動編を鑑賞。
キッチンの首があまりにも鮮明に見えて・・・
さておきトリミングがされていないので好印象。
ちょっとフィルムグレインがでてますが、これは味と見るか、相変わらず悩みます。ハードのほうで軽減もできるんですが、ちょっとのっぺりしてCGくさくなるので軽減せずに。

基本、TVからの編集部分は多少ぼけぼけな感じですが、新作部分は別物です。
激しく動く部分でもノイズはほとんど感じられず、ストレスなく鑑賞できます。
以前だと、フィルムのゴミと判別のつかなかったものが、実はドロワザンとかガドモアザンだったというのがわかったり、ガンガルブとゼロズロオの判別も余裕ですよ(^^;
おまけに、ガンガルブとガンガルブリブの判別も可能ですね・・・うそだけどorz

ストーリーは改めて語ることはないので、画質面は予想以上に満足できるものでした。
ぶっちゃけ、むごいものがくるのではって思っていただけに、うれしい誤算でした。
仕様については本編中のポップアップメニューがないとか、チャプターリストがないとか、メニュー画面がしょんぼりだよとかありますが、本編については手が抜かれないので無問題と判断です。

問題は価格かなぁ。内容に関しては努力を認めたいと思いますし、評価もできます。
できれば、定価で1万5千円というのが値ごろ感があるかなと思ってみたりと。

総評としては価格に目を瞑ればコレクターアイテムとしても、是非手に入れたい一品であるといえますね。
資料的価値も十分あると思います。
とりあえず、戦闘シーンとか艦隊が集結しているシーンをコマ送りでちまちま見るのが楽しいです(^^;


2011-03-05 [アニメ]

3月にはいtって、やけに寒いですよ。
仕事は来週にはひと段落つくはずなんだけど、脳が痛いことばかり。

魔法少女まどか☆マギカ 9話
ここでエントロピーで、キュウベェが異星人ってのは・・・
とりあえずまどかにした彼の話、最初と始まりでは受ける印象が異なります。
最初は宇宙の寿命を延ばすためといってますが、最後の方は単なるエネルギー源として話をしてますね。
最初の話だと、熱死が宇宙の終末であるとして、その終末を先延ばしするために魔法少女や魔女で熱量をどうにかしようとしていたとように思えたんですけど。魔力は熱量を使用して様様な奇跡を起こすことで熱量を減少させて、宇宙の熱死を先送りしているのかなと思ったんですが。
途中から、キュウベェたちが普通に宇宙のエネルギーを使いきりそうだから、新たなエネルギー源として魔女を見出したということになってますね。

・・・キュウベェのこれまでの話は説明を省いてドツボに落とすって感じですから、今回も嘘はついてないけど必要な情報がオミットされているように感じます。
ただ、魔力を使うとソウルジェムに穢れがたまり、それをグリーフシードに移す。
本来、不可能なエントロピーの減少を行った結果、穢れという形で矛盾が発生し、その矛盾が一定限界を超えることで魔法少女が魔女に相転移を起こす。それを先延ばしするために穢れをグリーフシードに移動させる。
ぶっちゃけ、魔力の行使、エントロピーの減少の代償が魔法少女の感情とか記憶だったりしたなら、
それらが枯渇したあとはまさにゾンビですね。堀晃先生の小説ぽくって良いですわ(^^;
そういや、堀先生もエントロピーを減少させて超光速通信を行ったことで、感情や記憶を失った人間をゾンビとか呼んでましたね。

現状、キュウベェが必要としているのは魔法少女が魔女に相転移を起こす際に発生するエネルギーらしいです。この際のエネルギーってどうやって回収しているのでしょう?
後、使い魔が魔女に変化する際にも同様にエネルギーが発生しているのでしょうか?
なんにしても、魔女化した後は利用価値がないようで、魔法少女の育成のために処理をさせると。
意外と合理的で無駄がないですねぇ。キュウベェは契約者なのでしょうか(^^;
ただ気になるのはグリーフシード。魔法少女の核はソウルジェムであり、それがグリーフシードに変化することで魔女化するわけですが、魔女の核はグリーフシードではないってことでしょうか?
魔女を倒すことでグリーフシードはたまに手に入るということでした。これってグリーフシードは器で、
中に魔女の本質が存在して、器を傷つけずに魔女を倒した場合にグリーフシードが手に入る。
そのグリーフシードは中身が空だから穢れを移すことができるって感じなのかな?
気になるのは、穢れのたまりきったグリーフシード。別に放置してもいいのに、なぜにキュウベェは回収してるんでしょ?
産業廃棄物のような感じで回収しているのでしょうか?それとも、器に穢れがたまりきると魔女として復活するから、魔法少女と戦わせるために再利用しているとか・・・だとすれば魔法少女の数に対して発生する魔女の数の説明にもなるかもしれませんね。

