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12月度まとめ [まとめ]

やっとこさ冬コミで手に入れた同人誌の整理が完了しました。
なんか年々作業に時間がかかるようになってきたような。
というか本箱が足りないですよorz
なるべく早く本箱買いたいところであります。

-アニメ-
とある科学の超電磁砲 ☆☆
禁書目録と比較しても、視聴していてストレスを感じないですね。
元が小説とコミックから故の違いなのかでしょうか?
作画も良好ですし、BDだし購入してもよいかも。
ただ、ちょっと気になるのはレベルアッパー編終了後の1クールはオリジナル展開の様子。
オリジナルの水着回は個人的にいまいちというか、なんか禁書目録のときのような印象を受けたりと。
1月からの展開に不安を感じたり。

聖剣の刀鍛冶 終了
微妙に問題の本質が語られてないまま終わってしまったような。
結局、魔剣が人の形をとったものが悪魔と呼ばれるとなると・・・
うーん、なんかもやもやするところであります。
個人的にはルークの聖剣がどのように不完全なのか描写してほしかったように思えますね。
TVで見た範囲だと、自分が納得できないから不完全といってるように見えてしまって、
どこの芸術家だよって思ってしまうのはちょっとアレかなと。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
完全に丹下桜さんが全てを持っていってますね(^^;
ストーリーもなかなかにひねりが効いていて一筋縄ではいかない感じです。
・・・ただ、相変わらずやたらと変身するわりに、ぬぐみんが効果的に物語に関わってこないことに
不満を感じるわけでして(^^;

君に届け 
普通に良作ですね。ただ、爽子って微妙なバランスで成立しているようで。
さすがに爽子さんのモノローグがピュアすぎてちょっと振り落とされそうなときもありますが(^^;
正直、風早との距離が縮まった瞬間に爽子である部分が変質して、物語に影響を与えそうな気がしたりと。

こばと ☆
花澤さんアニメは見るだけで癒されます。
しかし、ほのぼのふれあいアニメと思ってたら、妙にどろどろした人間の営みを感じさせたりと・・・

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 終了☆☆☆ 
いろいろと予想してましたが、予想外の結末に驚かされるばかりでした。
1期の最後で黒は契約者と人の共存を願いましたが、共存を望まない人もたくさんいたわけで・・・
というか、銀が契約者殺しになったのも、組織からの逃亡の中、契約者を殺し続ける黒を不憫に思ってのことかもしれませんね。
いろいろ説明不足な点が多々ありますが、結局のところゲートとは人類にとって理解不能な存在で、そういったものとどのようにして折り合いをつけていくのかってことなのかなぁ?
基本的な不満点としては、契約者の描写がいまいちだったことかな?一般人にも契約者の存在が知られるようになった結果、普通の人々が契約者に持つイメージと、そのイメージと実像のギャップとか。折角契約者になりたての蘇芳がいるわけですから、内面を掘下げてほしかったかも。
それと組織ですね。監督のインタビューから見える組織と、2期で描かれた組織にギャップがありすぎでちょっとなぁ。
CIAがいろいろと画策したけど、裏で糸を引いていたのは組織だったとかね。岬さんも三号機関がどうのというよりも、彼女の行動がすでにより大局的視点からすでに組織のための行動になっていて、気が付いたら組織の中枢に取り付いていたような展開になっていたらよかったんですけどねぇ。
不満はありましすが、かなり満足度の高い作品でしたし、同時に黒と銀の外伝も残っております。これからも期待したいところですね。
というか、最後の銀っぽい少年。あれは外伝でそれなりにふれられるんですよねぇ。

にゃんこい 終了
2期前提で終わりましたが、あまりにいびつな三角形にちょっと疑問が?
結局のとこ楓は主人公をどう思っているのか、いまひとつ掘下げられてないのが問題なんですねぇ。
普通なら、幼馴染エンドで完っ!にならざる得ない状況なだけに、主人公のスタンスが。
話に聞くと原作はその辺うまくやってるそうですが、2期はどうなるんでしょうか。

今期は作品的にDTBと超電磁砲の2強が目立った分、他の作品の印象が小ぶりに感じてしまいました・・・
と、思っていたんですが、うみねこ、けんぷふぁ、11eyesの3作品の最終回が悪い意味でぶっとぴ過ぎて、2010年度に対していやんな予感をもたざるを得ない気分になったりと。
後、そらのおとしものの斜め上のぶっ飛び方には別の未来を予見したりと・・・でも王道じゃないですよねぇ。あれは。

-コミック-
宗像教授異考録 12巻 ☆☆☆
今回は七人みさき、縄文土器、神像筒形土器。
文句なしに面白いです。あえて文句をつけるならば、自然災害で過去への入り口が開くという導入部が結構多いうことでしょうか(^^;
まずは七人みさき。個人的に何が原因か判らないのですが、七人みさきって都市部の妖怪と思い込んでました。
今回は本質な部分にスポットが当たったようですが、個人的になぜ一人殺すことで一人成仏し、常に7人の定数を維持するのか、踏み込んだ解釈して欲しかったのですが。
続いて縄文土器の女神像土器。二面性を持つ土器と、同様に生と死の2面性をもつイザナミについてのお話ですが、ここで火山の恩恵と噴火による災害の2面性。噴火によって火の神が産み落とされ、死のイメージが生まれ、そして噴火の際に発生する雷がイザナミのとりついた雷獣のイメージとなったと。
なかなかにおもしろいですね。
ただ、この辺慎重に進めないと、イザナミ神話の黄泉のくだりは鉄の民の移動によってもたらされたと言う考察に大きな影響を与えるんじゃないかと・・・
神像筒形土器については、なんといいましょうか・・・すさまじい時の流れを感じちゃいますね。
宗像教授が登場したのは1990年・・・本当に20年経ってますよ。凄すぎです。
忌部さんも復活したし、今後の展開も楽しみにしたいと思います。

宗像教授異考録 12 (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 12 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/12/26
  • メディア: コミック


ぼくらの 11巻 完結 ☆☆☆
長かった物語も終りました。
最後のウシロの戦いはあまりにも凄絶で絶句しました。
本当にすごい作品に出会えたものと感動するばかりです。
しかし、最後の最後で微妙に小説版設定と異なる描写があったのはいかがなものかと
思ってしまうのですが・・・うーん、こちらでもコエムシの地球との行き来ができるような描写があったように思うんですが。

ぼくらの 11  初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

ぼくらの 11 初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

  • 作者: 鬼頭 莫宏
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: コミック


変ゼミ 3巻
アニメ化って本気ですか?(^^;
とりあえず、今回は21話が非常に堪えるというか・・・鬼畜だ・・・

変ゼミ 3 (モーニングKC)

変ゼミ 3 (モーニングKC)

  • 作者: TAGRO
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック


ウェンディ・ペイン 2巻 ☆
ティンカーベルの覚醒による離反とは予想外です。
なんか話が広がりすぎるんじゃないかと思いましたが、真の敵の存在も明らかになり
綺麗に話がまとまりそうですね。
綺麗なフック船長がどんな役割を果たすのか非常に楽しみです。

ウェンディ・ペイン 2 (CR COMICS)

ウェンディ・ペイン 2 (CR COMICS)

  • 作者: 森見 明日
  • 出版社/メーカー: ジャイブ
  • 発売日: 2009/12/07
  • メディア: コミック


恋愛ラボ 4巻 ☆
ついにリコの嘘がマキにばれちゃいました。
正直この辺でばれるとは思ってなかったんでかなり焦りましたよ。
でも、サヨ先輩やナギのナイスアシストでなんなく和解。
雨ふって地固まるといいいますか、新聞部も巻き込んで恋愛ラボはますますいい感じになってきたという感じですね。
しかし、ナギもさっさと行動起こさないと、ちょっとした拍子でリコに告白する男子が出てきそうな気もするんですよねぇ(^^;

恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)

恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)

  • 作者: 宮原 るり
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/12/26
  • メディア: コミック


朝霧の巫女 6巻 ☆☆
6巻で完結と思ったら全9巻と言ってますよ・・・orz
こんなことなら雑誌で読んでいればよかったですよorz
改めて聖と餞ということを考えてしまうと・・・柚子さんが向こう側に染まっていくことがあまりに哀れで・・・
さておき、穢れ=気が枯れるという説がありますが、これって、気というものが大事でそれを減らしてはいけないってことだと思うんですが、同時に気を祓うって言葉もありますよね。
気を祓ってしまっては、気枯れに繋がるんではと思うと同時に、祓うとハレって言葉の関連とか・・・
イザナギの説話にあるように、黄泉とこちらの世は岩によって隔絶されなければいけないとか・・・
後、人は裸虫と称することもありと・・・
なんでしょう、いやな予感ばかりがこみ上げてきますよ・・・orz
つか、一番のいやな予感は7巻が何時読めるかって琴なんですがorz

朝霧の巫女 6 (ヤングキングコミックス)

