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true tearsとまんがサイエンス11巻のこと [true tears]

なにげにケータイ捜査官7が面白いかも。ちょっと最後が唐突すぎだったように思えましたが。

散々焦らされましたがまんがサイエンス11巻が発売されました。
今回、事故で地球にやってきた宇宙人カオスを助けるために、宇宙に行くためのアイディアを出し、彼の力を借りて実践するという展開ですが、どうしても名作である2巻と比較してしまいがちでちょっと辛い。
特に導入部が2巻とほぼ同じというのがなんとも。

宇宙へ行くために、いろいろと試行錯誤するのだが、結局のところ化学燃料ロケットという手段になるのが辛いところですね。
もうちょっとそれ以外の可能性の検討をしてほしかったところです。目新しいのは固体燃料と液体燃料について語られたことですが、これは夏のロケットでも語られてますから新鮮味に欠けるところ。
後、大砲での打上方法はマスドライバー方式のことが語られるかと思ったんですが、多段式のロケットに落ち着いてしまったのが残念。
打上については2巻で十二分に描かれたので、今回は宇宙ステーションのことを描いてほしかったと思うのですが。
ナビゲート役のカオスにもいまいち魅力を感じなかったのが痛いな。本当に打上に関してはまんがサイエンスの2巻となつのロケットで十二分に完成されてしていることを実感させられてしまいましたね。

まんがサイエンス 11 (11) (ノーラコミックス)

まんがサイエンス 11 (11) (ノーラコミックス)

まんがサイエンス (2) (ノーラコミックスDELUXE)

まんがサイエンス (2) (ノーラコミックスDELUXE)

  • 作者: 「5年の科学」編集部
  • 出版社/メーカー: 学研
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: -
なつのロケット (Jets comics)

なつのロケット (Jets comics)

  • 作者: あさり よしとお
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: コミック


  • ロケットモノの名作です。何回読んでも泣けます。 

true tears 第13話
ラストが結構きました。あえて乃絵の涙を見せないのは予想してましたが。
乃絵の涙は雪の下から現れたかつて送られた、もう読めない眞一郎の言葉に、いろんなものが去来したこでしょうか。こういった場面には荒井由美のあの日に帰りたいを思い出してしまいます。
こうしてみると主役は乃絵だったのだなと思えますね。
前回、ほんのちょっと眞一郎と乃絵がくっついて、比呂美と乃絵兄が傷をなめあうように東京に行ってしまうラストを思ったりしたんですが。

比呂美は煮詰まっているのか、気持ちを抑えきれずにことを急ぎすぎたように感じます。青春ですね。
そして眞一郎はすごくかっこ悪いが、誠実にちゃんとしましたね。ヘタレじゃない漢っぷりは見ていて良かったですよ。そんな彼を振り向かずに一歩一歩着実に歩んでいく乃絵。けなげだ。

彼の絵本を描く動機は比呂美の涙をぬぐいたかったからで、その立ち位置が確立しているから、乃絵がその動機に力をくれたとしても、最後の決断は迷いが無かったということでしょうか。
登場人物の軸足がしっかりとしていたので、ラストは鬱にならずに心地よい感動を得られました。
最初から最後まで本当によい作品でした。大満足です。
true tears vol.2

true tears vol.2

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD

是非BDでだしてほしいんだけど、どうなるかな?


