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2月度まとめ [まとめ]

べんとらべんとら、えんとろぴーぷる・・・いや、げふんげふん

なんかあっという間に2月が終わっちゃいました。
仕事のどたばたもようやく終わりが見えてきましたが、さてどうなりますかね。

-アニメ-
魔法少女まどか★マギカ  ☆☆
なんか久々に腰を落ち着けて楽しんでます。
基本的に心にシートベルトを装着してますから、冷静に鑑賞してますが(^^;
ほんと、ここまで来るとハッピーエンドにするしかないって、展開ですが・・・
改めてブラスレイターのようなハッピーエンドはごめんですよorz
一見、バッドだけどよくよくゆがんだ考え方をするとハッピーエンドになるとか・・・ハッピーエンドだけど、虚ろな笑いがこみ上げるような感じを期待してます。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!  ☆☆
悔しいけど、単行本になってないエピソードも面白いですね。
まぁ、お兄ちゃんの行動原理が委員長よりなので、微妙に理解できないのですが。
パンストは偉大ということなのでしょうか?
そんなんだと、委員長に女教師プレイをされたらどうなるんでしょ?
後、AGE関係の組み込み方も良いですわ(^^;
スタチャはこの手の作品の扱いに手馴れてきたという感じですね。

これはゾンビですか?
ちょっとテンポが悪いのかな?
1話で楽しんだものとは別の方向に進みすぎたというか、ヒロイン候補が多すぎて物語が散漫になっているように思います。
どう収束させるんでしょうかな?
後、妄想ユーに本多 知恵子さんを(^^;

ドラゴンクライシス!
釘宮さんアニメ
これまた、女性キャラが多いというか、これはゾンビですかといい、同級生キャラが報われないというか、なぜ存在するのか現状不明すぎですね。

フラクタル
花澤さんアニメ。
正直、世界の危機感が足りないというか、フラクタル世界の利便性を押し出した後で、システムのおかしなところをじわじわと見せてくれたらよかったのに。

放浪息子
かなり面白いです。BDかなりほしいですよ。
後、千葉さんがなんかすごいです。中1でこれは中々(^^;
でも、ちょっと中学の文化祭の出し物しては自主性がありすぎかな(^^;

GOSICK
トリックが相変わらずアレというか、それはおいておいて、それぞれの事件が大きな流れの中で繋がっていくのかと思っているんですが、どうなんでしょ?

夢喰いメリー
メリーさんの知らないところで、夢魔の器にされたり、夢魔ごと夢を壊されたりと、なんか冷静に考えるとかなり異常事態な感じです。
メリーさんが同属殺しをしているのかが、はっきりしないと物語が先に進まないと思うんですが・・・

折角の花澤さんアニメがあるのにいまいち興がのらないのが非常に残念。

-コミック-
ねこめ~わく 7巻
超人ロックなみに掲載誌が変遷してますね(^^;
webコミックになってからちょっと雰囲気が変わったな?

白雪ぱにみくす! 7巻 完結 
最終巻ですが、みどりと白雪の問題の解決といっても、微妙に緊張感のない障害だってので・・・
個人的には6巻のシンコ問題の解決で感極まったというところでしょうか。
でも、こういうゆるゆるな感じでの終わり方も結構好きだったりします。
というか、雛菊のファザコンっぷりをもうちょっと見たかったかな(^^;

榊美麗のためなら僕は…ッ!! 1巻
ひとひらスピンオフ。
榊さんうぶすぎ(^^; ニヤニヤがとまりませんよ。

空色スクエア 4巻 完結 ☆
予想以上に収まるところに収まったという感じです。
ただ、2年間の記憶を失った美雪の日常の問題がスルーされていることと、
修一が好きだった美雪の笑顔について、もうちょっと掘り下げてほしかったなぁ。

くろよめ ☆
久々の単行本ですね。
本作は同人誌のころから読んでおりました(^^;
こういう嫁なら私もほしいですが、黒ストッキング属性はないですよ(^^;

神様ドォルズ 8巻☆☆ 
ラブコメ要員で終わるかと思われていた匡平のターンがきたようです。
予想外に急展開というか、クライマックスに向かって物語が動き出したようです。
まひる様に逆転の目はあるのか、司郎の生死はとか非常に気になりますが、
今回の事件、案山子をめぐる物語の結末へ通じるのか、それとも案山子の物語の1ページに過ぎないのか、なんにしても目が離せません。
しかし、やまむら作品がアニメ化とか・・・なんかすごい時代ですよ(^^;

とある科学の超電磁砲 6巻 ☆
シスターズ編もいよいよ大詰め。
禁書目録よりも追い詰められた御坂さんがなんともそそります(^^;
そして上条さんのヒーローっぷりが最高です。
個人的に、泣き声を聞いて駆けつけてくれるヒーローって最高に好きなんですよね。

○本の住人 4巻 ☆
まんがきゃっと時の涙が読みたいです(^^;
のりこのなつやすみも読みたいです(^^;

宗像教授異考録 十五集 ☆☆
大英博物館からみの話になると・・・個人的にちょっと微妙なんですよ。
教授が再び海外へ雄飛されますが、伝奇考のときは傍目には学会追放の可能性があったり割には
そんなしがらみをせせら笑うかのように旅立っていかれて、なにげに爽快さを感じたんですが・・・
今回の旅立ちは教授の老いというか、微妙に死地を求めてのようにも感じられて・・・ちょっとだけ物悲しさが伴います。
それに加えて忌部さんとのエピソードなどは、改めて月夢の榊さんを連想してしまい・・・
とは言いつつ、今回の旅立ちは星を継ぐ者の執筆のためと思います。
数年先には新たな研究成果を持ち帰られることを信じてお待ちする所存であります。


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1月度まとめ [まとめ]

星野先生が、星を継ぐものを・・・だと・・・これは・・・遺伝子レベルで逆らえませんよ。
うれしいニュースの反面、アステロイドマイナーズは予想通り発売延期・・・orz
2月中には出るようですがどうなりますやら。