朝霧の巫女 6 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 宇河 弘樹
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/12/28
  • メディア: コミック


-コミケ77-
方向性の記憶のために少々まとめを。

通して珍しく参加者が減少したとのことですが、それを実感できたのは帰りのゆりかもめが待たずに乗れたと言うの一番だったというのが(^^; 
個人的には夏に続いて完全に企業を切り捨てしたので、そちらはわかりませんが、東方の混雑さはとんでもないですねぇ。個人的には東方は18禁配布物有と無しで完全にゾーニングしてもらえないかなと思ってみたりと。
後、商業が忙しくなってきて同人活動を自粛される方が増えてきたのが目立つかもです。
寂しいけれど、それはそれで頑張っていただきたいところであります。

と言うわけで目立ったジャンルを

化物語 16冊
とある科学の超電磁砲 12冊
ラブプラス 10冊
あまがみ 5冊
To LOVEる 4冊
咲 4冊 
けいおん 3冊
ドラクエ  3冊
ストライクウィッチーズ 2冊
エヴァ 2冊

といったところでしょうか。
いやはや、化物語と超電磁砲に塗りつぶされました。
あまがみの減少はラブプラスに取って代わられたと言う感が強いですが、
けいおんがここまで減るとは。微妙になっとくできるよう心持が強いんですけどね(^^;
というかよろず本とかになると、けいおんが描かれていることは多いですし。
まぁ2期も決まったことですし、また盛り返すのでしょうけど、夏までのスパンが長い分、次に何がくるのか全然読めないです。
後、意外と勢いを感じたのはきるみんですね。ちょっとした勢力になりそうな予感です。
サマーウォーズはよろず本ではそこそこ取り上げられているようでしたが、1冊まるごとと言うのは少なかったような印象が。女性向けでは多くあったようですけど(^^;
まいまい新子と千年の魔法は・・・やはり時期が悪いですよねぇ。いろんな人が注目していたようですが、
1冊しか見つけられませんでした。
コミック1くらいに出てくるとうれしいのですが。
そして復活したヤマトですがどうなんでしょうねぇ。艦船の解釈ものに影響をあたえるんでしょうかなぁ?
メカのラインが2520を意識してますからねぇ・・・年代的にはあのラインに移行するのが早すぎと思うんですが。スーパーアンドロメダとかは良い刺激になればと思うんですが、なんにしても艦尾方向のボリュームが・・・
最後に創作系ですが、一押しはやはり砂原堂さんでした。やはり面白いです。次回も楽しみです。

さて、夏コミはどうなりますでしょうか。参加者は再び増加に転ずるのでしょうか?
なんにしても楽しみです。


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10月度まとめ [まとめ]

冬コミの原稿に振り回されっぱなしでスorz いろいろもうだめぽ・・・

-アニメ-
とある科学の超電磁砲 
非常に見ていて楽しいですね。
個人的には禁書目録よりも出来が良いのではと思ってしまいます。
疑問なのは主人公は誰なのかなってことなんですが・・・
佐天さんのようであり、黒子のようであり・・・なんか微妙に御坂さん影薄いような(^^;
個人的にはシスターズまでやってほしいところではありますが。

聖剣の刀鍛冶 
良くも悪くも普通なのかな?
いろいろ複雑そうではありますが、言うほど後に謎を残さないというとか、
疑問がたまり込んでストレスにならないというか・・・
微妙にDVD売上げアップのてこ入れ策が早々に始まったようですが(^^;

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
これまた夕方の子供向け番組の範疇におさめていいやら悪いやら(^^;
なんか毎週楽しみにしてます。
なにげに、いろんな伏線が垂れ流されつつも、最終話でなし崩しに
壮大なミュージカルをやらかして終わってしまいそうな予感も(^^;
つか、OPとエンディングがなんか癖になりそうです。

君に届け 
話題の少女マンガらしいですね。原作は未読。
普通に能登さんに癒されるために鑑賞するのがよいのですね(^^;
当初は単なる脇役かと思った女の子二人がレギュラーだったのは意表をつかれました。
結果ハッピーエンドになるようですが、その前に一段落ちる展開があるようで、
それは見るのが辛いかも・・・某氏じゃないですが、まとめて見たほうが安心できるのかな?

こばと ☆
花澤さんアニメということで評価自動的に上がっちゃいます(^^;
なにげに各種作品とのリンクが見え隠れしてるような気もしますが、どうなるのでしょう。
しかし、画質の悪さが気になりますorz

DARKER THAN BLACK-流星の双子- ☆☆☆
花澤さんアニメというだけで以下略(^^;
ちょっと先が読めすぎてしまう感はあるのですが、毎週楽しみにしてます。
今回はドールの集合的意識みたいなものが、何かを起こそうとしているのかな?
意外と新しいゲートを作るのが目的か?さらにゲートを開いてドールだけが旅立つことが目的とか?
しかし前回で、契約者も基本人とあんまり変わらないと言う点が語られたのに・・・
うーむ、やはりこの辺難しいですね。

にゃんこい 
最初はなぜにアニメ化?とか思ったりもしてましたが、以外に面白いですね。
ただ、こんだけヒロイン候補が乱立すると、どこい落着地点をもとめるつもりなんでしょう?
普通にラブコメっぽいだけに、ふられて傷つくヒロインはみたくないものですが・・・

-コミック-
宇宙スレイヴ後藤田リサコ
4コマじゃないと、微妙に間のもちが悪いような。
しかし、あの幼女のキャラデザからビッグバンパンチ落ち・・・・なんかすごいです。
・・・ブラスレイター好きだったんですね(^^;
宇宙スレイヴ後藤田リサコ (IDコミックス REXコミックス)

宇宙スレイヴ後藤田リサコ (IDコミックス REXコミックス)


冥王計画ゼオライマーΩ 2巻 
エロエロよぉー! ・・・・・・・・・・・・すみませんorz
しかし、ストーリー的に物語の前半でヒロインにここまでの陵辱って・・・
ミクがちゃんと立ち直れるのか?心に傷を負ったまま進むのか・・・
それとも、これからもしばしば辱めをうけることになるのか・・・
なんとも気になるところです。
・・・ちょっと印刷の質が悪いのはどうにかしてもらえんもんでしょうか?
冥王計画ゼオライマーΩ(オメガ) (2) (リュウコミックス)

冥王計画ゼオライマーΩ(オメガ) (2) (リュウコミックス)

  • 作者: ちみもりを
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/10/13
  • メディア: コミック

はやて×ブレード 11巻 ☆☆
とにかく端から端まで楽しい一作。ほんとおまいら楽しそうだなといいたいですっ!
続きが早く読みたいですよ。
はやて×ブレード 11 (ヤングジャンプコミックス)

はやて×ブレード 11 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 林家 志弦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/10/19
  • メディア: コミック

ミカるんX 4巻
改めて、ちょっと予想していた展開と異なってきました。
るンナとマブのエピソードを消化してしてしまったのはいかがなものかというか、
人類どころかるんなすらも踏み台にしてミカさんが高みに登る話かと思ってましたが・・・
ミカるんX 4 (チャンピオンREDコミックス)

ミカるんX 4 (チャンピオンREDコミックス)

  • 作者: 高遠 るい
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2009/10/20
  • メディア: コミック

ふたつのスピカ 16巻 完結 ☆☆☆
本当に良いお話でした。何も言うこと無しです。
実はここだけの話、いつか一般向けの2次創作に挑戦したいなと思ったりもしてますが・・・
ふたつのスピカ 16 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

ふたつのスピカ 16 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • 作者: 柳沼 行
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: コミック

マイガール 4巻 ☆
てっきり、クリーニング屋さんと話が進展するかと思ったんですが・・・
この問題、もう一波乱ありそうですね。
しかし、コハルちゃんの可愛さは半端じゃないですよ。
マイガール 4 (BUNCH COMICS)

マイガール 4 (BUNCH COMICS)

  • 作者: 佐原 ミズ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: コミック

カブのイサキ 2巻 ☆
黄昏の物語なのですが、相変わらずいい感じのお話ですよね。
あらたな女性キャラが登場して、物語が動き出しそうですが・・・
カブのイサキ 2 (アフタヌーンKC)

カブのイサキ 2 (アフタヌーンKC)

  • 作者: 芦奈野 ひとし
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: コミック

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~  1巻 ☆☆
言っては悪いんですが、てっきりちょっとした外伝かと思っていたら、まぎれもなくアニメの続きですよ。
とはいえ、アニメ版といい本作といい、アニメの黒の選択の結果がこの事態になったかと思うと・・・
これまた続きが非常に気になります。
DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 岩原 裕二
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/10/24
  • メディア: コミック

今期のアニメはDARKER THAN BLACK超電磁砲が突き抜けている分、他の作品がちょっと小粒な感じかもですね。
というよりも、原稿が煮詰まって心に全然余裕がないのが問題なのかもorz
ああ・・・本当に余裕が無い
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9月まとめ [まとめ]