しかし、さやかの魔女化から杏子の展開。さやかを助けることができる可能性の話のあたり、はたで聞いていてもキュウベェにイラつきます。というか、責任をとらない責任者がグダグダなんかいっているようで・・・あうーなんでこんなところで会社でためたストレスを再体験しないとだめなんだぁ・・orz
というかキュウベェの目的はワルプルギスの夜にほむら一人で対処させるために、杏子を退場させるためとか・・・外道過ぎます。
でも、ここで別の疑問が。キュウベェの目的は魔法少女が魔女化する際に得られるエネルギーですよね。
物語が始まってから、4人の魔法少女が登場しましたが、現状魔女化したのはさやかだけ。
マミさんと杏子は死亡。さらにキュウベェはほむらも魔女の餌食にすることを前提に話をしています。
物語の中で他にも魔女が発生してますから、それなりにエネルギーの回収はできているのでしょうが、3人の魔法少女の収穫するよりもまどか一人のほうが価値があるってことなのでしょうか?
魔女になる際に希望と絶望の差が発生するエネルギーを左右するようなことをいってしたが、最近のまどかへの攻勢は彼女の絶望を深める行為なんでしょうね。怖いなぁ。

さておき、魔法少女まどかのみてる夢とか妄想してましたが、なんかどんどん予想外の方向に話が突き進んでますねorz
後、緑の人と上条くんのこと説明不足にもほどがあります。これってこのまま放置なのかな?後味悪すぎますよ。
で、ほむらはもうちょっと人付き合いをうまくして、ちゃんと情報を開示しないと駄目でしょ。
少なくともマミさんが死んだ時点で、魔法少女は死ぬまでやめられないし、そうじゃなくても魔女化する可能性が大きいと教えるべきだったと思うんですが。
ほむら自身、感情をすり減らさせてゾンビ化してるんでしょうか。感情的に行動できるのはまどか絡みだけとか。
ほむらといえば能力は時間操作系ですが、これは基本時間を止めることができるだけなのでしょうかな?
過去にも飛べるけど、その時点で未来が分化するから別の世界に行ったという感覚になるんでしょうか?

さておき、ここまでどろどろの展開になると・・・・どんな結末を迎えるのやら。
一度、完全なバッドエンドに迎えてから逆襲の始まりを予感させての終わりならば良いのですが。
なんかブラスレイターのような方向性で終わったら・・いやだなぁ・・・
まぁ、ここまで話が大きくなったら、ラストは魔女化するほむらが、そのエネルギーでビッグバンを起こして、今の宇宙を消滅させて新たな宇宙を創造するって終わりにするしかないような(^^;
しかし、ここで一味、スパイスを加えるなら、まどかのビッグバンは現行の宇宙を滅ぼさず、EDENのラストのように子宇宙を生み出したと。
キュウベェはまどかのエネルギーを取り逃がしたことを悔しがり、ほむらは現世界に取り残される。
世界は現状のまま、キュウベェの暗躍は続くと。で、まどかがどんな世界を作ったかはこちらからは観測できないけど、まどからうまくやるだろうって終わり方とか(^^;

そういや、キュウベェは嘘は言わないけど説明を省略しているって考えると・・・彼は異星人関係のものではないのかも。
SFでよくあるパターンで、まどか達の宇宙が膨張しているせいで、キュウベェたちの宇宙が圧迫されており、このままでは存亡に関わるのでなんとかしようとしたと。
なんとか膨張に歯止めをかけようとした研究した結果、膨張には生物の希望と絶望が関係したと。
で、魔女化する際に発生する絶望によるエネルギーは大きく膨張するエネルギーにブレーキをかけることができるとか。もしくはそのエネルギーをキュウベェたちの宇宙に送り込んでまどか宇宙の圧迫に対抗するとか・・・

・・・しかし、ほんとうにどんな結末を迎えるのでしょうか?
コミックスの3ヶ月連続刊行ということですが、マミの章、さやかの章、終章ってことになるのでしょうか?