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true tearsと不測の事態のとこ [true tears]

まだ受かってないのですが、受かった場合ちょっとまずいことになりそうです。
組織としての基盤の脆弱性がさらけ出されましたね・・・非常にまずいですよ・・orz
いろいろ打開策を検討したけど、こいつは厳しいです。
仕事もばたばたしてしまって、なんともいい感じに煮詰まりそうです・・・原稿もばっちり遅れていますorz

true tears 第12話
結局、眞一郎は生暖かい目で乃絵を見守っていただけなのか。
見ていて比呂美に感情移入しすぎているようで、どうにも心かき乱されてしまいます。
このまま比呂美と眞一郎がうまくいっても、しこりを残しそうな予感です。乃絵の行動は微妙に眞一郎母と被って見えますしね。
眞一郎母も結婚するまでにこのような紆余曲折を味わったのでしょうか。

妙に眞一郎と乃絵の思考がシンクロしているようなのが、気になってるんですけど、ここに来て比呂美を裏切ったりしませんよね。
眞一郎は自分の意思で何一つ決めてないとかいってますが、愛ちゃんの気持ちにこたえなかったのも、比呂美にちゃんとするからと言ったのも彼の意思だと思うのですけど。
それだけに今の比呂美に対する彼の対応はゆるせないものがありますね。
そんな中、乃絵が・・・・自分の意思か、それとも事故なのか・・
・・・・うーむ、最後彼が誰を選ぶのかで評価が大きく分かれそうな予感。来週が待ち遠しいです。

そういや、乃絵兄は実の兄じゃないと言うわけではなかったようで、乃絵から距離をとるべく東京就職してしまう様子。・・・これはこれでなんか飛躍しすぎのような・・・・
ちなみにDVD1巻購入しました。TV放送から変更点はないようです。
朝の眞一郎アイでの比呂美の透け具合が強化・・・・いや、げふんげふん・・・(汗;
新作アニメは超短いと言うか、紙芝居でした・・・最近のバンダイの特典ってこんなんばっかりや・・・orz
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true tearsと今日の出来事 [true tears]

とりあえず休日ですが、腰が痛い。そんな中、マンションの改修工事のために強風の中、ベランダの掃除と、網戸の取り外しをおこないましたが、この辺で力尽きました・・・orz いや本当に痛いんですよ。
しょうがないので、昨夜録っておいた劇場版TOP2を視聴。この前放送されたものよりは多少ましになっていたようです。

後は昨日買っておいた愛しのかなの2巻とタビと道づれの3巻を横になって読むだけという、まるでカナのような生活でした。仮病じゃないですよ。
愛しのかなは後書きで書かれてますが、本当に良く続いているなと思うのですね。このままエンドレスな展開で行ってもいいように思ったりしてます。微妙にあの登場人物たち全員が半分あの世に足を踏み込んでるような気もしないで無いですが。
愛しのかな(2) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

愛しのかな(2) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)


タビと道づれは、作中の違和感がラストで払拭されましたし、今回の事件の原因と思しき状況も明かされましたね。
すると同じ1日を望んだ人物とは、一瞬タビなのかと思ったけど、彼女の願いは別のことにあるようですし、
タビが開放されるにはその辺がからんでくるような。これまた続きが気になります。
タビと道づれ 3 (3) (BLADE COMICS)

タビと道づれ 3 (3) (BLADE COMICS)

  • 作者: たな かのか
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2008/03/10
  • メディア: コミック

true tears 第11話
今回のタイトルのほぼ予想通りの使われ方をしたようです。
前回から1週間が過ぎたようでが、ちゃんとするからと言ったわりに眞一郎は乃絵にちゃんとしてないようです。乃絵自身は前回で眞一郎に対しての別れが済んだと思っているのかな?

愛ちゃんはミヨキチとお友達からやり直しと言う展開ですで、ミヨキチ救われたなと思う反面、前回の引きを考えると手放しでは喜べないんですけど。

祭を前に活況にわく眞一郎の家、恐らくは比呂美から部屋に誘ったと思われるあたり、本当に幸せ一杯な状況です。雪を海を見に行き、そこで積極的にキス。失った時間を取り戻すかのようで、少々急ぎすぎな感も受けてしまい、逆に暗雲を感じてますが。

眞一郎母は憑物が落ちたように比呂美に自然に接することができるようになりましたが、比呂美は眞一郎の気持ちに対して疑心暗鬼に取り付かれ始めたようです。改めてこの辺の対比が良いですね。