シルバーウィークもあって、あっという間に10月ですよorz

-アニメ-
バスカッシュ! 終了
最初は非常に期待をもっていたんですが・・・
バスカッシュのルールがよくわからない上に、状況説明がおなざりにされたために、盛り上がりに欠けたのが惜しいです。
個人的にラスト3話は2話にまとめたほうが、テンポがよかったのではと思ったり。
しかし、なんで最後がアイスマンエンドだったのでしょう?(^^;

咲-Saki- ☆ 終了
ラストのオリジナル展開で、水増し感と百合要素にくどさを感じちゃいました。
GONZOオリジナルにしてはよいほうだと思いますが・・・
あの全国大会のプレビューの面白そうなのと、鬱展開を予感させるあたり、視聴後にもやもやが残ります。

真マジンガー 衝撃!Z編 終了 
あの1話をなんとかしただけでも十分に評価したいところです。
もっとも、女将とくろがね屋のみなさんが濃すぎて、甲児があまり主人公できないのは・・・まぁ宿命でしょうか(^^;
結局はデビルマンごっこをしたあしゅら男爵の物語であったということですね。
・・・しかし、ラストはやはり暗黒代将軍の7つの軍団によって、ぼこぼこにされたマジンガーにもとに、稲妻ととも登場するグレートで締めくくってほしかったなぁ。

涼宮ハルヒの憂鬱 ☆
映画撮影の裏話は、ちょっと期待はずれな感じではありますが、みくるさんと小泉の暗黒面があらわになったのは興味深いですね。
後、あのように横暴なハルヒの行動の見せた上で、学園祭での行動とその後日談が生きているわけですね。
それとキョンのその後の長門への印象の変化が(^^; 
そういや、ミスティックサインのあたりは、そんな目で見るなとか言ってましたよね。
こうして見ると、1期製作時にどの程度まで検討されていたのか、非常に興味深いです。

化物語 ☆ 終了
7月期アニメの中では一番評価が高いですね。
ただ、後半撫子スネイクあたりの体力切れには、ちょっと問題ありですね。
しかし、言葉遊びと新房式作画省力方とは非常に相性が良いようです。後日談とかも同様のスタッフでやってくれないかな?
とりあえずの最終回を見て、あのエンディング。歌詞と映像が戦場ヶ原さんの全能感と無力感が見事なまでに表現されているなと思いました。
つか、BD売れすぎでしょ(^^;

青い花 ☆ 終了
良作ですね。OPはすごく気にいってます。
それだけにこのまま終わってしまうのは少々残念な気がします。
原作がたまったら、2期の製作を期待ですね。
・・・というか、BDでリリースしてくださいよorz

かなめも 終了
最後まで作画が乱れなかったし、評価は高いのですが、結局、かなの境遇というか、
おばあちゃんと暮らしていた家がどうなったとか、本来、誰がかなを保護するはずだったのかとか、
説明がないままに終わってしまったのが残念でしたね。
かなの居場所については、もうちょっとミカとの関係にスポットをあてれば、
うまくまとまったんじゃないかと思うだけにちょっと残念です。

G・A 終了
普通に面白く、普通に最終回とは思えないような終わり方でした。
最初は能登さんそっくりの戸松さんの演技に驚かされましたが、
ただそれだけで終わるかと思ったら、美術のことをうまく絡めて中々に
良い作品になったましたね。
しかし、かなめもといい、GAといい4コマ原作ものって、2巻くらいしか出てないのに
アニメ化しているですねぇ・・・・まぁあずまんがも全4巻でアニメ化でしたけど(^^;
考えてみると、4コマって1冊読むのに結構時間がかかったりして、
予想以上に情報量が多いのだなと再認識したりと。

狼と香辛料Ⅱ 終了
丁寧なつくりで好感がもてるのですが・・・
最後のエピソードは説明が不足しているようでいまいちすっきりしないんですよね。
エーブはもともと粗悪?な塩の密売で、教会と一緒に荒稼ぎをしていたようで・・・
そのことに気が付いたロレンスは・・・どうもこの辺がわからないんですが。
普通に、ロレンスから借金しなくても、エーブは毛皮の現金決済が可能だったということに気が付いたようです。
ならば、なぜにロレンスに借金をもちかけたか?
教会が利益を独占するために仕組んだ商いに割り込んで、ちょっと美味しい思いをするはずが、教会の上前を完全に食っちまうほどの資金をエープは持っていたと・・・
そんなことしたら、教会から狙われるから、その盾にロレンスを選んだというエーブサイドの思惑は理解できるんですが、
その辺まで読んでいたロレンスの得る利益が見えないんですが・・・教会ににらまれた町に店を構えても後々面倒なことになりそうな気がするんですけど。
後、エーブの裏切りは最初からの予定だったんでしょうか?それと宿屋の親父って本当に巡礼のためにエーブと行動をともしたのかな?
で、最後はロレンスはエーブを追跡して、分け前を分捕るつもりなのでしょうか?
うーむ、なんかいろいろとすっきりしないです。3期があればこの辺明らかになるんでしょうか?

-コミック-
空色スクエア 1巻 ☆
絵柄が非常に好みです。
失われた過去をどうするのか?過去をリセットして新たな道を選ぶのか?
物語の終息の要は過去のラブレターにあるんでしょうね。
空色スクエア。 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

空色スクエア。 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 作者: 双
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/08/11
  • メディア: コミック

超弩級少女4946 1巻 ☆
現状、微妙にラブコメ要素が高いのですが、さてどのあたりでちゃぶ台返しをかけてくるのか
非常に楽しみ。
同人活動が完全に休止しているのはちょっと悲しいですね。
超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)

超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 東 毅
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/09/17
  • メディア: コミック

ちろちゃん 2巻 ☆
いろいろ予想外。小学校を卒業しても話が続くとは・・・(^^;
卒業しちゃうと奈良先生の出番がなくなると思うし、かつダイモンジャーも話に絡めないんじゃないのでしょうか?
ちろちゃん 2 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

ちろちゃん 2 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

  • 作者: 結城 心一
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック

蟲と眼球とテディベア 6巻 完結 ☆☆
いろいろありましたが、ショートストーリーのギャグは中々に切れております(^^;
ラストはハッピーエンドで綺麗にまとまりました。
原作は雰囲気が随分異なるそうなので、ちょっと手が出しづらいかもです。
蟲と眼球とテディベア 6巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

蟲と眼球とテディベア 6巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

  • 作者: 日日日
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック

鬼燈の島 4巻 完結 
孤島ミステリーもこれにて完結ですが・・・
いろいろと釈然としないことが多すぎです。
当初からミスリードをさそっているだけに、バッドエンド要素を高めてくれないと・・・
学園長が本当に死に損と感じます。
鬼燈の島~ホオズキノシマ 4 (ヤングガンガンコミックス)

鬼燈の島~ホオズキノシマ 4 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 三部 けい
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/09/25
  • メディア: コミック

ツミツキ 全1巻 ☆
予想外に掘り出し物です。
でこまでも救いのカケラもない展開。
今後もこの作家さんは注目していきたいと思います。
というか、これまでの既刊もちょっと手に取りたいところです。
ツミツキ (角川コミックス・エース 170-4)

ツミツキ (角川コミックス・エース 170-4)

  • 作者: 清原 紘
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/09/26
  • メディア: コミック

オールラウンダー 廻 2巻 ☆☆
2巻から廻の等身大の青春物感が強まり、なんというか、あるあるって感じが非常に楽しめます。
しかし、2巻ではタカシの出番がほとんどなくなってしまい、1巻で描かれた彼の境遇がおなざりになってしまいましたね。
果たしてタカシの境遇と廻の世界がどのように関わるのか?本格的に交わるときって、かなり大変なことになるんじゃないかと思うんですが・・・
できれば、そんなことにはなって欲しくないような・・・
オールラウンダー廻 2 (イブニングKC)

オールラウンダー廻 2 (イブニングKC)

  • 作者: 遠藤 浩輝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック

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8月まとめ [まとめ]

9月になったとたんに一気に秋の空気にそまってきましたねぇ。
油断したら、簡単に風邪ひきそうです。

-アニメ-
バスカッシュ! ☆
アンダーグラウンドでアイスマンと別れ、巨人を新たに仲間に加えたり。
実はココこそ真の伝説候補であったけど、月の皆さんの派閥争いの犠牲になったとか・・・
どうやら、月とアースダッシュが衝突の危機にあるようで、それを回避するのが伝説の者の役割らしいとか、巨人の人が採掘している鉱石から発せられるエネルギーが衝突回避の鍵なるらしいとか・・
もうちょっと盛り上げて欲しいような気もするんですけどね。
で、案の定ルージュはダンの記憶を消されて、敵になるようです。
しかし、嫌いな展開ではないのですが、今ひとつ物語の落着点が見えてこないような。