さておき、夏コミの申し込みも完了。
コーヒーとBDと読みたい本でまたーりと連休初日は完了です。

-アニメ-
魔法少女まどか★マギカ  ☆
今期、一番の注目作ですね。なんか久々に自分好みに歯車が噛み合っているようで、
視聴にもチカラが入っているように思います。
どんな展開を迎えるにしても心のシートベルトは完璧ですよ。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!  ☆☆
悔しいけど、本気で面白いですよ。本当に悔しいorz
原作からのブラッシュアップが見事で・・・あー本当に悔しいです(^^;

これはゾンビですか?
1話で期待した方向と、その後の流れがちょっと異なってしまいました。
このままでは毎回、妄想ユーが誰になるのか予想するだけになりそうでちょっと不安です。

ドラゴンクライシス!
釘宮さんアニメですが、なんか早々にラスボスっぽい人が倒されたり、専門用語が連発されたりと
かなり敷居が高いような気がしないというか、それ以上に、物語の組立てがちょっとおかしいのではと
思ってみたりと。
というか、未だにエンディングが・・・

フラクタル
花澤さんアニメ。
オリジナルアニメなのですが、感想を書くときにやたらと連想される作品を上げてしまうあたり、個人的にはどうなのかなぁと思ってみたりと。

放浪息子
実はかなり気に入ってます。
こっそりとBDの購入予算を組みたいところです。

GOSICK
トリックがあれですが、ヴィクトリカが可愛いので良しとしましょう。
もうちょっと、トリックと物語と演出をうまくやってほしいというか・・・
ヴィクトリカが実在するのか、不安に陥れてほしかったような。

夢喰いメリー
メリーさんの瞳孔があれですが、いがいと面白くみております。
主人公たちと関わらずに、夢魔の犠牲になってしまったゲストとか意外と斬新な展開あったりと、
なかなか油断できないですね。

花澤さんアニメも多いのですが、なんかいまいちな感が強いかもです。
まぁ、今期はまどか☆マギカとお兄ちゃんが二強といったとこに落ち着くのか、地味に放浪息子の魅力にめろめろになってしまうのか?

-コミック-
なにかもちがってますか(1) ☆
うまく表現できないのですが、そこかしこに感じる違和感というかズレ。
なるたるやぼくらのが大リーグボール1号とするなら、本作は3号というか感じといえばいいのかな。
妙に居心地の悪さが気になります。

のりりん(2)  ☆
気持ちが良いほど趣味全開な作品です。
ただ、個人的に自転車ってのは足の延長というか、便利な道具というか代替可能なものですから、
いまいちのめり込めないのですねぇ。でも学生時代、国道310線を自転車でどこまでも南下していけていたら、
今とは違った気持ちになれたのかなかぁと。
ふと気がついたけど、結構、多くの人がこの作品を読む際のスタンスって、まどか☆マギカと同じなのかな?(^^;

じょしらく(2)
花澤さんの落語CDが目当てでした(^^;
うーむ、順調に成長されてます。
そういえば、ラストエクザイルの続編ができるそうですが・・・もちろんヒロインは成長した
ホーリー・マドセインですね。わかりますん。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん とっておきの嘘
絵柄は原作のイメージをうまく引き継いでいるし、読みづらかった物語もすんなり入っていけました。
映画とのタイアップでもあるのでしょうが、できれば残りの原作もこの方にコミカライズしてほしいかも(^^;
・・・原作5巻で挫折してるんで(^^;

冥王計画ゼオライマーΩ(4)
話は進んでいると思うんですが、TVアニメを忠実にコミカライズしているような印象があって、それも2クール作品を。
それせいか、物語の進行が遅く感じてしまうんですかね。
今回は、これと言ったサプライズ展開はないようですが、さてどう転がっていくのでしょうか。

偽書ゲッターロボ ダークネス(2)
ハヤトがでれましたねぇ。なんか予想外というか・・・(^^;

天にひびき
(3)  ☆☆
天才と普通の人という対比から、音楽に関わる人々の群像劇にシフトしてきたように感じました。
音楽の物語なのに、音楽が聞こえないというはかなりのハンデではありますが、音楽に接した人のリアクションでそれが表現されるあたり、やまむら先生の得意とされる分野ではないかと。
それにしても波多野さんの存在感が半端ないですね(^^;

朝霧の巫女(7) ☆
改めて感想を書くのが少々しんどいのですが・・・
虫愛ずる姫というものって、やはりかなり異常な存在だったのだろうと・・・浮世離れというのにもほどがあったのでしょうね。

 


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7~8月度まとめ その2 [まとめ]

土曜日、付き合いで遊びに行ったら筋肉痛がむごいことに。
おまけになんか寝苦しくて寝れなくて、かなりしんどいですよ。

仮面ライダーW ☆☆
一年間、本当に楽しめました。
実際、うちの姪っ子たいそうはまっておりまして(^^; サイクロンのメモリもってるんだもんなぁ(^^;
個人的には、Wって翔太郎とかメインキャラの服装からキャラが立っているから、お子様にもわかりやすかったんだろうなと。
後、大ボスに寺田農さんをもってきたこと。いやはや、姪っ子もえらくファンでして(^^;
私自身、寺田農さんは肉弾のあいつ役で大ファンですから、ある意味、血は争えないのかな?
でもね・・・W最大の魅力は、やっぱりマフラーですよね。白いマフラーは石ノ森ヒーローの証ですよ!