眞一郎は雷轟丸の物語を書き上げますが、ある意味ジベタが主役となるバッドエンドなものでした。彼は乃絵がこれを見たときのことを気にしているようですが、比呂美もこの絵本を読んだようですし、なにげにとんでもないバッドエンド臭も漂ってきました。
そういや最後の乃絵の行動、絵本の内容とシンクロしているようにも感じらられます。
残すは2話、本当、ハッピーエンドになってほしいなぁ。
true tears vol.1

true tears vol.1


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true tearsと人身事故のこと [true tears]

今日はかねてからの懸念事項の業務があり、早めに出社しようと家を出たのですが、駅で人身事故が発生して電車止まってるデスよ。微妙に幸先の悪さを感じてるんですけど・・・・
まぁ幸いなことに思ったよりも送れずにすんだんですけどね。

true tears 第10話
今回のタイトル思いっきり予想を裏切られました。ここまで直球ど真ん中でくるとは本当に予想外でした。
挿入歌の使い方も実によいのですが、直後のCMはちょっぴり感動がうせてしますかもです(^^;

兄妹でないとこがはっきりして、素直に向き合えるようになった比呂美ですが、眞一郎は乃絵と付き合っているということが枷になってしまっているようです。逆に乃絵は真心の想像力を発揮しているのか、眞一郎との恋愛の終わりを意識しているようです。
そんな中、眞一郎は愛ちゃんとミヨキチが別れたことに対しても責を感じている様子。いろいろきつい状態ですね。
そして、これまでの混沌とした状況に区切りをつけるために、比呂美は家を出ることを眞一郎に伝えますが、その時のお祭りの思い出を忘れてないことを語るシーンから、自転車での疾走シーンと告白と文句なしの展開です。
特に今回の眞一郎のモノローグは絵本の内容に自分の本心を絡めたりと、実に味わい深いです。
比呂美にはこのまま幸せになって欲しいのですが、とは言え、後2話はあるかと思うからもう一波乱ありそうなのがなんとも。

ミヨキチから開放されたといい、眞一郎から卒業したという愛ちゃんの動向が非常に気になります。今回のラストで水を飲むシーンがなにを暗示しているのか。
後、乃絵が眞一郎の練習を見に行くときに、何故祖母に最後にするといったのか?この辺次回をちゃんと見れば分かるのでしょうが、どうにも気になります。
雪に埋もれていった、乃絵へささげられた言葉、これも春が来たら自然に姿を見せてしまうような気もしますが、本当にどうなるんでしょう?

しかし、次回予告や、石動兄の言動を見ると、実はあの兄妹も血が繋がっておらず、兄は乃絵にほれているんじゃないかと思ってしまうのですが。
以前、乃絵にヘルメットをかぶせたとき、あれ首紐の緩みを気にしていたように見えたけど、本当キスしたかったのではないかと勘ぐりたくもなってきましたよ。
true tears vol.1

true tears vol.1


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true tearsと休日出勤のこと [true tears]

原稿に全力を投入するはずが、週末は急遽出勤となりました。微妙に出端をくじかれた感じです。まずいですよ。

true tears 9話
毎回、予告から想像していた展開をよい意味で裏切ってくれます。
前回、雪の無い街を目指して旅立った二人ですが、冒頭で早々に事故。いつも思っていたのですが、この話にでてくる女の子は寒いのに薄着ですね。真冬にあの格好でバイクに乗るなんて考えただけで身体に悪いです。
てっきりあの事故の後、二人してとぼとぼ歩いて夜を明かした結果、補導されるのかと思っていたんですが。

事故現場や絵本の内容で乃絵は眞一郎の本当の気持ちを察してしまったようです。乃絵は眞一郎の飛翔を願って身を引いてしまうのかな。
眞一郎はそんな乃絵をほっておけるのか。気になるのは今後の石動兄の動向なんですけどね。