咲-Saki- ☆☆
ほぼ原作通りに団体戦を終えて、オリジナル?の個人戦が始まりました。
さて、どの辺まで描かれるのかな?
県の個人戦が決着がついて、咲と姉の確執の原因とかが明かされるのかな?
うーむ、2期前提で話が展開しているようにも見えるけど・・・
実は最後のラスボスは咲だったりして(^^;

真マジンガー 衝撃!Z編 
ある意味順調に、あの一話への道をたどってます。
しかし、ブロッケン、ピグマン、あしゅらのキャラがいい感じすぎて、改めて彼らの最後に納得がいかないといういうか・・・
つか、本当にどこまでやるんだろう?2話の冒頭でゴッドスクランダーをつかっても暗黒大将軍にかなわなかった描写もあったし・・・うーむ。
しかし、ゴッドスクランダーの威力をじっくりみせてほしいなぁ。確かにエネルガーの攻撃を全く受け付けない描写はあったけど・・・

涼宮ハルヒの憂鬱 
長かったエンドレスエイトも終了。結局普通にサプライズもないまま、なぜに8回もやったのか?ってことに関してはもやもやが残るままに。
とりあえず、例の自主制作映画の撮影が始まりました。
個人的にあの不自然な映画の裏話が見れると、喜んでいるんですが・・・
ハルヒのあんまりな行動にかなりドン引き状態なんですが・・・

化物語 ☆☆
なにげに今期一番気にいってます。
まよいマイマイの主観者と客観者の状況の受け止め方の切り替えと、するがモンキーの猿の怪異、猿の手、レイニーデビルへ展開とか結構お気に入りです。
シャフトってこの手の作品と相性がよいのですね。

青い花 ☆
良作ですね。それだけにコメントしにくいです。
杉本家の人々がなんともフリーダムと言うか、羅刹の家だよなぁ(^^;
つか、ふみちゃんは外泊が多すぎだと思いますっ!

かなめも 
相変わらず、バックグラウンドがあいまいなのと、がちゆりなのは少々引いたりもしてますが、堀江さんのどこか突き抜けてしまったキャラ作りについつい引き込まれてしまいますねぇ。
しかし、まだ夏休みなんですよね。かなって捜索願がでてないのかな?微妙にもやもやするというか、中1でダイエットとか考えて欲しくないですorz

G・A
普通に面白いと言うか、普通に美大の話にしておいたほうが、面白さに幅が広がったんでないかい?と思ってみたりと。

狼と香辛料Ⅱ
ホロに横恋慕する若者の話にも一応の決着。いろいろとハラハラしましたが、結局もとのさやにおさまったというところでしょうか。
しかし、賢狼と呼ばれるわりに、自らの故郷が現在場所がはっきりしないことの理由をちゃんと考察してないのはどうしたものかと・・・
というか、あの世界、賢狼ホロの説話ってどのように分布しているのか少々、興味があります。
後、物語の中で、モノクロの回想シーンをインサートするのはこの作品の演出として正解のように思いますね。

東京マグチュード8.0 
微妙に被災者の描写がぬるいかなと思っていたら・・・最終回に向けてどうなるんでしょ?
個人的に、レインボーブリッジと東京タワーの崩壊なんぞをその場で見たら、完全に心がへし折られます。
けれども、行政の機能は結構維持されているようで、今ひとつ状況が把握できないんですよねぇ。
そういや私の場合、職場で被災しても、その日のうちに家まで歩いて帰るのは十分可能と思っていたけど、橋が通れないといろいろきついことになりそうだと、最近気がつきましたorz

-コミック-
ACONY 2巻 ☆☆
予想外に半年で2巻目が(^^;
2巻は予想外にアパートを舞台にしたファンタジックコメディでしたが、これはこれで予想外に楽しました。
3巻は再び、アコニーの母親探しに戻るようですが・・・さて次は何時ごろになるのかでしょうか?

ACONY 2 (アフタヌーンKC)

ACONY 2 (アフタヌーンKC)

  • 作者: 冬目 景
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/21
  • メディア: コミック


碧海のAiON 3巻
渚編決着。いまいち納得がいかないような気もしますが・・・
アイオーンに取り込まれたときの、達哉のイメージは大きな伏線になるのかと思われますが。
さておき、いよいよ人魚が上陸してきましたが、声を奪われるのはお約束なんですね(^^;
でも、この子、直接的な敵じゃないような気がするんですが・・・さて。

碧海のAiON 3 (角川コミックス ドラゴンJr. 67-19)

碧海のAiON 3 (角川コミックス ドラゴンJr. 67-19)

  • 作者: 影崎 由那
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2009/08/08
  • メディア: コミック


 1巻 ☆
なぜにいまさら?と疑問もありますが、読んでみたらそんなことは気にならなくなりましたよ(^^;
エロスとグロさという猟奇性も十分以上に再現されています。こうなるとBGMが欲しくなるのが人情というものでしょう。
後は、そのシナリオでいくのかですが、楓ルートで謎解きをしつつの千鶴エンドな予感ですね。
まぁデフォすぎるという考えもありますが(^^;
なんにしても1巻ではまだ導入部。しっかりと完結して欲しいものです。

痕 1 (電撃コミックス)

痕 1 (電撃コミックス)

  • 作者: Leaf
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/08/27
  • メディア: コミック


偽書ゲッターロボ ダークネス ZERO  始動編 ☆
ああ・・・なんて卑しいゲッターなんだ・・・でコーヒーふいた(^^;
主人公が空手使いじゃないゲッターなんてと思ってましたが、これは完全に石川賢の遺伝子を受け継いだゲッターロボですよ。
主人公サイドが闇のゲッターというのがまたなんともいいです。
さらにことろどころにある熱い台詞。いかもある組織にお金を出したくないっ!という熱い気持ちが伝わってきます(^^;
続きは、ちょっと大人の雑誌で連載されているそうなので、さらにエロス要素が高まるらしいですし、さらに、なんて卑しいゲッターなんだ・・・を満喫できそうです・・・

偽書ゲッターロボダークネス 始動編 (ジェッツコミックス)

偽書ゲッターロボダークネス 始動編 (ジェッツコミックス)

  • 作者: 西川 秀明
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2009/08/28
  • メディア: コミック


黄昏乙女×アムネジア 1巻 ☆
思わず表紙買い。
絵柄だけでなく、内容も中々です。
ヒロインは幽霊の夕子さん。よくある学校の七不思議ものかと思えば、校内で起こる怪異現象を、夕子さんは基本否定。
怪異現象、そのものである夕子さんがいるんだから、起こる怪異もオカルト現象でよいだろうとしないとことが良いですね。
物語としても、最終的に夕子さんの死の意味を探ることにあると思われ、一本筋が通っているようなので最後までだれずに楽しめそうです。今後も期待です。

黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER)

黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER)

  • 作者: めいびい
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/08/22
  • メディア: コミック


蜻蛉迷宮 1巻
跡取りの兄が失踪したために、三人の妹が待つ家に帰ってきた主人公。
何気によくある話ですよね。
帰ってきて編入した学校では短期間で3人の生徒が殺害されていたという。
読み進めるうちに、犯人の動機は想像できる反面、主人公の置かれた状況の異常さがたんたんと描かれるうちに、なんかどうでも良いような・・・うーむ、うまく表現できたないなぁ。
おそらくは人外の力がかかわってくるんでしょうけど・・・ちょっと期待していたものと違いすぎたのかな?

蜻蛉迷宮 1 (電撃コミックス)

蜻蛉迷宮 1 (電撃コミックス)

  • 作者: 菜住 小羽
  • 出版社/メーカー: M.Co.(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: コミック


-コミケ76-
方向性の記憶のために少々まとめを。

今回は特に3日目、創作系が西に移動したのでじっくりと見て回ることが出来ず、事前にチェックしたサークルさんを回るだけで精一杯と言う状況でした。
後、2日目の東方の勢いは増すばかりのようですが、参加者の低年齢化が本当に気になります。
つか親子連れが多すぎですよ・・・はぁ・・・そのうち、うちの姪っ子さまもコミケに物見遊山できたりするのかなぁ・・・

というわけで、目立ったジャンルを。

けいおん 17冊
あまがみ 10冊
ストライクウィッチーズ 3冊
エヴァ 7冊
咲 4冊
電脳コイル 4冊
To LOVEる 4冊
とある魔術の禁書目録 3冊
涼宮ハルヒ 3冊
化物語 2冊
神のみぞ知るセカイ 2冊
エルピープル 2冊
喰霊 1冊

