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シゴフミのこと [シゴフミ]

とらえず原稿が原稿が大ピンチ~♪ 我ながら見事な机上の空論はいくらでも出てくるのですが、実行力が追いつきません////orz
この時点で予定よりも4p遅れてるって致命的なんじゃ・・・
寄生先さんも絶賛不調中の様子・・・大丈夫かな・・・

シゴフミ 第12話
最終回なんですが、結論から言えば少々物足りない結末でした。
とりあえず中学卒業してない文歌がなんで高校に編入できてるのか・・・文歌の目覚め関連は特に詰め込みすぎでなんとも・・・
通学しても、興味本位の視線にさらされて、文歌は神経をすり減らすだけなんですが、盗撮するヤツは最低だとおもってますので、この点は文歌に同情せざるを得ないのですが。
意味ありげに登場したキレイはキラメキ並にどうにもならない人で、シャッター音と同じように文歌に現世に対して絶望感を与えるだけのものだったのは驚き。

前回、いろいろ考えてましたが想像は全部はずれでした。銃声は引金を引けなかったふみちゃんの代わりにフミカが引いただけで、ふみちゃんはフミカの気持ちを汲んで強くなろうとしたわけだったんですが、ミカという支えなしに耐え切れなかったというわけですが・・・・えっと、シゴフミ銃はどこに隠していたのですか?

ただ、ふみちゃんのミカに対する屈折した感情は面白かった。彼女が一歩踏み出す前にミカが行動してしまうことに、心の底では苛立ちを感じていたと。でもそれは、今回ミカと本当にぶつかったから表に出せたんだと思うのですけど。
結局、二人はそれぞれの道を強く生きていこうということなんですが・・・うーむ、初期の死に向き合っていた展開からは予想外の結末でした。
シゴフミの扱いもいまいちというか、舞台設定だけに終わってしまいましたね。チアキの救済行動の内容も不明でしたしね。
フミカの解釈である、ありえたかもしれない可能性というのも突き詰めていけば、面白くなると思うのですが。

後、出版社。犯罪者の本はだせないって・・・獄中記なんかいくらでも出版してると思うですけどね。
・・・・児ポ法に抵触するとか?・・・(笑
でも今回のは編集のお姉さんに攻められて書いたから関係ないと思うのですが。

追記、DVDは全7巻だそうですから、未放送の話があるのかな?
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シゴフミと腰痛のこと [シゴフミ]

腰痛が全然治りません。これはきつい。
しょうがないので、午前中は横山秀夫の臨場を読みつつ静養。
面白かったけど、今ひとつメインの人物に魅力がないのが惜しい上に、最後の死亡フラグは納得がいかないところですね。少々惜しい読後感であります。

臨場

臨場



シゴフミ 第11話
文歌の目覚め。とりあえず、3年間寝ていたのに足腰しっかりしすぎの上に、すき焼き食べさせるのは無理がありすぎですよ。とりあえず速攻退院ってのはありえないのと思うのですが・・・

キラメキの著作を見ることで、文歌の記憶が繋がる展開はわかりやすいのですが、二重人格時代の記憶の共有がどうなっているのか不明ですね。結果だけを見て自分がキラメキを撃ったと思い込んでいるのでしょうか?
要が文歌に惹かれた理由は、ミカの行動を見たことによるようですが、この辺ふみちゃんの方は全然覚えてないのようです。存在の性質上、ミカが表面に出る場合はふみちゃんは認識できてないということかな?

フミカは、自分自身にふみちゃんからの裁きを望んでいたようですが、この辺、フミカは死なないという前提でいたのでちょっと予想外でした。改めてキラメキに対してふみちゃんに判断を委ねるとか言っていたような気もしますが。正直、ふみちゃんの性格を考えると無茶なことではと思っていたところです。
時にミカはふみちゃんに否定されることで死ぬことができると言ってますが、すると今のフミカの状態はなんなのでしょう?というかどうやって配達員になれたんでしょう?
さらにミカの死とは完全な消滅をも意味しているようですから、彼女に死後の世界は存在しないことになるのかな?