-映画-
ザ・ロード 

改めて2回目を見たい気持ちにはならないのですが、やはり気になる作品です。
というか、なんかまじめ作られた終末映画って、結局のところ現代の聖書を再構築したいって気持ちの
表れなのではないかと。
あの終末世界、結局なにが原因だったのかな?先日、読んだダストにその辺の原因が読み取れるような気がしますが。

ぼくのエリ 200歳の少女 ☆
魅力的な作品でした。
ただ、修正のせいで違和感を感じても、映像の真の意味は簡単にたどり着けないあたり、どうしたものあかと。
とりあえず、ハリウッドでリメイクされている作品が、その辺どうするのか非常に興味があったりして。

後、夏コミの購入物。
けいおん 16
超電磁砲 3
化物語 5
神のみぞ知る世界 2
プリキュア 10
ストライクウィッチーズ 5
電脳コイル 2
世紀末オカルト学院 3
Angel Beats! 2
東方 7
みつどもえ 5
個人的に、けいおんの盛返しに驚愕ですよ。まぁこれらは毎回購入しているサークルさんが多かったのと、創作系サークルさんが西に移ったせいでじっくり精査する時間がなかったのが問題だったかと。
後、爆発的に増加したのはプリキュア。思ったほどじゃないのがAngel Beats!でした。
ストライクウィッチーズは化物語は、もうちょっとあるかなと思っていたんだけど・・・
みつどもえと同じ数だったのはちょっと意外でした。
後、あまがみとラブプラスもサークルさんは多かったんですが、個人的にはスルーしちゃってます。
あまがみはアニメの影響で冬に盛返しが予想されますが、どうなりますか。
後、ヤマト復活編関係でメカものでなんかでるかなとおもっていたんですが、ひとつも見かけなかったorz
というわけで、夏コミ。めだつのはけいおんでしたが、なにげにいい意味で勢いを感じるのはプリキュアですかな。
ぶっちゃけ、冬コミもけいおんが核になりそうですが・・・なんかちょっとちがうような。
ストライクウリッチーズがそこそこ勢いを残しそうですけど、他になんか核になるようなものが見当たらないような・・・
さて、どうなりますかねぇ。冬コミは受かりたいものです。
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7~8月度まとめ その1 [まとめ]

とりあえず・・・暑い・・・orz

-アニメ-
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
まとめにはいっているの・・・か?
なんかあっさりとアニマリアンクォーターであることを受入れてしまいましたね。
ハーフやクォーターでは動物には変身できないのかな?
なんか、落着点が見えてきません。
というか・・・ぬぐみんを・・・orz

8月にはいってから物語が急に加速してきました。
一般人へのアニマリアン化促進ガスとか普通にやばいでしょ。
しかし二ツ木の目的がなにげにリコママへの横恋慕に端を発しているようで、妙にドロドロしてます。
カノンママの仮面も剥がれつつありますが、ここに来て旦那に裏切られているという描写が。
まぁ最後はリコママとの和解が成立してよりよい共存への道を、って展開になると思いますが。
それよりも、いまいち関係性の薄かったかのんとリコにいさかいが。
いままで距離を置いて接していた分、こんな終わり近くでこの展開と意表をつかれた気分ですね。
で、さらにビューティーバットの正体までばれてしまうとか・・・というかばれないほうがおかしいと思うのは気のせい?(^^;

刀語 ☆☆ 
7話。
お姉ちゃん・・・orz
絵的にかなり面白い試みでした。
お話としては、七実の内面の掘下げと虚刀流とはなんぞや?が甘かったかな?
結局のとこ七実は何故に長生きしたかったのかというのが、明確に伝わらないことで、
彼女の死生観と虚刀流への考えが浮かび上がってこないというか・・・
後、七実は七実自身を刀として、自ら用いたために、とがめの刀として用いられた七花に敗北したと見ていいのかな?
どうも、この辺がわかりにくいです。原作を読んだほうがいいのかな?
なんにしても、最後の噛んじゃったは、なかなかに深いです。
しかし、本当にお姉ちゃんが死んじゃうとは、思いませんでしたね。
残り、魅力的な敵ってでてくるんでしょうか?

で、お次はからくり人形が刀でしたと。
なんか鳳凰さんがかませになりそうな予感と、後半は強い敵ではなく、否定姫との政治的な争いに
比重が移りそうな感じですが・・・・
12本の刀の意味と虚刀流の関係とか明かされるんでしょうかな?

会長はメイド様! 
毎回、安定して楽しめます。
しかし、ここに来て碓氷の正体がなんなのか?
関西弁の生徒会長以上のバックボーンがあるとかないとか?

と思っていたら、会長の幼馴染登場で碓氷くんがやきもきと・・・・
あれ?どこかしらデジャブを感じるかと思ったら、カレカノだったか。
なんかあの幼馴染キャラって、原作にも登場しているのかな?
なんか空気が違うような気がするのですが。

RAINBOW 二舎六房の七人 
なんだかんだいって、これまた安定して楽しめますね。
しかし、マリオの脱走まで不問になるのはいいのかなぁ?

で、ジョーのメジャーデビューがダメになったりとか・・・って、これは女社長の脇の甘さじゃん。
なんでジョーが悪いの?ちょっと名前変えて仕切りなおしさせればいいのではと思ってしまうのですが。
とりあえず、メグと再会できたので良し!だけど・・・あの後何があったかまったく触れられないあたりちょっといやんな感じも。
・・・で、商売女に入れ込んだバレモト・・・ダメすぎる・・・なんかそれでいいのかと激しく問い詰めたい。
ヘイタイの行為も説教も男視点というか、あの時代の感覚なんでしょうけど・・・
あーでもねぇ、エンコウとかやってくる子にはこのくらいの説教はしかるべきだと思ってみたりと。

けいおん!! 
かなり微妙な感じですね。なんかいろいろ薄まっているようだし・・・
なにより、主役メンバーが3年で受験を控えているのに、あの能天気さはちょっと引きます。
なにより、あずさの今後のことを考えると、3年組の行動がどうにも・・・・
というわけで、結局ブルーレイの一巻もいまだ購入してない状態ですorz
・・・一番の問題は、個人的にOPにいい加減、うんざりしているってことかな。

本当に受験生なんでしょうかねぇ?