といったことろでしょうか。
個人的に冬コミで結構勢いを感じた、かんなぎ とらドラ ケメコを全く購入してないあたり、流行の変化の速さを微妙に感じたりと。
で、今回は本当、けいおんとあまがみが目についたなぁと言うのが印象ですね。ある程度予想してましたが、ここまでとは・・・
冬コミはこの勢い、続きそうですね。
化物語については、結構な数の新刊があったようですが、残念ながら私の移動ルート上からはずれていたようであまり目につかなかったのが原因のようですねぇ。これは冬コミのルート設定に考慮が必要かと。
それと以外に少ないのは咲ですね。実際は倍くらいの冊数はもっていてもおかしくないのですが、あえてある大手サークルをスルーしたのも原因のひとつかと・・・
エヴァ系もそこそこ新刊はあったんですが、今ひとつ触手が動かないと言うか・・この辺ちょっと感想が難しいことろでもあります。
最後に今回も創作系の一押しは 砂原堂さんの新刊でした。
さて、冬コミはどんなことことになっているのでしょうか?
まぁ、今言えるのは東方がまたすごいことになるんだろうなあということでしょうか・・・


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7月まとめ [まとめ]

-アニメ-
バスカッシュ! ☆
月に行くかと思ったら、行きそこね。
どうやら月には伝説の巨人がいるらしいけど、あの写真だと普通にビックフットが作業しているだけのようにしか見えないと思うんだけどなぁ。
製作のごたごたでいろいろ不安ですが、なにげに自分好みの展開が続いてホット一息。

咲-Saki- ☆☆
原作通りすぎてちょっと不安。
ステルスもも初登場時の作画がちょっとアレでしたが、それ以外は全然、問題なし。
問題は、完全に原作に追いついてしまった後がどうなるかですね。

真マジンガー 衝撃!Z編 
ケドラ編とかで1話の話をちゃんと盛り込んでますね。それだけにピグマンとかあしゅらの最後が納得いきません。
というか、ジェットスクランダーってローレライ編で本当に退場なんですか?

涼宮ハルヒの憂鬱 
ドキッ!エンドレスエイト だらけの7月期・・・
試みは面白いけど・・・・・なんかそれだけですねぇ・・・

化物語 ☆☆
ef8分に絶望先生が2分って感じかな?
原作未読ながらもなかなかそそられますね。
ちなみにエンディングは上田ハジメバージョンが好きです。曲は同じなのに何故にアレほど印象が異なるのか不思議不思議。

青い花 ☆
非常に良作だと思いますが、それだけに話題になるかというと微妙な予感。
どちらかと言えば、劇場映画にしたほうがよかったのではと思ってみたりと。
たとえば櫻の園とか1999年の夏休みといった感じのもので実写映像化したらどうだったかと、妄想してみたりと。

かなめも 
なんとも評価に苦しみます。個人的には面白いと思うんですが・・・
とりあえず、かなの現状というか、元の家がどうなっているのか、そろそろ明示してくれないものでしょうか?

G・A
本筋よりも、美術部の人達の物語が面白くかんじているんですが。

狼と香辛料Ⅱ
いろいろとスタッフが変わってますが、違和感無しに楽しめますね。
というか、個人的にホロの考えを勘違いしてました。
てっきり一度は自分の故郷がどうなっているか見たいだけで、そこに永住するつもりはないと思っていたんですけどね。
さらにはロレンスとの寿命の違いとか、いろんな意味で齟齬が発生しそうですが、どう乗り越えるんでしょうか。

-コミック-
鬼ごっこ 4巻 完結
ちょっと評価になやむところ。

鬼ごっこ 4 (IDコミックス REXコミックス)

鬼ごっこ 4 (IDコミックス REXコミックス)


タビと道づれ 5巻 ☆☆
西村さんと月子さん、カノコさんが凄すぎて、ユキタくんの影が薄いかなぁと思いましたが、最後で思い切り活躍してくれました。
テガタをくれたのは・・・もしかしたら・・・うーむ。続きが非常に楽しみです。

タビと道づれ 5 (BLADE COMICS)

タビと道づれ 5 (BLADE COMICS)

  • 作者: たなか のか
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2009/07/10
  • メディア: コミック


ひとひら 7巻 完結 ☆☆ 
麦の成長が綺麗に描ききられましたね。非常に良い読後感です。
それにちとせちゃん、ほとんどヒロイン並に失恋を繰り返して、本当にいい女になったなぁと。

ひとひら 7 (アクションコミックス)

ひとひら 7 (アクションコミックス)

  • 作者: 桐原 いづみ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2009/07/10
  • メディア: コミック


神様ドォルズ 5巻 ☆
なんとか、詩緒と桐生の件で雪解けが進もうとしていた中、新たなわがまま隻の介入で話は混沌に。
とりあえず匡平と阿幾の真の遺恨が語られることになりそうですが・・・

神様ドォルズ 5 (サンデーGXコミックス)

神様ドォルズ 5 (サンデーGXコミックス)

  • 作者: やまむら はじめ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/07/17
  • メディア: コミック


咲-saki- 6巻
予想通り、池田微妙に復活(^^;
そのせいか、やはりカジュが目立ちませんねぇ。
しかし、咲の内面が語られないゆえに、あの安上がりが無謀に見えてしょうがないです。
勝負の行方は衣が圧倒的優位のままオーラスに。
しかし、気になるのは咲の尿意の行方だったりして・・・orz

咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)

咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 小林 立
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/07/25
  • メディア: コミック


MAGI×ES 魔法小路の少年少女 3巻 完結
アニメ企画の別視点の物語だったそうですが・・・
そう考えるといろいろ納得できる点が多いですね。
微妙に連動してパズル的要素を問いりれたロールプレイゲームを企画していたようにも見えたりして(^^;

MAGI×ES 魔法小路の少年少女3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

MAGI×ES 魔法小路の少年少女3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • 作者: 竹本 泉
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/07/23
  • メディア: コミック


GUNSLINGER GIRL 11巻 ☆☆
ジャンとジョゼの敵が姿を見せました。
今回の件でジャンは1期生を全て使い果たすつもりで戦いに挑みます。
その中でヘンリエッタはフラッシュバックが発生して、機能不全を。
攻防は福祉公社は2体の義体を失い終了。
そして物語はジョゼたち家族の回想へと・・・
こうして見ると、ジョゼ達兄弟は妹をあまり大事にしていなかったような・・・
それゆえに、復讐相手をより憎んでいたともとれますね。
しかし、ジョゼ。顔変わりすぎですよねぇ・・・最近特に(^^;

GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/07/27
  • メディア: コミック

○本の住人 3巻 ☆
なんか登場人物が増えてきましたねぇ。
エクストリームさなえ時空が最後の最後でつぼにはまりまくりです(^^;

○本の住人 (3) (まんがタイムKRコミックス)

○本の住人 (3) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: kashmir
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/07/27
  • メディア: コミック


宗像教授異考録 11巻 ☆☆
巨木伝説。ついうっかりと生命の木に流れずにほっと一息(^^;
巨木と石炭を結びつけたのは中々に興味深いです。
しかし、そうなると巨木が石に転じたことから、コノハナノサクヤビメとイワナガヒメへと連想が続いてもよいのではないかと思ってしまうのですが・・・
ちなみに高校時代、古代の人々は秋吉台や平尾台の鍾乳洞をみて、かつて存在した巨木の根の跡と思っていたという話をしてくれた人がいたなあ。
お稲荷様の話は、教授の過去への絡め方が少々不満かなぁ・・・
個人的に、小町さんとのお話があるので・・・うーむ。この辺語るのが難しいです。
・・・というか、今回忌部が全然登場してませんね。

宗像教授異考録 11 (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 11 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/07/30
  • メディア: コミック





 


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6月まとめ [まとめ]

-アニメ-
宇宙をかける少女 ★ 終了
2クール付き合った結末がこのざまだよ!
せめて獅子堂家の家族問題に、なんらかのけじめがつけられるのかと思えばなんもなし。
せめてナミが長女に一発いれても罰はあたらないと思うのですが・・・・
その意味で、野球回のときに示されていたように、長女と次女は作品的に死亡したも同然ということでしょうか?
それよりも、最後はナミは秋葉と一戦交えるわけでもなく、神楽の人を馬鹿にしているだけの会話に振り回され、かつ放置されと・・・あれ、一歩間違っていたらナミ普通に死んでますよねぇ・・・
放置といえば、第三勢力の巻き添えくらって氷漬けにされた月の一般人の安否はどうなったんでしょ?
・・・当初からいろいろ疑問点はあったわけですが、内包する可能性に惹かれて視聴を継続してきただけだけに、この落胆は・・・
というわけで、個人的に後味が非常に悪いので初の黒★ということで・・orz

東のエデン ☆☆ 終了
予想以上に良い意味で期待を裏切ってくれました。
ある意味、お約束的な謎解きがなされましたが、どういも胡散臭い部分が多いですね。
TVの結末から劇場版2部作へと続くわけですが、どのような展開になるのか。
てっきり、セレソンに記憶を失う直前までの滝沢くんと刑事さんがなにをやって100億使い切ったのか?そんな話が展開するかと思っていたんですが・・・
つか、お金使い切って、滝沢くんは大丈夫なのか?まさか王様になったことで日本を救ったことになるのか?
ミスターアウトサイドとの対決はあるのか?
とりあえず、前売り券も購入したので続きが楽しみです。