2011-02-27 [アニメ]

アステロイドマイナーズ2巻、またも発売延期ですか・・・orz
まぁ、このへんまではぎりぎり想定どおり・・・・・orz
相変わらず、仕事がぎりぎりで脳がパンク状態ですよ。なんか針のむしろです。
しょうがないので休日なのに、秋葉を越えて神保町までいってきたですよ。
で、昨日秋葉で散在できなかった鬱憤を思い切り晴らしてきたですよ。
・・・一日でいくら使ってんですかあたしは・・・orz
とりあえず、北森薫先生と小川洋子先生の新作と宗像教授の特別版、後、にょろにょろと購入していたら、キッチン南海で食事するお金もなくなり帰宅です。
・・・春が来る前に部屋の整理をちゃんとしたいなぁorz

魔法少女まどか☆マギカ 8話
女になる前の段階だから少女って・・・それってどこのおじゃ魔女・・・(^^;
・・・キュウベェの実質はインキュベーターで、実態も微妙に明かされましたが・・・
キュウベェの目的は正しい魔女を生み出すことで、正しい魔女の誕生により、彼は任務は解放されるとか。
もしくは彼は自身の世界に帰るために魔女の力が必要とか?
というか、キュウベェ単体はそれなりに倒せるようですが、倒してもすぐにバックアップが起動するようで・・・
すると複数のキュウベェが活動しているわけではないようですが・・・つか、自分の残骸を食べるって意味があるのか、それともほむらに残骸をチェックされたくないとか・・・

後、これまでほむらの能力について考えないようにしていたんですが、時間操作系でしたか。
個人的にはその可能性は極力排除して考えていたというか、多くの平行世界のほむらと情報を共有している存在であり、平行世界を利用して空間の入れ替えをしているのかなと思いたかったりしたわけで・・・
時間操作系で、まどかがほむらとであった記憶がはっきりしないあたり、未来からやってきたと可能性が高いと思うんですが・・・
ワルプルギスの夜、魔法少女となったまどか。その後も魔法少女として戦いながら、ほむらと出会い、かつてのマミさんとは違う形でほむらと接しますが、なんだかんだでまどかが最悪の形で魔女化。
それを悲しんだほむらと、魔女になったまどかのゆがんだ意識がほむらを魔法少女にしてしまったと。
ほむらの願いはまどかを魔女にしないこと。ただ、魔女から人に戻すことは不可能なので時間を遡りまどかを契約させないようにすることを目指したとか。

なんにしても、人を信用できないままに完全に終わってしまったさやかですが、全てが終わった後、
上条君の気持ちをさやかに向けさせた緑の人が、彼女の帰りを持ち続けるとかだといやだなぁ

2011-02-23 [アニメ]

ヤマトをハリウッドで実写ですか・・・
ハリウッド版はアレですか?卑怯な奇襲攻撃で沈んでしまった、アリゾナを修復して卑怯なガミ公に
怒りの反撃ですかな・・・・orz
・・しっかし、本当にやるとしたらCGアニメになりそうな気がしないでもないですが・・・

さておき、ここ数年、映画とか同人誌でヤマトづいているというかなんというかで、ちょっとガミラスについて考えてみました(^^;
何ゆえにガミラスはヤマトを倒せなかったのか?
普通に科学力、軍事力でも圧倒的な差があったのに、どうしてガミラスはヤマトを倒せなかったのでしょうか?
冥王星にはガミラスの前線基地があって、多数の艦船が配備されており、現にヤマト以前の地球艦隊では対抗できなかったわけです。
確かに波動エンジンを手にいれたことで大幅に性能が上がったでしょうが、それがガミラスを圧倒できたとは思えません。確かにイスカンダルの技術がガミラスのそれを圧倒的に上回っていた可能性もありますが、それでもヤマト一隻に翻弄されるのはいかがなものかと。
基礎技術の点を見ても、地球は太陽系からちょっと離れると通信ができなくなりますが、ガミラスは冥王星とガミラス本星ですらリアルタイム通信が可能でした。これ一つ見ても、彼我の技術差は圧倒的かと思います。