世紀末オカルト学院 ☆ 7月開始
アニメの力第三段。
コメディっぽいつくりではありますが、ここに来て、これまでの作品とのリンクが暗示されたりと、
なかなかに侮れない様子です。
アニメのチカラはここまでの様子ですが、最終的な決着は劇場版とかであったらいいなぁ。
後、花澤さんがいろいろと惨いことに(^^;

2話で1つのエピソードを完了させているようですが、1クールなのに本筋に関わらないことばかりしているようで、改めてちゃんと終わるか非常に不安なのですが・・・

ストライクウィッチーズ2 7月開始
まぁこんなものでしょう(^^;
後半、宮藤さんがトラウマ抱えて空が飛べなくなったり、怪我で本格的に療養生活に入ってしまう坂本少佐とか・・・とんでもない数で侵攻してくるネウロイなどの姿がなにげに予想できるというか・・・
・・・最後はアレかな・・・廃艦処分となった大和に新型爆弾を搭載してネウロイの中心部に送り込み、
キングス弁を抜いて自沈・・・その護衛には501飛行中隊をつけますとかなんとか・・・(^^;
ありそうで、こわいっすorz

2期で主役メカ交代エピソードが(^^;
つかね、こうなるとあれですよ。3期はネウロイがやってくるのは南極にある異空間の入り口だと判明。
南極大陸ごとその入り口を消滅させるという話を(^^;

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 7月開始
よくもまぁ・・・がんばって放送しているなぁと関心中(^^;
でも、話数的にどうしようもなく、尻切れで消化不良な結末しか待ってないようで、ちょっと鬱。
それ以上に、音に引かれて奴らが集まるとか言ってますが、その扱いが中途半端すぎてこれまた、
ちょっとイラつくというか・・・
自分としては、ゾンビものは耐えられるのが2時間前後ってことなのかな?
というか、本当に自分は、この手のゾンビものって嫌いなんだなと痛感してます。
後、巨乳描写は勘弁してくださいorz

しかし、判らないのは時間の流れをなぜに改変しているのやら。
麗とバイクで一晩走るとか異常だし、ワイヤーバリケードの前で何時間消耗戦しているのやら・・・
つか、そこまでして動けるようにならない麗さんとか、ショットガン連発しても大量に群がってこない奴らとか、描写の甘さが目立ちますね。

みつどもえ ☆ 7月開始
2話でちょっと引きましたが、各方面の談話を信じて視聴を継続。
というか、OPがなかなか魅力的で、なにげに人物の相関関係を予見させてくれるのが視聴継続の大きな力になったと思います。
とりあえず、長女がいまいち目だってないかというのと、三女が予想外に巻き込まれ体質なのかなと?
この辺、一話のときとかなり印象が異なりますね。
次女は・・・むーちょっと普段からはだしはありえんだろうと突っ込みたい。というか、諸悪の根源のような(^^;

とりあえず、ガチレンジャーの収録話はBDは購入しよう。むふーっ!
そういや三女さん最近、周りの連中に押されてか、エロ本を熟読する余裕がないような(^^;
基本、巻き込まれキャラというのも予想外でした。やはり三女が一番可愛いですね。
後、小学6年生があそこまで、同級生をアイドル視できるのは・・・ありなのかな?(^^;

生徒会役員共 7月開始
なんだかんだいって小見川さんががんばっているのが微笑ましいです。
ピー音やらモザイクやらで、なんかアレですが、まぁ普通に楽しめるかなぁ。

あそびにいくヨ! 7月開始
花澤さんアニメ。
悪い方向に舵を切ってしまった学園戦記ムリョウという評価を耳にしますが・・・
まぁこういうのもありかな。もうちょっと作画をがんばってほしいところもありますが・・・
なんだかんだいってこういうのは好きです。でも犬を悪者にするのはやめてほしいっすorz
後、アバンの海外ドラマのOPナレーションのパロディも中々楽しめますな(^^;

黒執事Ⅱ 7月開始
あれ?って感じで状況が良く飲み込めてないのですが・・・
やはり、前回の続きなんでしょうけど、いろいろとぶち壊しになってないですか?
前回のことを気にせずに、華麗な執事技を堪能する分にはよいのですが。
そういや、田中さんって出番がほとんどなくっているようですが・・・

ぼっちゃんをぼっちゃんとは無いだろう(^^;
トランシーが退場してどうなるかと思いましたが、
まさかシエルを洗脳してトランシーに仕立て上げるとか・・・
蜘蛛執事の死神まで巻き込んだ策にまんまとはまったセバスチャン。
正直、主人公の洗脳ネタって好きじゃないんだけどなぁ。
どっちにしても悲劇的な結末が待っているのでしょうが、
とりあえずセバスチャンの反撃に期待したいところ。
ところで今の女王って誰がやってるんでしょ?

屍鬼 ☆ 7月開始
原作未読。
ただ、おぼろげに聞いている雰囲気とはずいぶんと異なるキャラクターでちょっとびっくり。
というか、戸松さんの退場はやっ!
登場人物が多いのと、月日のテロップが入るので状況の把握に追われがちです。
だけど、意外とテンポ良く話が進むので、楽しめますね。
しかし、誰が主人公になるのか・・・心情的に寺の住職がそうなのかと思ってしまうのですが、彼は後に事件の顛末の語り部になるのかな?
医者は・・・なんか返り討ちにあいそうで・・・
やはり、どうにも感情移入のしようの無い高校生が主役格とみるのが正解なのか?

いよいよ、起き上がった連中に描写されるようになりましたが、こんなに短期間で
人を食料の糧と見ることができるようになるんですかね?
それも顔見知りが多い場所で。
というか吸血鬼側って仲間増やしたいの?個人的には彼らは仲間を増やしたくないと思うだけど。
彼らがどの程度の血を必要とするかわからないけど、増えすぎたら食糧問題にすぐ直結ですよね。
彼らの存在って社会的に知られたら、十分にやばいでしょうに。なんか今回の場合はやりすぎな感じもします。
もしかして家族を自分の仲間にしようとして賭けにでる奴もいるのかな?
起き上がったものは自らを穢されたと思ってアイデンティティが崩壊したりしないのかな?
・・・社会的に知られたらという点では、あの引越し業者は吸血鬼の関係するものようですし、
意外と彼らを援護するでかい組織があったりするのかな?
さておき、吸血鬼サイドは攻勢を強めてきましたが、相手が招き入れないと家に入れないというあたり、
承諾を得る方法がいやらしいなぁと思ってみていたら・・・最近、ぼくのエリを観たから、
そういうのにロマンを感じているだけで、元々吸血鬼がその辺の承諾を得るシーンって
嫌悪感ばかり感じていたのだと思い起こしてみたりと(^^;
つか、ぼくのエリの吸血鬼の描写ってのは破綻が少ないようにしてあるのだな実感。