さておき二人の再会、そしてミカから真実を告げられたふみちゃん。響き渡る一発の銃声。
普通に考えるとキラメキが好きだったふみちゃんが、真実を告げられ引金を引いたと見るべきなんでしょうが、その後の展開を感がえると違うようですね。
考えられるのはふみちゃんが発作的に自殺を試みるけど、なんとかフミカがそれを阻止して結果、人格が統合され、フミカの経験や記憶に強く引っ張られた結果、キラメキの告訴という行動にでた。劇中の人格統合の話からするとこの線がありそうですね。
もう一つは、ふみちゃんはミカではなく自分を強く否定した結果、自分が死亡。かわりにミカが文歌の中で目覚めたのではないかということ。ミカ自身も目覚めたことで記憶が混乱していて、配達人やっていたことやふみちゃんのことを都合よく忘れている可能性もありますね。
これだとふみちゃんからのシゴフミを、ミカが受け取る展開がありそうなんですが。

次回、最終回っぽいんですけど、最後でキレイと思しき人物も登場してきました。ミカが配達人になれた理由とか、チアキたちのフミカの救済行動とか後1話でまとめられるのかな?それとも全部で13話なのかな?

シゴフミ 一通目

シゴフミ 一通目


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シゴフミと原稿のこと [シゴフミ]

歳のせいか休日が一日だといろいろしんどいですね。原稿もどうにもエンジンがかからず難儀しております。
正直、今週の業務の山場を乗り切らないとどうにもならない予感が強いですな。

シゴフミ 10話
前回の予告からドロドロしたものものを予想していたんですが、意外とハートフルな展開でした。
とは言え、最近は幼女を連れまわしていると通報されるんですか?まじで姪っ子さまが私の職場付近に、遊びに来たついでにご飯でもいっしょなんかしてたら通報されるんでしょうか?ガクガクブルブル・・・
一見、ハートフルな展開ですが、なにげにダークな部分もちりばめられてますというか、警察はともかく母親との会話が痛いというか勘弁してください(汗;

冒頭、少女の名前がふみかだったのでこの話、眠れる文歌の夢かなにかの象徴劇かと思っていたんですけど、考えすぎだったようです。
そして、おじさん葬式のとき、ふみかにシゴフミが届けられますが、彼の気持ちが今ひとつ彼女に伝わってないようできついです。
多分、初めて接する人の死なのでしょうから、今ひとつ意味も分かっていないのかもしれないですね。
フミカとの会話の中、ゲーム機のリセットを押し続け、最後に電源を切るあたり、彼女なりに死を受け入れたということだろうけど。なかなかこの辺の解釈は難しいです。
今、気がついたけど冒頭の小鳥のつつくシーンって、もしかしたらリセットボタンを押してるつもりだったのか?するとおじさんの顔を触れたシーンも同様の意味が強かったのか?
さておき、彼女がゲーム機の電源を落とすことに呼応するかのように、文歌が目を覚ましました。名前が同じコトといいなにか意味があるのかな。
目覚めた文歌はミカの存在を覚えているのか、キラメキはどんな行動をとるのか?ミカからのシゴフミはどのように使われるのか?興味がつきませんせんね。

しかし、冒頭の主婦達の噂話ってなにかの伏線なのかな?


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シゴフミと〆切のこと [シゴフミ]

とりあえずねこのしっぽのコミック1あわせの〆切が発表されました。10%オフの〆切でかんばると寄生先の偉い人が言ってるのでこちらも頑張ることに(汗;
というわけで、とりあえず80%ネームは完成。ページ配分に多少の問題はあるかもしれないが、あとはその場で調整しならがいくしかない。
なんか毎回同じことを書いているような気がするが、多分気のせいです・・・orz
多分、これが最後の電脳コイル本になる予定だし頑張らねば。