ここでちょっとガミラスがなぜ地球に来たのかを整理してみましょう。
ガミラス本星が星としての寿命が残り少ないことに気がついた、ガミラス人は地球を第二のガミラス星とするためにやってきたわけですね。
地球はそのままではガミラス人が居住するには問題があるので、遊星爆弾で惑星改造をはじめたわけですが、スケジュール的にあまり切羽詰ってない感じですよね。
個人的にはガミラスの地球への移民開始は後1世代か2世代後から始まるのかなって印象です。
確かに亜硫酸ガスが多く含まれたり、硫酸の海だったりとか、生身で生きていくのはつらいかもしれませんが、星そのものがあるなら、生まれ故郷にとどまりたいと思うものでしょうし。

で、ガミラスは地球への移民プロジェクトをどのようにしていたのでしょうか?
妄想ですが移民ができるようになったら国家プロジェクトとなるのでしょうが、惑星改造の段階では半民半官の事業だったのではないかとおもってみたりしてるんですが(^^;
地球に対して惑星改造を始めたガミラスさんですが、そこには惑星間を航行できる技術をもった生物がいるではないですか。
ここで地球からみると、ガミラスサイドから滅亡か奴隷かの選択肢を突きつけられて戦争状態になったということなのですが、ここでちょっとガミラスサイドから考えて見ます。
まず、ガミラスさんは地球の電波を受信して言語を理解して、次のような文書を送ったと考えます。
「この星はガミラスの正当な財産です。近日より惑星改造に着手します。危険ですから早急に退去するか、当局への保護を申し出てください。また、本件に異議がある場合は担当窓口まで文書で提出してください」
な感じで(^^; ガミラスの方は文化が高く形容詞や修飾語が複雑で非常にエレガントな言葉を使われますが、野蛮な地球人では奴隷か滅亡という意味にとってしまったわけですね。
もしかしたら、ガミラス的には立て読みとか、顔文字も併用しており、初心者の地球の人は彼らの真意を理解できなかったかもしれません(^^;
そんな感じで地球人とガミラス人のコミュニケーションは進まず、艦隊を繰り出して攻撃をしかけてくるありさま。
そんな野蛮なありさまを見てガミラス人は地球人を技術をもっているけれど、これは彼らが独自進化したものではなく、より高次な存在が労働目的で作り出した奴隷種族ではないかと判断したわけですね。
だったらそれは文明人ではく野生動物の一種であると判断したガミラスは、地球人を害獣として保護対象からはずしたと・・・
実際、当時の地球人と、バラン星のバラノドンと比べたら、合体バラノドンの方が高度なことができたのではないかと思ってみたりと(^^;
で、先にも書いたように冥王星にやってきたのは半民半官の人々。基地指令のシュルツさんは役人さん。
もともと戦争目的できたわけではないので、軍隊ではなく護衛として警官を同行させていたわけですね。
冥王星のデストロヤー艦って外見はそっくりだけど、本物が戦車ならこっちはパトカーみたいなもの。
だってのその証拠に冥王星のデストロイヤー艦って車のエンジンの音がするじゃないですが(^^;
まぁガミラスサイドとしては地球艦隊はスズメバチみたいなもの。たまに事故がおきて死亡者がでるけど、本当に気にするほどこともない話だったわけですね。
ところがイスカンダルの介入によって、ヤマトが出現したわけですよ。
これまでスズメバチの相手をしていたのに、突然、手負いの熊が現れたという感じでしょうか?
ちょっとやばい匂いを感じたシュルツさんは超大型ミサイルを使用しますが、これって道路封鎖用の
スラッグ弾みたいなものかもしれませんね。警察としては最大火力だったのかもしれません。
遊星爆弾は工事用の発破だから使いにくかったのかも。
でも、手負いの熊と思っていたら実は21世紀に現れた第二次世界大戦の戦艦。そんなものの進撃を警察が止められるはずもありませんよねぇ。
で、シュルツさんもあせるわけですが、野生動物しかいないのに軍隊の出動を要請するのはしんどいですよね。
で、ヤマトを相手にするにはどうみても警察組織では火力不足。しょうがないのでガミラス本星に大量のデータを送信するために用意されたタキオン通信機を改造して反射衛星砲を作ったわけですね。
現場の人の苦労がしのばれます(^^; 反射衛星砲のことを聞いてデスラーが鼻で笑ったのも、無駄に手間をかけた田んぼの案山子を見るような感じだったのかもしれません(^^;
冥王星基地の壊滅はガミラスさんからすると、開拓村が人食い熊に襲われて全滅したという感じなのでしょうかな。
で、その後のガミラスの対応はデスラー機雷とか、ガス生命体。いずれも軍隊を使用せずに、地元の発明おじさんが害獣退治のために作ったアイディアグッズでなんとかしようとしているように見えます。
意外と、ガミラスでは野生動物ヤマトちゃんが一般国民の注目を集めていたのかもしれません(^^;
そんなヤマトちゃんごときに軍隊を動かすことを決議するのは難しかったのでしょう(^^;