バスカッシュ! ☆
少々、作画に不安が見えたりしてますが、普通に良作ですね。
バスケが創生神話と繋がっていたり、少々話が壮大になってきてますが、それよりもミユキさんの立居地をはっきりしてあげてくださいorz
アイドルレッドことルージュさんが月に帰っちゃいましたが、人格を奪われてダンへの最終兵器として再登場とかしないですよねぇ・・・
なんにしてもオリジナル作品が面白いのはよいことです。

けいおん ☆☆ 終了
普通に面白い作品でした。それだけに後半のちょっとだけダウナーな展開には少々疑問があったりするわけですが。
というか、けいおん部の人は梓のこと考えてあげようよ・・・来年部員入らないとかなりきついことになるんですが・・・
弱小文化部の末路は悲しいですよ。うちの高校は部員数による廃部はなかったですが、休部は結構ありましたからねぇ・・・特に地学部&将棋部orz
私がいた部は文化部のくせに、入部希望者がいないと、最低必要な人員を適当に学年主任が入部させてくれるので安泰でしたが(^^;

咲-Saki- ☆☆
原作を百合方向によりブラッシュアップしてます。これは良い(^^;
ゴンゾの噂はいろいろ聞こえてきますが、最後までゴンゾオリジナル展開なしにがんばってほしいところであります。

真マジンガー 衝撃!Z編 
あしゅら男爵の同時多発攻撃は見所十分、今までの展開の遅さが信じられないほどのできでした。
まぁ作戦内容はあれというか・・・・いまだに何で失敗したのかよくわかりませんが(^^;
ローレライ編に突入して、女将が甲児たちの実母と明かされましたが、うーむどうなるんでしょ?
1話でブロッケンによって甲児の母親はシローの目の前で惨殺されたようなシーンがありましたが。
マジンガーがダンテ化し、その果てに神で悪魔でもないデビルマンになってしまうのか・・・尺足ります?(汗;

涼宮ハルヒの憂鬱 ☆☆
エンドレスエイト 1~2まで視聴。
情報はかなり遮断しているので、実際見る直前までエンドレスナイトと思っていたのは内緒のシークレットです(^^;
正直、タイトルから展開は読み取れるのせいもあってか、現状2話もかけてやる話のなのか疑問が残りますね。少々贅沢すぎる構成のような気がしまし、少しつめてAパートBパートでやったほうがメリハリがあったのでは?とも思いましたが。
ただ、個人的にループの直前、ただ立ちすくむだけのキョンにはちょっと新鮮なものを感じたりと。
次回が解決編になるかと思いますが、今回の事件って、どの程度キョンやみくるちゃんの記憶に残るんでしょうかね?
下手な記憶は、数百年に及ぶ堂々巡りをさせたハルヒという存在に対する畏怖とわだかまりを残すことになると思うんですが。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 ☆☆☆
すごいものを見た。というか、後2回は見ないと把握できないですよorz

-コミック-
ふたつのスピカ 15巻 ☆☆☆
アスミたちの進路も決まり、それぞれのやり方で宇宙への道を歩みだしました。
16巻で完結となりますが、アスミとライオンさんの物語がどのように締めくくられるのか、
待ち遠しいですね。

ふたつのスピカ 15 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

ふたつのスピカ 15 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • 作者: 柳沼 行
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/06/23
  • メディア: コミック



おいでませり 1巻 ☆
なんともスローライフ。あくせく働かなくてもなんとかなりそう・・・
いいなぁ・・・こういう生活、あこがれるけど、私にはいかんともしがたい物欲があるのですorz
とりあえず、将来は本とコーヒーと映像にかこまれての引きこもり生活・・・あー宝くじあたらないかなぁ・・・orz

おいでませり 1 (ヤングキングコミックス)

おいでませり 1 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 大石 まさる
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/06/29
  • メディア: コミック



ぎふと 1巻 ☆
心をもっているロボット。ぎふとの成長の物語。
ほんわかした絵柄に、ほのぼのとしたストーリーで読んでいて大変心地よいのですが、
1巻の最後の最後で大事件が。
このひきは・・・続きが気になって仕方がないです。

ぎふと(1) (角川コミックス ドラゴンJr. 145-1)

ぎふと(1) (角川コミックス ドラゴンJr. 145-1)

  • 作者: 山田 J太
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2009/06/09
  • メディア: コミック



マイガール 3巻 ☆
コハルさんの成長から目が離せません。
本当に良作です。

マイガール 3 (BUNCH COMICS)

マイガール 3 (BUNCH COMICS)

  • 作者: 佐原 ミズ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/06/09
  • メディア: コミック



PLAY! 1巻
偶然でしょうが、ガールズバンドモノ。予想以上に普通でした。

PLAY! 1 (ヤングキングコミックス)

PLAY! 1 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 花見沢 Q太郎
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/06/19
  • メディア: コミック



クロとマルコ 
なかなかに人を選ぶ作品です。
私は結構好きなんですけどね。
特に表題作のクロとマルコの雰囲気は非常に好きですね。ちょっと懐かしい感じのセンスオブワンダーと言ったところでしょうか。
後、恐竜でハムを作ると言う話も中々。

クロとマルコ (ヤングチャンピオン烈コミックス)

クロとマルコ (ヤングチャンピオン烈コミックス)

  • 作者: 掘骨 砕三
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2009/06/19
  • メディア: コミック



4月期アニメが終了しました。
当初はちょっと不安もありましたが、東のエデン、バスカッシュなどの良作がありなかなか充実したものではなかったかと思います。
反面、宇宙をかける少女に対する失望感は半端じゃないことに。

後、今月ははやり新劇場版:破でしたね。いまだに脳内で情報がぐるんぐるんして、ぽかぽかしてきます。
早いとこ2回目を見に行きたいものです。


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5月まとめ [まとめ]

-アニメ-
宇宙をかける少女
テンポの悪さが目立つ上に、予想通りシリアスに比重が移り何を描きたいのか迷走状態もいいとこのような感じです。
獅子堂家がなんか家族としてダメダメなところが描写されてと、本当に良いとこなしです。
つつじさんの存在意義も未だ不明確という感じで、ホント話の落着点が見えませんねぇ。
そろそろレオパルドの箱人間の存在が明かされて、秋葉とひと悶着起こすのでしょうか?
図書館の首なし幽霊が、レオパルドの箱人間の伏線になっていたら、これはこれですごいと思うんですけどねぇ。
・・・つか、DVDで追加カットがあるあるっていって、エロスな方向で弾けないあたり戦略を誤っているんじゃないかと・・・

東のエデン ☆☆ 
ぶっちゃけ、一番きになるアニメですね。
謎の提示の仕方とか、中々に面白いのですが、ニートの定義がちょっと納得いかない部分があって、微妙に齟齬を感じたりもしています。
さて、どのような結末をつけてくれるのか非常に楽しみです。

バスカッシュ! ☆
バスカッシュの誕生とともに、それまでの舞台だった町を後にした主人公一行。
ここでココを置いて行くのはいかがなものかと思ったりもしてますが。
少々、バスカッシュのルールが明確でないのと、別に勝ち負けにこだわってないので緊迫感にかけること、後、プレイ中にプレイヤーが全裸イメージになるのがマイナスポイントでしょうか。
やはり、アニメオリジナルの作品は中々に魅せてくれますから、今後に期待ですね。

けいおん ☆☆ 
さわちゃん先生が本性を見せて、本格的に面白くなってきたような。
後、ムギさんが悪い友人に染まって、どんどん堕落していくのが本当に微笑ましいです(^^;

咲-Saki- ☆☆
原作以上に百合百合してますね。原作を良く理解し昇華している点で非常に好印象です。
しかし、問題は現状DVDは全9巻・・・・すなわり2クール・・・後半はゴンゾオリジナルがくるというのか・・・

真マジンガー 衝撃!Z編 
展開の遅さがなんとも。脇役のキャラが濃すぎて甲児とマジンガーの影が薄いのがなんとも。
くろがね屋の面々と、実際、なんのためにマジンガーを甲児に託したかわからん十蔵じいさんのマッドさに対して、ドクターヘル一味がまともに見えてしまうというのが、なんとも。
十蔵じいさん自身は、本来ドクターヘルとか眼中になく、いずれ復活するミケーネによる混乱する世界で甲児だけでも生き残れるようにとマジンガーを作ったのかなぁと思ったりもするですが、いかがなものか。

涼宮ハルヒの憂鬱 ☆☆
いやはや、本当に新作きましたね。なにげに画質も向上しているようで、なかなか楽しみです。
思いおこせば、前回のときはまだ地デジに移行してなかったんだなぁと、感慨にふけってみたりと。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序  1.11 ☆☆☆
ソースが異なりますから前回のDVDとの単純比較は無意味かとも思うのですが、素直にBDの実力すごいと思う一品です。
例によって微妙に設定が追加されたりして、なんとも破に向けても気持ちが高まってきますね。