伝説の勇者の伝説 7月開始
なんだかんだいって楽しんでみてます。
2話と3話の鬱展開はアレですけど。
一見コメディのようでいて、非常にあぶない綱渡りを皆がしているようで・・・
一歩踏み外したら一気に鬱展開に突入しそうな危うさがありますね。
どうなるんでしょ?
勇者の遺物はアルファスティグマでも解析できないのに、なんで覚醒したら、解析して
消滅までもっていけたんでしょ?
あと、ルルーシュを怪しくしたような高笑いはいかがなものかと(^^;

-コミック-
みなみけ 7巻
なんともいえない安定感。
その分、サプライズが減ってしまったかなぁ。

かみあり 2巻
1巻に対してのパワーがかなり減少してしまったように感じます。
ちょっとマンネリかな。

白雪ぱにみくす! 6巻
しんこのいじめ問題も彼女自身が立ち上がることで一段落かな。
後は姫とのラブ問題だけでいいのかな?

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 6巻
なんか話が進んでないですね。というかなんでショッピングモールにたどり着いたんだっけ?
微妙に老夫婦のエピソードがいい話っぽく締めくくられましたが、なんかミストの薬を取りに行く
エピソードを思い起こして、なんかやだなぁ。
いきなり核を使用したり、電磁パルスで電気関係がアウトになったのは目新しいかなと思ったけど、
その後は、停滞しまくりですねぇ。
というか、普通に病死した人間、事故で死んだ人間とかは奴らにはならないのかな?
この辺、明かしてほしいなぁ。
実際、奴らになる理由が不明なのですが、脳を破壊すれば活動を活動を停止するようですが、
脳死患者を奴らに襲わせた場合、奴らになるのか?
また、奴らに襲われた後、速攻、首を絞めて殺した場合、奴らになるのかな?
それに奴らは首筋を狙って、襲ってきますが脳幹とか傷ついても奴らになるのか?
・・・・まぁ深く考えるだけ無駄ですよねぇ。
ゾンビものはどのような、オチをつけるかが重要なのですから・・・
つか、高校生でも奴らが音に反応するって気が付くわけですから、川沿いででかい音を発生させれば、かなりの量のやつらをお手軽に始末できると思うんですけどねぇ。
これなら、勝手に落ちてるんだから良心も痛まんでしょ。
本当なら学校のグランドにおびき寄せてまとめて焼却がベストなんでしょうけどねぇ。
電磁パルスの影響を受けてない場所は、そろそろ組織立った反撃とか始めてるんでしょうかね?

神様ドォルズ
 7巻 ☆☆
アニメ化が決まりましたが、どのような方法で行われるのかな?
長いことファンやっている身としては、期待と不安がごちゃ混ぜに。
さておき、あまり話が進んでないなぁと思いつつも、もう7巻なんですよね。
個人的に話がさくさくと進んで行く方だと思っているので、
改めて神様ドォルズはテンポがゆっくりしているなと思ってみたり。
で、今回ですが、なんか、まひる様と詩緒の戦いが予想外の方向に流れすぎて、
収拾が付かなくなったという印象を強く感じました。
で、まひる様は案山子を失い、詩緒は案山子の制御権を失った?(奪われた)ように見えます。
なんかいろいろと混迷を深めそうで、目が離せませんよ。

天にひびき 2巻 ☆
かなり趣味に走られてますが、それだけに面白いですね。
指揮者と演奏家というのはのだめを連想しちゃいますが、
何気に取り残される焦りを描写してくれるんではないかと。
後、これ一体どこまで描くかですよね。
ぶっちゃけこの手の話にゴールはないわけで、単純に大学の卒業で終わる話じゃないと思うし。
個人的には10巻前後でまとめて欲しいような、やりたいだけやって欲しいような・・・・微妙な気持ち。
そういや、夢のアトサキの彼女も登場したりする可能性もあったりするのかな?

黄昏乙女×アムネジア 3巻
学校の怪談の謎が明かされることで、自分の存在意義が消滅するんじゃないかと危惧する夕子さん。
ちょっとこの辺、病的な印象を受けてしまいますが、悪霊っぽい存在が現れ、
物語は核心に近づくのでしょうか?

のりりん 1巻 ☆
これまた趣味に走ってますよね。それだからこそ普通に面白いです。
まぁ知り合い連中がいきなり自転車を買っちゃうあたりアレですが。
逆にみんながみんな用途がバラバラの自転車買ってるあたり、
いろいろと伏線になってそうで続きが本当に楽しみですよ。

変ゼミ 4巻 
アニメ付き・・・学園黙示録以上にやっちまった感がありますが(^^;
しかし、温泉回のはずが、温泉にたどり着くまでの高速道路の話ですますとか
何事ですか(^^;

宇宙賃貸サルガッ荘 4巻 ☆
4巻でまきに入ったのが惜しまれます。
色々と問題を抱えているように思えますが、自分達の居場所を確保するというのも、
生存競争の上では当然の原則として受入れていいのかな。
本作を読んで気に入ったから変ゼミに手を出すと・・・うーむ(^^;

おにいちゃん★コントロール 1巻
最近のありがちな話ですが、影崎先生の本領発揮という感じになっているのが、
個人的にかなりうれしいですな。

空色スクエア。 3巻
個人的にちょっと引き伸ばしにかかったような印象も受けますが、
いまひとつ展開が読めないところ。
幼児退行したことで記憶が戻ったとしたら・・・これまた・・・
記憶と人格を融合できるのか・・・というかそれはご都合主義すぎるような気もしますし。
さてどうなるのでしょ?