続いてドメル将軍がヤマトに対して対応することになりますが、彼も最初は数千隻の艦隊を率いてましたが、バラン星に駐留してからは艦隊を運用してないです。
これも想像ですがバラン星の基地も半民半官の組織で、そこの責任者になるには軍籍を離れる必要があったのかもしれませんね。
時にドメルさん、物語の中で二つほど気になる点があります。
ひとつはゲールさんに対して必要以上に冷たいことと、簡単に重要施設であるバラン星基地を人工太陽でヤマトごと葬りさろうとしたことです。
ここで妄想たくましく想像してみます。
当初はガミラス国民が注視している野生動物ヤマトちゃんを休養がてらに始末するつもりで軍籍を離れてバラン星に赴任してきましたが、そこで彼が知ったのは第2のガミラス星開発の際の汚職と利権、それに関わるデスラー総統への背信行為でした。
それ故にそれを束ねていたゲールに対して必要以上に冷たく当たったわけですね。
ドメルさんはその汚職問題を告発しようとしましたが、おそらくは最大の黒幕がヒス副総統だったので、慎重に行動するほかなく、肝心のヤマトへの対応もほとんどなにもしないままに。
彼の選んだ手段は、ヤマトちゃんを倒すと同時に、バラン星基地を壊滅させた上で、汚職を告発、
基地壊滅の現場検証でその証拠を公にするつもりだったのでしょう。
でも、ヤマトは波動砲で人工太陽を撃破して難を逃れ、ドメル自身は犯罪者として法廷で裁かれることになったと・・・orz
ここで重要視されたのは、これまで野生動物ヤマトちゃんと思われていたのは、波動エネルギーを強大な武器として操る化物であったということですね。
マグロ大好きなイグアナと怪物と思っていたら、実はゴジラだったという事実(^^;
まっただの原始人と思っていたら、野蛮人の核テロリストだったというわけで、さすがに軍隊の出動を認めざるをえないわけですが、ヤマトの波動砲を警戒しすぎたためにドメルさんは自滅。
ここで考えたいのは、ガミラスの現状。少なくともダイヤ、サファイヤ、ルビー、オメガと称される4つの戦線があって、戦いは継続しているわけです。
この本等の敵の存在がはるか14万8千光年のかなたの地球を第二の母星と定めた理由かもしれません。
この敵はガミラスと和解することなく、戦い続けることを宿命づけられたもので、そのことに嫌気がさしたガミラスは、母星の寿命にあわせて銀河系へ脱出を考えたのではないかと。
で、銀河系からでたヤマトを艦隊で対抗しなかったのは、戦線から戦力を割く余裕がなかったことと、
銀河系方面で艦隊を展開させることで、敵にガミラスが銀河系方面に関心をもっていることを知られたくなかったこともあるのかもしれませんね。