-コミック-
紅 kure-nai 3巻
DVD付といういうことで。
予備知識がほとんどないので、紅になして?って感じではありますが、ダウナーな広橋涼さんの演技が堪能できたので好としませう。

紅kure-nai 3 (ジャンプコミックス)

紅kure-nai 3 (ジャンプコミックス)



ねこめ~わく 6巻 ☆
ここに来て、百合子さまの世界の未来がヘンリヒの未来に繋がっていない可能性が浮上してきたりと、中々目が離せない状況になってきましたが・・・・
基本またーりですから、あまり構えずにほのぼのするのが良いかと(^^;

ねこめ~わく 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

ねこめ~わく 6 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

  • 作者: 竹本 泉
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/05/07
  • メディア: コミック


仮面のメイドガイ 10巻
予想外にも財産権継承後も話が続いてます(^^;
魔法メイド参戦とかしてますが・・・うーむ、これまた落着点が見えないような(^^;

仮面のメイドガイ(10) (角川コミックス ドラゴンJr. 83-12)

仮面のメイドガイ(10) (角川コミックス ドラゴンJr. 83-12)

  • 作者: 赤衣 丸歩郎
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2009/05/09
  • メディア: コミック


鬼燈の島 -ホオズキノシマ- 3巻 ☆
誤解が誤解を生んで抜き差しならない展開になってきました。ここまで来てしまうのはかなりの予想外ではありますが・・・・
想像するとかなり惨い展開しか思いつかないのが悲しいです。
救いは・・・あるのかなぁ?

鬼燈の島-ホオズキノシマ- 3 (ヤングガンガンコミックス)

鬼燈の島-ホオズキノシマ- 3 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 三部 けい
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/05/25
  • メディア: コミック



Kiss×sis 4巻
いろいろと物議をもたらした4巻ではあります。
高校入学で、中学からの同級生、新人教師と新キャラが増えての展開ですが・・・
さすがに校内でもエロすな展開にはなんとも。
DVDも少々エロ過ぎのような・・・うーむ。

DVD付き初回限定版 「kiss×sis」 4巻

DVD付き初回限定版 「kiss×sis」 4巻

  • 作者: ぢたま 某
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: コミック



ももんち ☆
ほのぼのとして胃が痛くならないので非常に良いです(^^;
ヒロインのピュアなことろがゆりえさまを連想させてくれるところがさらによいですね。

ももんち (ビッグコミックススペシャル)

ももんち (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 冬目 景
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/04/30
  • メディア: コミック



とりあええず4月期アニメが好調なのでいい感じです。
コミックはDVD付のが毎月のように出てますからなにかと出費が大変なことに。
雑誌連載では、ゼオライマーΩとアステロイドマイナーズ、超弩級少女4946が注目したいところでありす。
後、相変わらずコミティアは盛況ですね。ただし自分の力不足を本当に痛感するばかりで・・・orz


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4月まとめ [まとめ]

-アニメ-
宇宙をかける少女
テンポの悪さが目立つ上に、微妙にシリアスネタに走ってますが、それを支える部分に隙がありすぎるような。
地球に降りたり木星行ったりと忙しいけど、今ひとつ感慨にかけるような。

東のエデン ☆☆ (新)
ノイタミナが殻を打ち破ったというか、これまでは原作付きの作品で良質のアニメを提供してくれてましたが、今回はアニメオリジナル企画。
当初は期待しつつも最終章が劇場公開ということで、微妙に嫌な予感が拭えなかったのですが。
ふたを開けてみると予想以上に良作で今期一番の期待作になりましたね。
とりあえず、速攻BDを予約しました。

バスカッシュ! ☆☆ (新)
これまた、番組宣伝を見る限り外連味が強すぎて期待値が低かったのですがメリハリが利いていて楽しめます。
ひとつのスポーツが誕生し、どう発展していくのか。
キャラクターが立っていているけど、どう動くか予想できず毎回あっという間に時間すぎちゃいます。
これもBDがでるんですね。オリジナルアニメはやはり面白いです。

けいおん ☆ (新)
良質のコメディとして、特に鬱展開もないようで安心してみてられそうです。

咲-Saki- ☆ (新)
なんというはいてなさ・・・
なかなか丁寧に作られていて好感度は高いです。というか、原作超えたフェチぽさが(^^;

真マジンガー 衝撃!Z編 (新)
正直、1話の外連味の強さにげっぷがでそうです。
面白いのは事実なんですが、展開が遅いのとマジンガーZの強さが4話段階で全然感じられないのがなんとも・・・

-コミック-
この世界の片隅に 下巻 完結 ☆☆☆
文句の付け所がない傑作です。読むとどうもへこんでしまいますが、それでも多くの人に読んで頂きたい作品だと思います。

この世界の片隅に 下 (3) (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (3) (アクションコミックス)


惑星のさみだれ 7巻 ☆☆
10体目の泥人形を倒し、太陽も騎士団と生きる道を選択したようです。
さらにいろいろと事実が明かされた分、疑問が増えるという好き者にはたまらない展開です。
続きが非常に楽しみですよ。

惑星のさみだれ 7 (7) (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 7 (7) (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 水上 悟志
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/04/30
  • メディア: コミック


オールラウンダー廻 1巻 
マイナーな総合格闘技の話を、わかりやすく丁寧に描かれていて、作者の姿勢に非常に好感と期待してます。

オールラウンダー廻 1 (1) (イブニングKC)

オールラウンダー廻 1 (1) (イブニングKC)

  • 作者: 遠藤 浩輝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/23
  • メディア: コミック


ミカるんX 3巻 ☆
ひみつさんとるんなの話が大詰めを迎えそうですが、話の落着点が見えないのはいいことなのか。

ミカるんX 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)ミカるんX 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)
  • 作者: 高遠 るい
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2009/04/20
  • メディア: コミック


ゼオライマーΩ 1巻 ☆
正しくゼオライマーの続編してます。予想外に絵柄に違和感がないですし、実に面白いです。
もんだいは エロ要素をどこまでやるかどうかというか・・・次元連結システムはどうするんでしょ?(^^;

冥王計画ゼオライマーΩ (1) (リュウコミックス)

冥王計画ゼオライマーΩ (1) (リュウコミックス)

  • 作者: ちみ もりを
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/04/20
  • メディア: コミック


はるみねーしょん 1巻 ☆
日本語が標準言語の空飛ぶ宇宙人の話(^^; かなりゆるゆるな4コマで、わたし好みです。

はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス)

はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 大沖
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: コミック


限定彼女 1巻 
吸血鬼ネタと恋愛ネタの、ちょっとエロすな4コマですね。これはなんとも自分好みの作品です。
吸血鬼の男の子は草食系というか、可愛い系。ヒロインの方が妄想爆発で積極的というか・・・
ラストいきなり、二人の間に巨乳幼馴染巫女が転校してきたりと、中々面白いです。

限定彼女 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

限定彼女 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

  • 作者: 内村 かなめ
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: コミック

4月期アニメが始まりました。当初は少々期待値が低かったのですが、予想外に1月期アニメよりも楽しめているのが予想外でした。
アニメオリジナル企画が元気だと期待が持てます。


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3月まとめ [まとめ]

早いもので今年も1/4が終わりました・・・時間の経過が恐ろしいことになってますorz

-アニメ-
とらドラ! ☆☆ 終了
大河がどの時点で、北村から竜児へ心変わりしたのか、また、大河の告白により速攻みのりんから
大河へ乗り換えてしまった竜児にちょっと不満。竜児の大河への感情って恋愛ではなく保護欲的な要素が強いのかって思っていただけに、この展開はなんとも。
大河の家庭事情に一緒にいられないから駆け落ちという短絡思考とか、原作を読めば補完されるそうですけど。
とは言え、確かに喰い足りない印象もありますが、放送前の不安要素を覆して最後まで楽しめた作品だと思います。
一番、成長したのは亜美ちゃんですよね。本当にいい子になったものです。

鉄のラインバレル 終了
加藤がいい人でいきなり共闘開始。でも速攻返り討ちで社長プログラムと一緒に死亡orz
中の人のせいもあるでしょうが、コードギアスとグレンラガンのちゃんぽんと言ったことでしょうか。
やはり2クールののろいでしょうか。

ガンダムOO 
終了
なんだかんだいってないも解決してないなぁというのが印象です。
最後、全人類に純粋種に覚醒した刹那からなんかのメッセージでもあるのかと思っていたんですけど。
結局は劇場版をまてということですね。

ソウルイーター ☆ 終了
最後の最後でちゃぶ台返し。
メイン3人の共闘でもなく、ましてや狂気から舞い戻ったソウルの魂の共鳴でもなく、突如覚醒したマカ自身の武器化でもなく・・・勝負を決めたのは、ぶち切れマカの勇気をこめたグーパンチでした。
まぁこれは小早川千秋さんの成長が引きずり出した結末と好意的に受入れたいことろですね。
・・・・なんとなく鋼の錬金術師のごとく、完全しきりなおしで再度アニメ化してほしいかも(^^;

屍姫 玄 終了
壮絶な打ち切りエンドでしたね。それとアカシャの言うがままに行動する北斗には幻滅しました。
というか、屍姫の末路があまりに悲惨というか、役目を終えた屍姫を成仏させてやれない光言宗では悟りを開くことができないというか・・・未練たらからでお坊さんが屍になりそうな予感が。

RIDEBACK-ライドバック- ☆ 終了
いろいろと中途半端というのが印象です。
琳さんのライドシーンは見ごたえ十分でしたが、舞台背景の描写がいまいちでどうにもストレス
たまりました。

宇宙をかける少女
テンポの悪さは相変わらず。いきなりカークウッドが完全制圧で、地球編のはじまりでしょうか?
そういや、コロニーは無事なのかなぁ? 首なし幽霊や謎の宇宙生物とかまさかのなげっぱなし?