堀田 4巻 完結
かなり予想外な展開で、読み直したけど消化しきれないです。
小屋に積まれていたエロ本が過去の山本先生の作品であったり、
そのエロ本の所有者が叔父さんであったりするということに意味を見出したいところですが、
そうなるとおじさん=現在の堀田ってことになるのではないかと・・・
それを考え出すと、本筋とは違うところで視点の無限後退が起きそうで・・・
やはり個人的に場外ファールという位置づけにするのが無難なのかな。

魍魎の揺りかご 1巻
今回は登場人物の年齢がちょっと上がっているだけに、個人のエゴとかがより強調されそうな予感。
というか、なんか情け容赦なく人が死んでいきそうな気がしますね。
後、殺人鬼が伝染するというのもうまく使ってほしいところです。
なにやら詰め込みすぎな印象もありますが、うまく使いこなしてほしいですね。
しかし、ここであの子を登場させるというのは・・・なんか後味が悪いなぁ。

死神様に最期のお願いを 2巻
口先三寸で死神様をたぶらかすとか・・・
死神の力が大きすぎて、現実感を喪失しているようにも感じますが。
とりあえず、目標は誰が、どんな目的で家族を殺したのか?その真実を求めることになりそうですが。
これまでの事件を見てみると、ろくでもない理由で人が殺されてますからねぇ・・・

断裁分離のクライムエッジ 2巻 ☆
絵柄も好みでストーリーも気に入ってます。
そういや、ちょっと混乱していたけど、基本的に権利者って人を殺すという最後の一線は踏み越えたくないと思っている人の方が多いってことでいいのかな?
権利者になるということは殺害遺物のチカラを、思うがままに使いたいという衝動に耐えてながら生きているってことなのかな?
なんにしても面白い。オススメの作品です。

ぱんつぁープリンセス 1巻
パンツで水戸黄門で裸身活殺拳(^^;
4コマ以外でも十分やっていけそうですね。

おいでませり 3巻 完結
海の家にいったり、カレー喫茶店で働いたり、台風で家が飛ばされたりと・・・
これもある意味夏休み?(^^;
妹さんが実際に登場したり、じゃむじゃむ様の仕事を手伝ったりとして、おりょっと思ったりもしましたが、
最終的に変わらない日常のまま、季節は巡ると(^^; なんか好きだなこういうの。
私も大人の夏休みというのを満喫したいものですが・・・いつのことになるやらorz
後、ところどころに挿入される原理不明で魔法のようなSF設定もよいですね。

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5~6月まとめ [まとめ]

体調不良と仕事でばたばたしております。
4月期アニメはちょっと残念に思えます。
なんかのめりこむ作品がないような感じですよ。
逆に劇場アニメがいい感じに伸びてきたような気がします。
劇場に足を運ぶことが多くなりましたし。
そういや新海監督も新作アニメの製作に入られたようです。
なんか楽しみがまた増えたようです(^^;

-アニメ-
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
まとめに入っているのかなぁ?
毎週のほほんと見る分には気になりませんが、これまでのところ主人公サイドが牙組の存在を全く把握してないというか、自分達以外に動物に変身できる存在を意識してないのはいかがなものかと。
ようやく、自分達以外に動物に変身できる存在がいることを知ったようですが、牙組とキルミンズがライバル関係になるのかなぁ?
というか、カノンちゃんとの関係の深化もちょっとおなざりだし。カノンがリコとの友情を深めたところで
母親から距離をとるように言われるとかしないと・・・なんか物語が平坦に感じてしまいますね。
そういや、これまでキルミンできなかったタマオとケンの立場が逆転しつつあるようで・・・ケンの黒化とかありうるのかな?
つか、これ1年間ものなのか?(^^;
・・・せめて、一度くらいぬぐみんの有効活用を(^^;

デュラララ!! ☆☆ 終了
高校生組の物語としては奇麗に終わりましたね。
一番、人外であるセルティさんが一番、普通の人として行動しているのが、なんとも皮肉。
個人的に白バイの人とか、ガスマスクダンディ、外資系の製薬会社などの部分が生かされずに、
ただ出てきただけで終わったのはちょっと残念でした。
折原さんは、これからもセルティの首を覚醒させるためにいろいろと画策するんでしょうね。
2期があるのなら期待したいところであります。

刀語 ☆☆ 
5話、6話。
相変わらずちょっとずれたところはありますが、人間的にも成長したの2回続けて不殺を行った七花。
個人的に型が極められているから、最強というのはちょっとあれですが、これが七美との勝負の分け目になるのかなぁと。
7月放送分では姉殺しを経験するといってますが、全12話なのに大丈夫なのかな?
実は姉は死んでも死に切れない状態で、負けても死なないという展開になりそうな予感も(^^;

B型H系 終了
声優さん豪華でしたねぇという印象が(^^;
普通に面白かったですよ。
本来、この手の話は実写で金曜の20時くらいからやるようなものじゃないかなぁと思ってみたりと(^^;

会長はメイド様! 
毎回、適度に変化球があって飽きずに楽しめます。
ホント、白泉社の少女マンガってアニメとの親和性が高いですね。

いちばんうしろの大魔王 終了
当初の期待とは裏腹に、かなりがっかりな終わり方をしちゃいました。
個人的に1話の時点で、ラストは改めて将来の職業は”神”になるんじゃないかなーって思ったんで浮けど・・・
なんか展開としては無理でしたね。
どうせなら最後は、魔王じゃなく大魔王か超魔王にしたほうがよかったんじゃないかと(^^;

Angel Beats! 終了
最後の音無くんの行動に興ざめちゃんですよ。
いろいろと考察しようかなと思ったけど・・・まぁ数年後、PS3で発売されたAngel Beats!の姿がっ!
そしてその数年後、京アニでさりげなくアニメ化されるAngel Beats!の姿がっ!ってことになりそうな予感(^^;
で、PCでAngel Beats!アフターハードコアとか・・いやげふんげふん・・orz
邪魔なみんなを卒業させて、お目当てのあの子と永遠の愛の楽園で・・音無くんも昇天っ!ってことになるんじゃ(^^;

WORKING!! 終了
個人的には暴力描写が最後まで馴染めなかったので、マイナス印象です。
2期はあるのかな?

荒川アンダーブリッジ 終了
ちょっと後半だれたかな?物語に意外性がなく、リクの一人語が化物語と区別がつなかないので、
どうにもマイナス印象が強いです。
2期やるようですが、なんらかのサプライズはあるのでしょうかな?