眞一郎母は深い意味はなく、そりが合わないというとこで比呂美に辛く当たっていたということですが、いまいち納得できないですね。眞一郎父は全てを知って彼女の行動を黙認していたようですが。
とはいえ、異母兄妹話は彼女の嘘だったことは確定のようです。てっきりこの話は、比呂美の嘘で、母は別の言葉で比呂美を傷つけたのだと思っていたんですが。
比呂美と眞一郎母、わだかまりが解けたわけではないですが、比呂美を子供言い切ったことで前進はあったようです。

眞一郎に対しても素直になっていけそうな比呂美ですが、それ故に眞一郎と乃絵の関係も気がきになってくるんでしょうね。
さて、次回はどんなに風に予想を裏切ってくれるのか楽しみです。 今回出番のなかったアイちゃんの逆襲がくるのか?(汗;

追記、今回のモブキャラの動きは無駄にすごいと思ってしまいます。かもめも良く動いてましたしほんと丁寧ですね。


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ダンボールの山とtrue tearsのこと [true tears]

日差しだけは春めいてきましたね。でも風が強くって外歩くのが辛いけど、どこかちょっとだけ春めいた感じもするようなきがしないでも今日この頃です。



というわけで昼食がてらぶらぶらしてるとソフマップの前に通り過ぎるわけですが、もともと狭い店ですが、積上げられたダンボールで店に入れないほどです。
なるほどこれが春めいた気持ちのもとでしたか(笑 明日はちょっと賑やかな金曜日になりそうです。

 

true tears 第8話
眞一郎に告白されて幸せを感じる乃絵と、アイちゃんキスされたうえ、告白までされてしまい混乱の極みに達する眞一郎。
そんな眞一郎を励ます乃絵ですが、その方法が良いですね。私は比呂美派なんですが、あのようなシーンを見せられると二人はお似合いかと思ってしまうわけです。
乃絵と眞一郎がパカップルフィールドを形成しつつある中、比呂美とアイちゃんは負のスパイラルに落ち込んですます。特に告白して玉砕してしまったアイちゃんは今後どうなるんでしょ。ミヨキチは未練なのか、それとも懐が深いのか、それとも本気でアイちゃんと眞一郎との仲をもとうとしていたのかな。この辺いまいちわかりにくい。
なんにしてもアイちゃんが物語にどのように絡むのか悩むところですね。眞一郎がへたれ主人公なら乃絵と比呂美の間にいるのに疲れ果ててアイちゃんを逃げ場に選ぶとこなんでしょうが、眞一郎はきっぱりとアイちゃんに答えをだしてますからね。ほんとどうなるんだろ。


そして比呂美ですが・・・・どんどんやさぐれ街道まっしぐらな。
ここまで見ていて異母兄弟発言は、ヒドイン眞一郎母からではなく、比呂美がその場でついた嘘じゃないかなと思ってしまうわけですね。
ぶっちゃけ昔のドラマじゃあるまいし、実の兄故に許されざる恋にって雰囲気じゃないですし。
乃絵との距離を縮めつつある眞一郎への想いを押さえ込む中、乃絵へきつい態度をとってしまい、その行動が眞一郎母の自分へ行いと同じ感情が働いていることに気づいたりと。
そんな時、自分の母親の顔を切り抜かれた写真を見つけてしまい、眞一郎母への感情を爆発させ飛び出してしまうわけですが。
ここに来て比呂美と眞一郎母の確執ですが、比呂美が一方的に心を閉ざした結果のようにも感じてしまうわけなんですが。この辺眞一郎も母親を歳相応に避けてるようなんで、可哀想といえばそうなんですが。
さらに変な想像なんですが、眞一郎母って実は比呂美母が好きだったんじゃないかって今回思ってしまったのですが。
写真の切り抜き方がキレイすぎて、逆に彼女の写真だけを切り取って大事に保管しているとか・・・それはないですよね(汗;


true tears vol.1

true tears vol.1


 