シゴフミ 第9話
シゴフミの配達人ってちょっとフリーダム過ぎないかなと思ってしまうわけですが。と言うわけで今回はチアキの話。
ちょっとばかし、仕事外で人間と関係を持ちすぎだと思うんですが、これって大丈夫なのかな?
フミカはキラメキには仕事以外であってないようだし、チアキも元の恋人に会いにいってないあたり、理由があるのかな?
フミカは単に会いたくなかっただけのような気もしますが。


今回はチアキの昔話で、かなりハートフルなお話でした。で、フミカの配達業務は墓石に名前を刻むことということでいいのかな?ほんとになんでもありだ(笑
画面の外でネコに怯えるフミカやカナカたちには十分笑わせてもらいましたが、コメディパートの中にも最後に向けての伏線をはってきてるようですね。
要が好きになったのはもしかしたら、フミちゃんでなくミカのほうだったかもしれないということ。
またチアキみたいなのがが50年も配達人をしているわりに、あまり知っている人がいないこと。これって、美夏や要が半分死後の世界に足を踏み込んでるってことじゃないかなと思ってしまうわけで。それとも、もっととんでもないことが待っているのかも。特にかもめ市の再開発の進み方がいろいろ気になるんですが。


そういや、キラメキさん。担当代わったら速攻で原稿あげてますが、お姉さんはファンとして満足できる作品だったのでしょう?
これはキラメキの業がとけたというかもしれないので、フミカが目覚めたふみちゃんにシゴフミを渡す意味が薄くなったようにも思えるのですが・・・
なんにしても各話に伏線がちりばめられている様子、最後まで気が抜けないかもです。



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強風とシゴフミのこと [シゴフミ]

昨日から強風が続いてますね。というわけで今日も引き篭もり。
まぁ偉い人はワンフェスなんですね。天気はいいけど、この強風は辛いかもですね。
さて私は2月最後の日なので原稿がんばらないと・・・

シゴフミ 第8話
いろいろとパーツがうまくはまって見ていて気持ちがよかったですね。
文歌はキラメキの執筆活動が嫌で、二重人格になりミカとフミちゃんに分かれてしまったわけですか。
一話のベッドを見てのシーンは、父親の欲のために犠牲にされていたアスナと自分というかフミちゃんを重ねていたわけですね。
ちょっと面白いミカの発生ですが、新しく生まれた人格が嫌なことを引き受けるのが普通かと思うのですが、ミカは嫌なこととフミちゃんに押し付けて逃げ出したって、それってあんまり意味がないような。
文香はキラメキが大好きだから、キラメキを嫌う感情を全てミカに押し付けて、純粋にキラメキを慕うフミちゃんとなったと考えたほうが良いのでしょうか。

キラメキは離婚した妻への憎しみのはけ口を創作活動へと向けたようですが、同時に別れた妻の面影を示しだした文香にもぶつけるようになりました。結果としてそれがミカの誕生に繋がるわけですが、実は文歌が描いたキラメキの絵が彼の美意識に沿わずに、そのあたりから崩壊が始まったと思ったりもしたのですがね。
というか、フミカの口ぶりから母親はキラメキの美意識に耐え切れず逃げ出したかと思っていたら、速攻再婚して、文歌を引き取るでもなし、全然接触する気配のないことから、まぁこっちもろくな親じゃない予感がしますね。キラメキにも同情の余地があるような気がしてきました。

中学生になり別れた妻に似てきた文香に、今まで以上に執筆に力を入れるようになったキラメキ。その行為にフミちゃんの身の危険を感じたミカが銃を撃ったと。そしてフミちゃんは自分がキラメキを撃ったと思い込んで心を閉ざして眠り続けているわけですね。
今現在、フミカが持っている銃は、ミカが最後の裁きをフミちゃんにお願いするための未配達のシゴフミってことですか。
ちなみに要の告白が文歌にどれだけの影響を与えたか、現状不明なのがちょっと悲しいですね。
てっきり、要を意識したことでより外界へ惹かれ、美しく変化してしくいくことが許せなかったとばかり。

キラメキの異常性は伝わってくるんですが、彼の内部の記憶の連続がどうなってるのかが気になりますね。撃たれた後に文歌に危害を加えたのかな?それが結果としてミカの心を殺すことになったのかな?
しかし、お姉さん強いな(笑 
さて、彼女と組むことでキラメキは再び書くことができるのかな?
なんとなくお姉さんが女王様風に足を出して、さぁ下僕書きなさいって風景が浮かぶんですが(笑
とは言え彼女が彼女が好きなキラメキの作品とはキレイへの憎しみを活力として描かれたものですよね。そんなんで満足できるのかな?