ドメル艦隊を破った、波動砲テロリストを放置しておけず、艦隊で迎撃しようとしましたが、ここで予想外の事態が。
イスカンダル製の高出力波動エンジンですが、地球人が結構雑に作ったり、度重なる戦闘でガタがきてタキオン漏れを起こしており、半径数光年でタキオン汚染を発生させた結果、ガミラスはヤマトの正確な位置を把握できなくなっていたんですね。
おそらくはタラン将軍率いる本星艦隊は、見当違いの場所でヤマトを待ち伏せして空振りをしてしまったのではないかとorz
で、ヤマトはいきなりガミラス本星ちかくに出現。敵にガミラス本星の位置を知られたくないために、
ガミラス星周辺には艦隊を配備しておらず、タキオン汚染のために強力な誘導兵器も使えずに、核テロリストを本土に招き入れての決戦となったガミラスさんというわけで・・・結果は・・・

で、イスカンダルでいろいろ学んで文化的にも成長した地球人は、煽り耐性も身に着けたおかげで、その後はガミラスの人ともちゃんとコミュニケーションができるようになりました。めでたしめでたし・・・

結局、ガミラス本星をヤマトに滅ぼされたガミラス人の気持ちってどんなものなのでしょう?
ゴジラに東京を焦土にされた感じ、それとも天災で滅ぼされれた感じなのでしょうか?


2011-02-20 [アニメ]

仕事でてんぱりすぎなようで・・・折角の土日も睡眠時間が異常になってますよ。
もうちょっと肩の力を抜けるようになりたいです。

魔法少女まどか☆マギカ 7話
疑心暗鬼にとらわれて、なにをよりどころにして良いのか読めないですよ。
今回、へこみまくっているさやかに対して、緑の人が上条くんへの告白宣言をしました。
まぁ、普通に考えると、以前からさやかの上条君への思いを知っていた緑の人が、折角退院したのに、彼と距離をとろうとしているように見えるさやかへの後押しをしたと見るべきなのでしょうが。
これまでのことを振り返ると・・・緑のひとは習い事を理由にまどかとさやかと別行動をしていた。
さやかに何も言わずに退院していた上条くん。そして、退院後、家でヴァイオリンを演奏。
・・・どうしてもさやか以外の女性の影を感じるんですよねぇ。
やはり魔法と奇跡というものが、ズルですから、それゆえに疑心暗鬼を生み出すという感じかな。

後、悪徳セールスマンと揶揄されるキュウベェさんですが、彼の言動を見るにつけ、ある種の自動機械というか、魔女の勢力拡大防止のために設置された防衛システムのような印象かも。
本当に悪意とかなく、効率的に魔女の殲滅を優先してるだけなのかもしれませんね。
すると、誰がキュウベェを設置したのか、そしてまどかに対する執着が気になるわけで。
気になるといえば、今回のほむらの台詞から、過去に魔法少女になるということが、ソウルジェムに変換されることを話して、魔法少女になることをやめさせようとしたことわかりました。
でもまどか達に、そのことを伝えなかったのは、過去にそれを伝えても誰も信じなかったからだそうですが・・・
このことからすると、ほむらはずっとキュウベェが魔法少女を増やすことを妨害してきたということになるんでしょうが、だとしたらマミさん以上にうわさになっているような気がするんですけど・・・
それにまどかに拘りすぎな気もしますし・・・謎です。
そういや、今回、キュウベェさんは契約について何も言わなかったですね。
・・・彼的にまどかは完全に網にかかったと判断、後は流々仕上げを御覧じろじろというとこなのでしょうか。

杏子のに過去は意外とあれですけど、いったい何年前の話だったのでしょうかな?
途中までは、どうしようもない飢餓の中で、せめてパンをひとつとかを願ったのかと思っていたんですが。
で、ミダス王よろしく触れるものが食べ物に変わってしまうようなことになっているかと思ったんですけどね(^^;
魔法少女という存在が不老であるなら、最初に在籍していた社会的な居場所をどこまで維持できるかってことが、魔法少女の方向性に関係したりして。
信者増加のからくりがばれたのも、杏子が年をとらないことを不審に思ったせいかもしれませんねぇ。
つか、この作品、悪いやつほど長生きする理論が根底を流れているようで、いい人っぽさをアピールし始めた杏子さんやばくないですがね。
痛覚のコントロールを覚えたさやかが、上条君関連のストレスも合わさって戦闘狂になり暴走。
それを止めるために杏子が犠牲に。そのことがトリガーとなって、さやかが魔女化。
そのころ、上条君はさやかへの恋心を自覚し、彼女の帰りを待つとか・・・・