閃光のナイトレイド 終了
それなりに面白かったんですけどねぇ・・・・なんか尺を間違えてしまったような。
高千穂さんの目的は、民族自決による植民地解放だったんでしょうか?それともいずれ訪れる、
日本のもっとも悲惨な敗戦を回避したかったのか?
後、彼の見た日本の歴史と史実の歴史は結果として同じものだったのか?なんかいろいろと惜しい作品でした。

RAINBOW 二舎六房の七人 
あんちゃんが死んでしまうとは・・・orz
個人的に石原達に目をつけられたのは、あんちゃんの思慮が足りないということもありますが・・・
なんなんでしょ?
脱走して、節子さんに遺書を公にしてもらって、石原と院長の悪事を糾弾し、その後施設に戻るのが正しい選択だったのでは?
まぁ、院長への復讐はきっちりやるにしても、あんな風に姿を見せるべきではなかったんでは?と思ってみたりと・・・
さておき、メグは再登場するのかな?

けいおん!! 
少々、微妙といいますか。毎回それなりに楽しんではいますが・・・微妙な違和感をぬぐえないまま・・・
多分、記念にBDの1巻は購入するかもしれませんが、それきりになりそうな予感。
なんとなく、3年生が卒業し、お茶会が無くなった後のさわちゃんがどんな行動をとるのかで、自分の評価は変わりそうな気もしますが、すでに一度、軽音部が廃部直前になっても手を出さなかったあたり、なんらかのフォローがあるのか・・・それとも・・・

-コミック-
惑星のさみだれ
 9巻 ☆☆☆
文句なしに面白い。10巻でしっかり終わるそうですが、どのような結末でも正座して待機であります。

惑星のさみだれ 9 (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 9 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 水上 悟志
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2010/05/19
  • メディア: コミック


青空にとおく酒浸り 2巻3巻
まぁ・・・火星人刑事6号がみれただけでも満足です(^^;

青空にとおく酒浸り 2 (リュウコミックス)

青空にとおく酒浸り 2 (リュウコミックス)

  • 作者: 安永 航一郎
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/06/03
  • メディア: コミック


はやて×ブレード 12巻 ☆☆
キジちゃんの暴走による山崩れで後半、ちょっとグダグダになったような気もしますが、収まるとこに奇麗に納まったかな。
最初はもうちょっと、これが見たい、あんなのが見たいという気持ちもあったんですけど、何度か読むうちにこれはこれでーって感じの満足感を感じるようになっちゃいました。
ぶっちゃけ、これは次回のオリエンテーリングに期待しろってことでしょうか(^^;
さておき、残る問題はナギの剣友が誰になるのかということですが・・・やはり新入生の中から見出すのでしょうかな?

はやて×ブレード 12 (ヤングジャンプコミックス)

はやて×ブレード 12 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 林家 志弦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/06/18
  • メディア: コミック


怪獣のテイル 1巻
テイルが可愛い。それだけでいいです(^^;

怪獣のテイル 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)

怪獣のテイル 1 (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)

  • 作者: F4U
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/05/19
  • メディア: コミック


とある魔術の禁書目録 6巻
打ち止めさんと一方通行さんのお話ですな。一方通行さんの内面とか、打ち止めさんの主張とか整理されていてわかりやすかったですな。
しかし、ここまでくるとインデックスさんとはなんだったのかと(^^;

とある魔術の禁書目録(インデックス) 6 (ガンガンコミックス)

とある魔術の禁書目録(インデックス) 6 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 鎌池 和馬
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/05/22
  • メディア: コミック


空の下屋根の中 2巻  
なんかいろいろと考えさせられる話でした。コメントに困る部分もあります。
個人的には同人誌の作風が好きですね。

空の下屋根の中 (2) (まんがタイムKRコミックス)

空の下屋根の中 (2) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 双見 酔
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: コミック


宗像教授異考録 13巻 ☆☆☆
教授とマチさんのお話。苦いなぁ・・・いろいろと受け取ることができるけど・・・
それゆえに苦い。
終わった恋とはそういうものなのでしょうが、果たして、この傷のかさぶたは心地よくとれるものでしょうか?
教授が光源氏とダブらせていると同時に、月夢の榊もイメージしているような。
なんとなく、教授の研究への原動力が榊のそれとダブルと・・・忌部さんが比丘尼になってしまうんじゃないかと・・・
研究者としてなにが本当の幸いなのは悩むところです。

宗像教授異考録 13 (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 13 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/05/28
  • メディア: コミック


Kiss×sis 6巻
泥沼の東部せ・・いやげふんげふん。
先生の前で濡れ場を披露しちゃいましたが、この先どうするの?
個人敵にももいろさんごと同じ匂いがして、いやんな展開になりそうですよ。

DVD付き限定版   Kiss×sis 6巻

DVD付き限定版 Kiss×sis 6巻

  • 作者: ぢたま 某
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/06
  • メディア: コミック


冥王計画ゼオライマーΩ 3巻 ☆
ミクさん芯が強すぎですな。
さておき、鉄神帝国さんはいい加減、ローズセラビーみたく大量のエネルギーを使用して、
ゼオライマーの能力を一瞬だけでもコピーできるようなGクラスを建造してほしいものですが。

冥王計画ゼオライマーΩ 3 (リュウコミックス)

冥王計画ゼオライマーΩ 3 (リュウコミックス)

  • 作者: ちみ もりお
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/06/11
  • メディア: コミック


とある飛空士への追憶 2巻
姫様、髪の毛切っちゃいましたね。
2巻で完結かと思えば、何気に続いちゃいました。
続きが気になるけど、なぜか原作本が目につかないんですよねぇ・・・秋葉なのにorz

超弩級少女4946 3巻 ☆☆
手持ち武器を人類が製造できないとか・・・夢も希望もないことを(^^;
ぶっちゃけ、鉄の塊を用意して、それを投げさせるのってどうなのか?
結局、大質量攻撃最強ってことになるのは、突き詰めていくとしかたがないんですよねぇorz
どうせなら、質量攻撃の禁じ手としてマナがやると、地殻への影響が大きいとか、

超弩級少女4946 3 (少年サンデーコミックス)

超弩級少女4946 3 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 東 毅
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/06/18
  • メディア: コミック