というわけでフミカ関連の謎はほとんど明かされてしまったわけですが、生きている人にベラベラ話していいのものなんですかね?
冷静に考えるとシゴフミ配っている時点で、積極的に秘密にしないといけないことって無いような気もするんですけどね(笑
今後の展開は、フミちゃんが心を開いて目を覚ますかどうかが焦点になるのかな?
目覚めたとき銃を手に取るのか、そしてその銃口はだれに向けれられるのか。

シゴフミ 一通目


ちょっと購入意欲がわいてきたかも。


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シゴフミと原稿と睡眠不足のこと [シゴフミ]

今日も引きこもって原稿です。なのですが朝方、変なタイミングで目が覚めてしまい、なんか不調です。
極力昼寝はしないようにしてるんですけど、鬼太郎あたりを見た後でうっかり昼寝しちゃいました。
と言うか今週の鬼太郎、田の中勇さん自重して下さい(笑 

原稿はなんか予想以上に遅れまくり。なんか冬コミのときよりも、描けない指数が上昇しているような気がします。
なんかこう・・・ぶあーっと来るものが出てこないかなぁ。
何気にテレパシー少女蘭に期待してるんですけどねぇ。

シゴフミ 第7話
冒頭から少々混乱です。キラメキって死んでなかったのですか?
最初はフミカがキラメキを撃った時の話を始めたとばかり思っていたのですが、高校生の要が出てきた時点で大混乱です。
じゃあフミカが持ってる銃は誰から送られたシゴフミなんでしょう。てっきり父親であるキラメキが差出人と思い込んでいたから、予想外の展開で混乱ですよ。

編集長の口ぶりではキラメキという人は、他者を犠牲にすることで創作活動を行うようですね。
お姉さんの手首にいきなり文章を書いたりしてますが、この筆跡って1話の裸身に描かれた筆跡と似ているような。
仕事場が汚れているから見せられないと言うのは、キラメキの美意識からすると考えられないと思えるし、原稿は下書きなして清書していることから、創作時は女性の身体に書き込んでいるってことでしょうか?フミカ自身その犠牲になっていたと言うことですかな。
フミカは眠り続ける少女を見てフミちゃんと呼んで、自分とは違う存在のように扱っているようだし。もしかしたら双子だったとか?前回の犬のシーンも兄弟の存在を暗示しているように受け取れましたが。
仮に双子だったとしたらお互いの存在をまったく知らされず、片方は仕事部屋に閉じ込められてキラメキの道具として扱われてという展開かなと思ったけど、それだとフミカの成長の部分がアレだし。
どらかというとキメラキの異常性にから、フミカは二重人格になったと考えた方が無難かな。
でも結局、耐え切れずに心を殺してしまったと言う感じかな。銃ももう一人の人格のフミカから送られたと考えると辻褄は合うかのかな。
後、気になるのはフミカの「だからいなくなる。お母さんも、娘も、娘たちも」という台詞。
なぜ、娘を2回繰り返しているのだろう?2回目の娘達というのは彼の作品的な意味で使われると思うのだが、フミカが二重人格であるなら2回目が自分達を示す言葉の可能性もありますね。
フミカのこの言葉はキラメキを非難しているのですが、全然通じてないのが怖いですね。そこまでぶっ壊れてないと娘に撃たれるなんてことにはならないと思いますが。
娘達がいなくなるってのは作品ではなく、才能という考え方もできますな。もう随分と新作を書いてないようだし。もしかしたら、途中からフミカが執筆していた可能性もあるような。