‐コミック-
終わりと始まりのマイルス 1巻 ☆☆☆
なるたるやぼくらのとは違って、妙に大人でほんわかした世界が魅力的です。
これからどのように話が展開しているのか楽しみでならないです。

終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)

終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)


まつろはぬもの 6巻 完結 ☆
個人的に掲載誌の休刊が良い方向へと導いた稀有な作品かと思います。
原作の世界観を膨らませ、実に読み応えのある作品に仕上がったと思います。
できれば夜市もコミカライズしてほしいところです。

まつろはぬもの 6 (ヤングサンデーコミックス)

まつろはぬもの 6 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 木根 ヲサム
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/02/27
  • メディア: コミック



ACONY 1巻 ☆☆
表情豊かなアコニーが本当に魅力的です。
和洋折衷ゆるゆるホラーでいいかんじです。

ACONY 1 (1) (アフタヌーンKC)

ACONY 1 (1) (アフタヌーンKC)

  • 作者: 冬目 景
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/23
  • メディア: コミック



幻影博覧会 3巻 ☆☆
真夜の両親があっさり登場して、松之宮の別れが迫り、物語も佳境に。
しかし、巻を重ねることに真夜さんのイメージがどんどん変わってきてますね。
これは今の彼女の方が好みなんですけどね。

幻影博覧会 3 (3) (バーズコミックス)

幻影博覧会 3 (3) (バーズコミックス)

  • 作者: 冬目 景
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2009/03/24
  • メディア: コミック



ヴンダーカンマー 1巻
例によって、第二次世界大戦あたりのドイツ軍でのオカルト話です。
人狼や蛇、サイボーグ兵士とこれまでの作品とリンクしている要素がいろいろ見受けられますね。
この辺、コミックリュウなら集大成として描ききれると判断したのでしょうかな?

ヴンダーカンマー (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)

ヴンダーカンマー (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)

  • 作者: 西川 魯介
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/03/19
  • メディア: コミック



WIZARDS NATION 4巻 完結
登場人物が多く、どうなるるかと思いました予想外に綺麗に完結。
とはいえ、いろいろ予想外な展開がありましたが、唐突かつ描写不足で意外性が感じられなかったのが惜しいです。
こうなるのであれば、小谷君を削っていたらもう少し話にインパクトがあったのかなぁと。

WIZARDS NATION 4 (4) (バーズコミックス)

WIZARDS NATION 4 (4) (バーズコミックス)

  • 作者: 相川 有
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2009/03/24
  • メディア: コミック

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2月まとめ [まとめ]

ギレンの野望にはまってしまった2月でした。やはりあのゲームは怖いです。

-アニメ-
とらドラ! ☆☆
みのりんへの思いは伝える前に拒絶されてしまった竜児です。そのみのりんは気持ちが揺れているように見えますが、肝心なところで大河の叫びをみてしまい・・・
さらに修学旅行中、亜美ちゃんからの挑発に過激に反応してしまい、そのことが結果的に大河の本心が竜児に伝わることに。
竜児と大河、みのりん。そして亜美ちゃん、彼らの思い結末に激しく興味が引かれるところであります。

鉄のラインバレル
ヤジマの復活と桐山閣下の復活、加藤と城崎の元いた世界からの本格的な侵攻と。話の落としどころは見えてきたようですが・・・やはりゴンゾ2クール目は鬼門ですねぇ。

ガンダムOO
ソーマ覚醒、アニューの裏切りとかCB内もごたごたしてますが、イノベーターサイドも内紛の種をかかているようです。
なにげに美味しいところは行く不明のマネキン大佐とコーラサワーがもって行きそうな気がするんですが。

ソウルイーター ☆
シュタイン博士の奪還、メデューサとの決着、アラクネとの決戦と見所満載です。
実際、シュタイン博士はなんらかの思惑があってメデューサのもとにいったのかと思っていたんですが、あんまり深い意味がなかったのは少々がっかりかも。
というか、ここにきてエクスカリバーが重要キャラ化というか、レイトショーの寸劇が(^^;

宇宙をかける少女 ☆
テンポの悪さが相変わらず気になるところです。
それなりに状況は説明がなされたようですが、本当にあれだかけなのかな?

屍姫 玄 
一応、オーリとマキナとの絆については一段落しましたが、ここに来てオーリが屍の子という発言が七星のひとりから。
彼の死への親和性からも中々興味深い話で続きが気になります。

RIDEBACK-ライドバック- ☆
琳の巻き込まれ運の悪さが加速中ですね。弟くんは自業自得とはいえないほどで、あまりに悲惨です。
こうなるとテロリストの仲間になるしかないようです。
正直,GGPの本質が良くわからないので、出口が見えずきな臭い空気に息が詰まりそうです。

みなみけ おかえり 
普通に面白いですね。原作の空気が良く再現できていると思います。

-コミック-
デイドリームネイション 2巻 ☆
えらく町おこしに前向きな神様の弟さまも登場しましたが、相変わらずゆるゆるだらだらな夏の日が続いています。
そのくせ、最後の姉妹の幽霊の話はいい感じに締めくくってくれますし、相変わらず底の見えない作家さんであります。
私としてはそんな作風がすきなんですけどね。



ディエンビエンフー 5巻 ☆
大佐の弱体化と、お姫様をティムに寝取られたかのようなヒカルの描写になんともやきもき。
次で1部完とのこと。果たして例のシーンに繋がるのか否か。

ディエンビエンフー 5 (IKKI COMIX)

ディエンビエンフー 5 (IKKI COMIX)

  • 作者: 西島 大介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: コミック



戦国妖狐 2巻 ☆
追うものから追われるものに。圧倒的チカラの差が絶望を誘いますが、たまがその絶望感をあっけらかんと吹き飛ばしてくれるシーンはなんともさわやかな一風を感じさせてくれ、未来に期待したくなります。
続きが楽しみです。

戦国妖狐 2 (2) (BLADE COMICS)

戦国妖狐 2 (2) (BLADE COMICS)

  • 作者: 水上 悟志
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2009/02/10
  • メディア: コミック



強殖装甲ガイバー 26巻
伏線もなしに登場した女ガイバー。この存在が危険いうのは、アルカンフェルに渡さなかったことから暴走の危険が付きまとうということでしょうか。
今回で十二神将カールレオンが退場。これで残るバルカス派はシンとガレノスさんですか。正直、ワッフェルダノスなみに地味なガレノスさんですがどんなドラマがあるのかな?
つか、ここで降臨者に関係するプロトゾアロードっぽい存在があらわれましたが・・・ギュオーさんとの関係はあるのでしょうか?
しかし、話の終わりが全然見えないですね。

強殖装甲ガイバー (26) (角川コミックス・エース 37-26)

強殖装甲ガイバー (26) (角川コミックス・エース 37-26)

  • 作者: 高屋 良樹
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: コミック



雅さんちの戦闘事情 3巻  完結
ヒロインのイメージが(^^;
なんだかんだ言ってもこういったゆるい話は大好きです。

雅さんちの戦闘事情 (3) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)

雅さんちの戦闘事情 (3) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 鬼八頭 かかし
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: コミック



宗像教授異考録 10巻 ☆☆
出雲大社の建設にまつわる話ですね。もともと倒壊しやすく作られていたようで、その意味についてもいろいろな考察があるようですが、今回は再建に必要な木材がどこからやってきたのかという視点から。
バックグラウンドで忌部さんの癌の問題も進行してますね。教授との関係がどうなるのか非常に気になります。
後は百合若説話の考証。思っていた以上にこの説話の成立年代が遅いらしいもびっくりです。
まぁ冷静に考えてこういったもろもろの成立年代は絞られるのでしょうけどね。
後、個人的に天星教団については、どうしても冷めた目で見てしまうのですが・・・
民俗学者として宗教に深入りは・・・・・

宗像教授異考録 10 (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 10 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/02/27
  • メディア: コミック

 


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