どうでもいですが、せっかくのリニューアルですが使いにくいです。
年寄はは計器がひとつ増えただけで頭が混乱して大変なことになってしまうんですよorz
後、改行できてないです。見づらい・・・orz
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電撃大王とtrue tearsのこと [true tears]

電撃大王を購入を購入。ガンスリのオルゴールにはちょっと心が惹かれるものがありますね。
今回特筆したいのは読切のノアロン。火星開発のために転用された人工知能と、彼に名前をあげた少女の話なんですが、こういう話は無条件に弱いんですよ。短編だからしょうがないけどラストが切なすぎます。というわけで、2001夜物語の遥かなる旅人を読み返してしまうわけです。

true tears 第7話
毎回、予告の台詞の流れから予想した展開と違っているのが楽しいです。特に今回のサブタイトルは乃絵がアニキになにかを問い詰めてるとばかり思ってました。
比呂美の告白をどう受け止めたらいいのかわからず、空回りを続ける眞一郎が本当に等身大の主人公で好ましいです。
比呂美が一人、前回の告白で自縄自縛におちいってる中、乃絵はちょっとしたことで眞一郎への恋心を意識してしまいます。はたで見ていて子供レベルの恋からの進歩のスピードが速いので驚きです。
まぁその過程が非常に可愛いのですが。眞一郎はそういう乃絵を見て、半ば無理矢理付き合うことを決めますが、乃絵の喜びように反して・・・嫌な予感というか泥沼展開がまってそうで心臓がキリキリしてきました。
私としては比呂美に幸せになって欲しいのですが。
そしてミヨキチ、前回あれだけの表情をみせたのに、普通に愛ちゃんと接することができるなんて漢だよ。それなのに今度こそ引導を渡そうとする愛ちゃんも鬼だよなあ。ミヨキチは本当に愛ちゃんが好きなのはよくわかりますね。
なのに眞一郎が乃絵と付き合うことを話したとたんに強硬手段にでるとは、愛ちゃん侮りがたし。というか泥沼の東部戦線とでもいいましょうか・・・愛ちゃんと比呂美って面識あるのかな?

そういや乃絵が、眞一郎の告白を地面に書かせるってのは面白いですね。てっきり例の木の実を使うのかと思ったのですが。最後の文字を完成させるのに手袋を使ったのはいい演出かと。
演出といえば、降りだした雪の中で乃絵を追いかける眞一郎を見かける比呂美。その後のことを知ったらさらに雪が嫌いになってしまうのでしょうね。くどいですがほんとに比呂美には幸せになって欲しいです。
で、次回予告。さらに眞一郎母がの暴落がとまりませんが、比呂美が不良化しそうな予感もします。
次回が待ちきれないですよ。

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しくしくとtrue tearsのこと [true tears]

しくしく・・・・姪っこさまからチョコもらえませんでしたorz
とりあえず、最近は幼稚園児のくせに本命、義理、友チョコとか大変だそうです。
友チョコで友達同士でチョコ交換してチョコパーティしてたそうです・・・しくしく・・・
つか友チョコってホワイトデーはどうするのだろうと、どうでもいい心配をする叔父なのであったorz

true tears 第6話
てっきり、今回のタイトルは愛ちゃんからの衝撃の告白に対してのものかと思ってましたが・・・
冒頭から愛ちゃん一気に暴走かと冷や冷やしてましたが、雨の中、眞一郎の言葉からいろいろ察しても、普段通りに振舞えるミヨキチは本当に良い男ですね。
それ故に後半の愛ちゃんとの会話の中で驚愕の表情が痛々しいです。このときの愛ちゃんの告白の仕方がオブラートに包んだ本心を、ミヨキチとの距離を測りながらはがしているようなのが良い演出なだけに、厳しいです。
普段はかなり母親を避けているのに、アルバムの行方を聞くときは、普通に話しかけていた眞一郎はちょっと変かなと思ったんですけど。