とりあえず、配達人は不可侵の存在じゃないようです、死後の世界の描写と言いまだまだ謎が多いようです。


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コミティアとシゴフミのこと [シゴフミ]

雪が残るかと思ってましたが、予想外に良いコミティア日和です。
コミティア予算を用意しようとしたら、ぎんこうのシステムをいじっているせいでお金が下ろせないorz
不覚だ。結果として予備費なしでコミティアに挑むことに(汗;
というわけで一般参加です。リクルートイベントもやっているようで寒い中コートも着ずにリクルートスーツでたむろしている若人を見て若いなと思ってみたりと。
なんとなくいつもによりも欠席サークルさんが多かったような気がしないでもないけど、そこそこの数を購入。
ちょっとづつ購入するサークルさんの傾向にも変化がでてきたかなというか、少女系の本の比率が増えてきた予感。

シゴフミ 6話
兵庫の方じゃ放送できない話だそうです。
確かにいじめで学校側の対応とか、例の事件を連想する人がいて居心地がわるそうですね。
なんにしても、今回誰一人感情移入がしにくいキャラばかりというのが辛い。
人を自殺に追いやっても気にせずに、すぐに次のいじめを始めるってリアリティがないのかあるのか、ちょっと困りますね(汗;
・・・つかあの鉄骨とか、だれも突っ込まないのですか?
さて、今回のフミカ視点からして、父親から独特の美意識を教育されているように思ったですが、さてフミカって他に兄弟がいるのでしょうか?今回の話はなんか兄弟の存在を暗示しているようにも受け取れます。
最後のシーン、あの学校の生徒なら、それでもいじめが発生するって、この学校のゆがみは異常ですよね。

今回のシゴフミはかなり凶悪でした。まぁ心の底からの本音ではあるのでしょうが。
菊川くんも確実にダメージを与えられる人間にシゴフミ出したとしたら、本当に後味悪い。
シゴフミ 一通目

シゴフミ 一通目



そういやカンタン刑が文庫で再販されるそうです。虹のジプシーも再販されないかな?
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シゴフミと雪の日曜日のこと [シゴフミ]

朝、目が覚めたら一面の雪景色。結構積もってるようなので、今日は引き篭もりです。
昨日、買った食パンを朝食に仮面ライダー牙を視聴。
主人公が両方ともダメ人間っぽいのはなんとも。
父親は絶対的に強いヒーローで過去で活躍していたことを強調すれば、現代になぜ父がいないのかって疑問がわいて興味がひきつけられるし、主人公が何故戦うのかって理由付けもしやすいとおもうのだけどな。
後、最後のドラゴンも意味不明ですよね。牙が能力使って夜にしてるときに出動するけど、ドラゴンがいる間に夜が終わってしまうのですが、帰りはどうするのでしょう?つか、中に住んでる連中はなにものだ?
相変わらず人間関係が把握できないですよ。お子様はついていけてるのかなぁ?

シゴフミ 第5話
フミカの父親、ある意味予想通りの人物像でした。フミカが他の男性に惹かれることで自分の美意識から外れそうになったので、凶行に及びそうになったが、返り討ちにあったという感じかな?
刑事の息子と相思相愛であったけど、フミカが拒絶したのは父の呪縛から逃れられなかったということでしょうか。
やはり刑事はフミカの事件の真相はそこそこ気がついている様子。

さておき、今回の受取人はネコですか。なんでもありですね。
フミカとチアキの配達がバッティングしたり、チアキが出張してきたり、老夫婦が住んでいたアパートが即効取り壊れそうになったりと突っ込みどころが多いのですが。
逆に、老夫婦が同じ頃に死亡したこと、ネコがもともと住んでいた場所から電車で2時間もかかる場所にいたり、質素なアパート暮らしの割りに蔵書が多かったり、ネコの名前がシュレディンガーだったりと、製作者にはその辺の設定がしっかり構築されているような気がします。
シゴフミの差出人は生前、ろくなことしてないような印象が強いせいか、老夫婦の死因もどろどろしてそうですね。夫婦別々にネコにシゴフミを送るのもなんか怪しいです。
そういや、フミカの父も自分を撃った銃をシゴフミとして送ってますし。

まぁ今回はフミカがネコが苦手なことが判明したり、チアキの内面が語られたりしてよかったです。
配達人としてはチアキはすちゃらかで、フミカは要領の悪い委員長タイプで融通の効かないやつと思われているっぽいですね。
今回はちょっとドタバタコメディで和ませていただきましたが、次回はどうなるのでしょう?