しかし、7話まできて、まどかの話にはふみこまず、周囲の人の掘り下げばかりなのが気になります。
なんにしても、ここまでアレな展開になると、最後は・・・大どんでん返しのハッピーエンドになりそうな気がします。
ブラスレイターのような青空に笑顔でキラってのはごめんですが(^^;
・・・はっ 最後、史上最強の魔法少女として覚醒したまどかですが、魔法力の行使は破滅の引き金になるので、魔女の刃に黙って貫かれるという展開は・・・あってほしくないなぁ(^^;
なんにしても、ハッピーエンドだけど、なんか虚ろな笑いがこみ上げるような結末が待ち受けているんじゃないかと。

神様ドォルズ 8巻
予想外の急展開ですね。やはり10巻でまとめるのでしょうか?
つか、カバーにある新しい案山子と隻って・・・日々乃さんなのかまひるなのか・・・それとも、綾女さん?

さておき、改めて桐生が自分の居場所を再確認したり、予想外にしたたかに生きているまひるさまとか、ちょっとインターバルな展開があるのかと思っていたんですが・・・
匡平と阿幾の和解というか、決別を経て、案山子の修理のためにまたも村に帰ることになった詩緒達。
すべての因縁のもとを絶つために村に向かう阿幾、物語の結末を予感し、それを見極めようとうする久羽子。
物語に関わった人々が空守村に集まろうするとき、村はすでに桐生を取り込んだ天照素が暴走を起こしていたと・・・
一気にクライマックスのようですが、これは村の因縁にすべての決着がつくのか、それとも枸雅と日向のパワーゲームの一幕で終わるのか?
それよりもなによりも勾司朗の生死が非常に気になります。

しかし、終戦直後に案山子を進駐軍に公開してしまった日向のお館さまは・・・なんかこの辺、カムナグラを思い出さずにはいられません。
まぁ人が作り、個人の思いのままに動く存在を、キリスト教圏に神だと言っても失笑を買うだけのことでしょうね。
この辺を比較文化論の立場で検証すると非常に面白いかなと思ってみたりもするわけですが、うっかり踏み込むと空虚な思いにとらわれるので、しないが吉でしょうか(^^;
・・・なにげに最後は枸雅のお館さまがおいしいところ全部もって行きそうな予感がしますね。


2011-02-16 [アニメ]

・・・木星の4倍の質量の巨大惑星・・・だと? 魔王星ですね。わかります。
ミュー駆動まで、もうちょいかと思うと胸が熱くなります(^^;
しかし、こんな馬鹿でかいものを繋ぎとめておくなんて太陽って半端ないですねぇ。

これはゾンビですか? 6話
ますます予想外の方向に進んでます。
というか、これって1クールですよね。
なんか、折角のアニメ化なのに、アニメ終了と同時に興味が失われてしまいそうです。
ぶっちゃけ、アニメ化が悪い方向に結果をだしたということになるのかなぁ。
さておき、今回の京子ですが、結局ユーをどうしたかったんでしょ?なんだかよくわかりません。
冷静に考えると、吸血忍者の人も最初は同じような展開だったわけで・・・というか、忍者の人も
なんでユーが必要なのか、そしてのんびりしていいのか?なんか説明不足ですねぇ。

空色スクエア 4巻 完結
思わせぶりな修一に少々はらはらさせられましたが、結構酔い終わり方でした。
美雪さんが記憶を取り戻した反面、今度は2年間の記憶を失うのは、少々納得がいかないというか、物足りないというか。足早に結末にたどり着いてしまったのかな?
個人的に三角関係の決着って、ふられた人は新しい道へ向かって歩みだすけど、結ばれた二人は現状にとどまったというか、取り残されたって印象を受けてみたりと。
なんにしても、私好みの絵柄とストーリーで楽しませていただきました。
次回作にも期待大です。


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