とりあえず石動兄はちょっと変だ。病床の祖母の言葉に対する反発の時から変だと思っていたけど、乃絵といるときとそれ以外の時の落差がありすぎですね。
乃絵が自分も気づかない気持ちもわかると言ってますが、この辺はちょっとウラを読みたくなってしまいますねぇ。
そして呆然としている比呂美の髪やら唇に触れるのは鬼畜っぽすぎます。このことを乃絵に知られてうろたえる兄を見たい気もしますが(笑

そしてもうウラのヒロインといっても過言でない眞一郎母ですが、今日も今日とて暴落がとまりません。
今後彼女のことはヒドインとでも呼称してあげたいくらいです。
両親を亡くして引き取られた直後の比呂美にトラウマ級の暴言を与えるが、彼女にとってはそれは放ったことすら意識しない小技であったというのはなんともすごい黄金聖闘士の実力ですね(意味不明;
というわけで比呂美ねちねちいびっている場所を、ついに眞一郎が押さえました。
その流れで比呂美の異母兄妹疑惑発言。うーむ、この辺ちょっと考察なんですが、比呂美はこの話信じてないでしょうね。ただ、この母がいる限り眞一郎とは結ばれないと決別の意味でその話をしたとのではないかと。
眞一郎母は比呂美母は、二人とも比呂美父に恋していたけど、ちょっと薄幸そうな比呂美母を選んでしまったと。今度はその娘が両親を失うという不幸を背負って息子の傍に来るという。同じ光景を再現するのを恐れてそういう話をしたのかなぁ?
改めて考えるとちょっと変ですね。あの気位の高そうな母が旦那のことを貶めるようなことを言うかな?
そのことを比呂美がこだわっているとは思っていなかったりとちょっと変ですしね
そんな話があるなら引取りのときに修羅場が起きてそうだけど。
あの母なら「あんたの母親はふしだらで、誰にだって色目を使って。だから貴方の父親だってだれだかわかんないよ」とか言ってる可能性がありそうだけど。
というわけで異母兄妹疑惑はその場で比呂美がついた嘘の可能性もあるんでないかと思ってしまうのですが。泣きながら最低だとつぶやくも、そういう嘘をついた自分に愛想がつきたというかんじでしょうか。うまくまとまらないな。
それに眞一郎の父が比呂美の実子なら、比呂美が認知をせまったりしたら母として非常に面白くないと思うんですよね。
大体、あの実直そうな父が同時期に浮気をするとは思えないし(笑

といわけで眞一郎からうばったベルトを締めて腰をふりふりの乃絵に癒されました。
次回がどうなるのか楽しみだけど、まだ半分なんですよね。お願いだから比呂美には幸せになってほしいですし、これから愛ちゃんがどう絡むのかも気になります。
結構、心臓がきりきりするので修羅場は控えめにしてほしいところですが。

true tears vol.1

true tears vol.1

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2008/03/25
  • メディア: DVD





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true tearsのこと [true tears]

true tears 第5話
キャラを立てながら物語を進行させているので、変にインパクトな展開を持ってこなくても引きこまれて心地よいですね。
前回の石動兄の言葉を受けて、乃絵を意識してしまう眞一郎。乃絵の食事のお誘い&帰りの約束を嘘ではぐらかすのはどうしたものか。
眞一郎は偶然とは比呂美と一緒に帰り道。海に誘ったり、マフラー貸したりとやけに積極的な比呂美ですが、眞一郎からの誘いはさりげなく話をそらしたりと。やはり前回の写真は思いを封印というわけなのかな?比呂美の気持ちがわかるようでわからないですね。
で、二人が一緒にいるとこを眞一郎の母が目撃。比呂美だけに注意してまたも株の暴落が止まらりません。アルバムの比呂美の母だけを切り取ったりちょっと普通じゃないですね。やはり浮気があったのかな?