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ティアズマガジンとシゴフミのこと [シゴフミ]

サークルカットを描くつもりが、ティアズマガジンを買ってしまったのでサークルチェックを始めてしまう。
家の近所でティアズマガジンが買えるのも考え物ですね。
こういったときにサークルカットの描き方とか学べればよいのですが、我ながら成長がないなぁorz
とりあえず、コミック1のネームを先行するとことにして現実逃避。

朝起きたら仮面ライダーキバをやっていたので、朝食しながら視聴。頻繁に過去と現在が入れ替わるし、一人2役の人もいるので混乱しちゃいますね。現在の主人公が顔を隠していたのも分かりにくさに拍車をかけてます。主ターゲットのお子様はついてきてるのかな?
一つの作品で2つの時間が同時進行する居心地の悪さは、アニメのジンキで感じたことでないかなと思ってみたりするわけですが、この先どうなるのでしょうか。
できれば、過去編と現在編はBGMをまったく別にして、コメディ風とシリアス風にしてくれると分かりやすくなるのではと思うですが。
過去編はバブル時で、なにかと景気がよくってコメディ風味で、現在編は不景気で世界は怪人の暗躍でさらに鬱。そして過去編はバブル崩壊と時を同じく、怪人の勢力が拡大して鬱気味になるとけど、現代編は主人公達の努力で仲間が増えてコメディ風味が増して大団円って感じにするとかだったら良いのですが。まぁあくまで自分の希望ということで(笑

シゴフミ 4話
フクイン局って冷静に考えると福音局の方が正しいのかな?こういうのは原作本を見るのが早いと思うのだけど、ネタバレになりそうで手が出せないのです。
今回、わかったことはシゴフミの配達人は担当区域があって、通常はそこにくくりつけられてるということ。出張を申請すれば担当区域外にもでることができる様子。
基本的にシゴフミの配達人は死者であり、そのためその外見は変化しない。しかしフミカは例外らしい。
で、本編。前回のひきは華麗にスルーして新たな配達の話。
自分と父を捨てた母親からシゴフミをもらう話ですが、普通に良い話として終わってます。ちょっと以外かな。
時にシゴフミって抽選で資格がもらえるようですが、かもめ市だけでこの短時間にどれだけ人にわたってるのやら。1話のときには都市伝説になってるようでしたが、今のとこ受け取る人は誰もシゴフミのことを知らないのはなんとも。実はシゴフミの受取人って死期が近いことが絶対条件かと思っていた私は鬼畜でしょうか(汗;
で、前回の刑事の親子は今回の絡むことなく、別の話として進んでます。フミカとの出会いを語る長男はちょとずれてると思うのですが、親父もなんか動揺しすぎのような・・・
なんとなく親父もフミカの事件に関係しているような予感。親父さん死んでしまって事件の関わりをシゴフミで長男に伝えるんじゃないかな?
さておき、今回登場したもう一人の配達人やカナカを見て思うことを少々。とにかく彼らは明るい。皆ハイテンションですね。死んだことで現世の苦しみから逃れることができたということなのでしょうか。
フミカがローテンションなのは眠り姫状態で現世と繋がっているからでしょうか?
これはシゴフミの差出人も妙にさばさばしているというか、恨み言がほとんどないように感じるですよね。
1話のショウタや今回の母親など。今回の母親は騙されてぼろぼろになって死んだそうですから、娘の試合を見るのもいろいろ複雑な思いで見ていたと思うのですが。
こういった浄化?されちゃった死者って、どこか遠藤浩輝の神様なんて信じていない僕らのためにに近い印象を受けているのですが。

シゴフミ 一通目

シゴフミ 一通目

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2008/03/25
  • メディア: DVD
 

バンブーブレード 
1本目
OP見たさにうっかり購入(笑
室江高校の皆さん。県大会決勝の対戦相手にしか見えません(笑 というか、彼女達にもっと出番を与えてください。
そして悲劇の天才剣士に見えてしまう芽衣。何気に悲恋を予感させる紀梨乃・・・て、思いっきり狙ってますか?(笑
バンブーブレードDVD 一本目

バンブーブレードDVD 一本目

  • 出版社/メーカー: JVCエンタテインメント
  • 発売日: 2008/01/23
  • メディア: DVD

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ネームとシゴフミのこと [シゴフミ]

そろそろコミック1のネームを始めようと思うのだが、これで行こうというものが見つからないですね。
ちょっとオリジナルで行こうかと思ってもいるのですが、ネタを吟味しないといろいろ厳しいのは、なんにしても同じということで・・・うーむ。
やはり電脳コイルは偉大だ(笑

おコメを買いに行くと、徳用チョコが安売りしていたので、それをむさぼりながらたまったアニメを消化。
仮面ライダー電王が最終回。結局、カイとラスボスイマジンの正体は不明でいいのかな?
モモタロスたちはカイが消えても良太郎が覚えているから消えないってのはありだったけど、存在が確定したのはカイが消えたからということでいいのかな?後、良太郎がパス返したからリュウタロス以外電ライナーに乗れないんじゃ・・・
桜井くんは未来から開放されて、新たな道を歩むってことかな?将来改めてお姉さんと出会って、ハナさん誕生ってことでいいのかな?
いろいろ期待していただけにちょっと消化不良なラストのような・・・できれば後1話後日談が欲しかったですね。
やはり最後は、未来が大変なんだぜっ!ってモモたちが良太郎のことに押しかけてくるシーンが欲しかったですよ。

シゴフミ 第3話
フクインキョクって復員局でいいのかな?配達人をやることで転生できるのかな?
杖の人は人を理不尽だと言うが、そのうち君もそうなるんじゃないのか?(笑
今回は友人の謎の自殺が発端。自殺について無責任に騒ぎ立てるマスコミ、そしてその友人の死に実感をもてず、本当に友人だったのか悩む主人公。
息子の死が受け入れられない上に、無責任な推測で虐待の疑惑をかけられ衰弱する父親。その果てに死の原因を学校をに求めて、学校篭城するする父。
結局、友人の自殺に理由はなく、ただ一歩を踏み出せたかどうかということだったということ。
生きている実感がもてないから、理由なく一歩踏み出してしたまったことに友達として共感できた主人公。基本的に意外性はないけど、面白いですね。
できれば、生を実感できないことと、他者によってもたらされる死の恐怖の対比をだしてほしかったかな。
意外な人の接点から明らかになり始めるフミカの過去。
どうやら彼女は父親を銃で殺害したようだ。今持っている銃は父親からのシゴフミ扱いってことらしい。
ちょっと残念なのは、前回の雰囲気ではめったに銃は出さないような感じだったのに、今回も使ったことかな。
フミカの父は名の知れた小説家だったらしく、彼女はそこそこ愛読していた様子。今回冒頭でも近親相姦という台詞があったということは、彼女が父親を撃った理由はその辺なのでしょうか。そして、父からのシゴフミの銃を受け取り、その結果自らの命を絶ったのかと思ったのですが、どうやら現状眠り姫状態にあるようです。
シゴフミの配達人って死んでなくてもなれるのかな?なんか復員局内ので位とかどうなるのだろう?
シゴフミ 一通目

シゴフミ 一通目

今回、父親の散弾銃が規制にかかったようですね。短銃で脅すのはよくって、散弾銃で脅すのはだめなのか。基準があいまいですね。とりあえず、予算に余裕があったら購入してもよいかなと。

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