嘘で本心を隠す比呂美と愛子、嘘を嫌う乃絵。嘘で外見を取り繕ったウィンナーを、どういった考えで比呂美に食べさせるつもりだったのでしょうか。幸い比呂美が昼練をしていたからその場面はなかったですが、乃絵は比呂美になにを問うつもりだったのでしょうか。

今回の山場、眞一郎が比呂美の部屋を訪れます。まぁ地雷を踏みに行っただけなのですが(汗;
比呂美の心情を表すシーンですが、ちょっと混乱しちゃいました。一瞬、眞一郎が荷物の中身を見て、先ほどの場を取り繕うと再度訪問して、比呂美は比呂美でさっきのことはなかったことにしたかったのかと思っちゃいました。いい演出だと思うのですが、時間をずらすか、見せ方を変えたほうがよかったのではないかと。

最後はいよいよ本心を抑えきれなくなった愛ちゃんが暴走?
予告からすると愛ちゃんが本心を眞一郎に告げてしまうような予感。
後、石動兄もいろいろ思うことがあるようですね。次回も気になります。
true tears vol.1

true tears vol.1

OPを見るとBDでほしくなります

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体調不良とtrue tearsのこと [true tears]

通勤中、いきなり吐気に襲われて途中下車。最近、胃もたれするせいかな?食事も油モノは少し控えないとだめなのかなぁ?端的にいうと歳ですか?orz

true tears 第4話
前回のヒキを受けて饒舌になる比呂美が可愛すぎる。うそを重ねることで言葉が多くなるし、そのことが眞一郎がどのように受け止めるかよくわかってるのでしょうが、止まらないのでしょうね。
そして愛ちゃんは傷心の眞一郎をさそって買物に行くけど、完全に空回りというか、ミヨキチとの仲介は眞一郎がしたんかい。うーん、愛ちゃんむくわれないなぁ・・・彼女は柵を気にしすぎのような。
ふとおもったのだが、愛ちゃんとミヨキチが付き合うようになったのは、比呂美が引き取られる前?
ミヨキチとのデートは微妙な後ろめたさで、手を触れることも臆病になっているようですが、乃絵と一緒に歩く眞一郎を見てしまったことで、少しは振り切ることができたのでしょうか?
そして家に帰ると眞一郎は墓穴を掘って、一人悶々とする破目に。なんというかホント等身大の高校生ですね(笑 気持ちはすごくわかる。
今回はさらに乃絵の涙の秘密が明かされます。この手のおばあちゃんが絡む話は無条件で涙腺が緩んでしまうのですよ。まいるなぁ。あの場であんな発言した兄は万死に値するのと思うぞ。
時に兄は、乃絵のヘルメットベルトの長さをあまりを気にしていましたが、何故だろう?実はちょっと前まで自分の彼女を後部座席に乗せていたとか?
比呂美は夜、眞一郎の部屋の前で立ちすくむだけ。翌朝、眞一郎のドジを朗らかに笑いながらカメラに収めるのは、彼への思いを改めて封印しようとする決意なのでしょうか?だとしたら悲しいですよ。
そばにいられるだけで良かったのに、乃絵の存在によって心が乱されてるということなんでしょうが、比呂美は愛ちゃんの存在はどの程度知ってるのかな?彼女の方が乃絵よりも脅威だったんじゃないのかな?
さておき、毎回株の暴落がとまらない眞一郎の母親ですが、どうやら比呂美の母親と恋の争いに敗れたようですね。比呂美の母親と眞一郎の父が浮気した可能性もまだあるかもしれないですけど、なんにしてもその辺が、眞一郎への執着と比呂美を疎ましく思う気持ちの根になるかと思われます。
そういや眞一郎が絵本作家を目指す理由ってなんだろう?やはり比呂美の涙を止めてあげたくてかな。
そして次回、眞一郎はまたも墓穴を掘るようです。本当に毎回楽しみな作品ですね。


true tears vol.1

 
 

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