リューシカ・リューシカ 1巻
いろいろ言われてますが、個人的にはあり。
ただ登場人物の人間関係があいまいなのは少々居心地が悪いですね。
同人で読んだときは、リューシカって宇宙人と思い込んでいたし(^^;

リューシカ・リューシカ 1 (ガンガンコミックスONLINE)

リューシカ・リューシカ 1 (ガンガンコミックスONLINE)

  • 作者: 安倍 吉俊
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/06/22
  • メディア: コミック


ちろちゃん 3巻
まとちゃんの違和感が半端じゃないですよ。
ちょっと作風が変わってきたような。

ちろちゃん 3 (IDコミックス) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

ちろちゃん 3 (IDコミックス) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

  • 作者: 結城心一
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2010/06/22
  • メディア: コミック


とある科学の超電磁砲 5巻
なぜにアニメは1クールで我慢できなかったのかと・・・問い詰めたい・・・あー問い詰めたい。
実に面白いですね。
と這いえ不満点も。
せっかくのビリビリさん視点なのですから、すでに記憶がないはずの上条さんにちょっと違和感を
感じてほしかったところです。
まぁそれだけてんぱっていたということでもあるんでしょうが。
後は橋の上での上条さんとの絡みでその辺が描かれることに期待しちゃうわけですが。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 5 (電撃コミックス)

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 5 (電撃コミックス)

  • 作者: 鎌池 和馬
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/06/26
  • メディア: コミック


蒼き鋼のアルペジオ 1巻
海洋SFですね。
第二次大戦時の艦船の外観を持つ、霧の艦隊によって人類が海から排除された世界。
ぶっちゃけ、完全海上封鎖で日本終わったーって思うんですけど(^^;
霧の艦隊が何故生まれたかとか、その目的とか謎が多くてどのように転ぶかわかりませんが、なかなか楽しめそうな予感。
ただ、霧の艦隊が特殊兵装を使用する際、艦体をぱかぱか変形させて発射管を解放するのはいかがなものかと(^^;

蒼き鋼のアルペジオ 1巻 (ヤングキングコミックス)

蒼き鋼のアルペジオ 1巻 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: Ark Performance
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2010/04/30
  • メディア: コミック


あかねこの悪魔  1巻
アップルパラダイス・・・外伝・・・だと?
・・・しかし紙魚が古典を食べない理由が遠子先輩と同じなのは・・・
やはり先輩は妖怪なのでしょうか?(^^;

あかねこの悪魔 1 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)

あかねこの悪魔 1 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)

  • 作者: 竹本 泉
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/06/25
  • メディア: コミック


-映画-
いばらの王 King of Thorn
花澤さんアニメ。
原作とは違った趣で展開しましたが、根本は同じなのはいかがなものかと。
後、バンクシーンが多かったのも興ざめではありました。
作画はかなり良かっただけに残念でした。
今一度見直すと新たな発見がありそうですし、改めてあのような終わり方に
なんらかの意味を見出せるのかと期待しつつ、ブルーレイの発売を心待ちにしたいところです。

劇場版”文学少女”
花澤さんアニメ。
まったく、予備知識なしに花澤さんが主役をはっているというだけで見に行ってしまうあたり末期です(^^;
初見、いろいろと勘違いをしていたり(文学少女は年代ごとに別々に存在しているとか)
ミスリードをあえてさそっているのかとか・・・(コノハくんの家庭は崩壊していて、妹は彼の幻想とか)
とは言え、すでに神に臨む作家まで読了した私に死角は無いですよ?
映画で見た際には、いまひとつななせの決着つけ方に疑問があったりして、美羽の行動にいろいろと
頭を悩ませたわけですが・・・今一度映画を通してみたい気持ちになってきたりと・・・BDの価格設定が高すぎですよorz
そうそう、劇場版では千愛の扱いがちょっとアレでしたね。これも原作を読んでのギャップがすごかったですよ。
・・・さぁ今度は外伝を読む作業に戻るしましょうかね(^^;

宇宙ショーへようこそ
マリーとはなんだったのか?
改めて劇場で見るんじゃなく、ブルーレイで舐めるように見るのが本作の正しい鑑賞方法のように思えます。
早くBDだしてくらさい(^^;


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4月度まとめ [まとめ]

明日から6月なのですが、異様に寒いですよ。天気は非常に良いのに吹き込む風が冷たいと言う。
お米大丈夫でしょうか?
というわけで、いまさら4月のまとめですよorz
5月は早めになんとかしようorz

-アニメ-
あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
なにげに、キルミン取り上げられたり、もどされたり、母親の確執が表面化したりと・・・
かなり微妙なバランスの上に成り立ってますよね。この作品。

デュラララ!! ☆☆
なにげに、セルティの首とダラーズの件がうまくかみ合って大団円で、この後どうするんだろって
思っていたら、切り裂き魔のエピソードが未回収でしたね。
花澤さん、前半は出番が控えめでしたが、なんか後半は丸ごと番組食ってしまいそうですね。
というか、帝人くんは今後活躍できるのかな?
後、ちょっと罪歌の件で、ギクシャクするかと思ったセルティさんはそういう風にならずに一安心。
というかデレすぎでしょ(^^;

刀語 ☆☆ 
4話。・・・予告は・・・・これはひどい(^^; 良い意味で。
お姉ちゃん最強キャラっぽいのは、七花が未熟というのではなく、存在の次元が異なることからでしたか。
これは予想外。というかお姉ちゃん怖すぎですよ。
最強剣士がこんなざまだとすると、後8話どんな見せ場があるのやら・・・やはりお姉ちゃんがラスボスなんでしょうか?
しかし、真庭忍軍の死亡フラグ、生存フラグ・・・なんかこう・・・胸が熱くなりますね・・・

B型H系 4月開始
やたらと声優陣が豪華ですね。花澤さんでてるし。
下ネタに走ってますが、こういう下ネタに走った青春ものって、昔はゴールデンタイムに実写で
やっていたんですよねぇ。

会長はメイド様! 4月開始
花澤さんアニメ。・・・って違う。
普通に面白いですね。スキップビートとかこの辺の少女マンガはアニメと親和性が高いようです。
最近の少女マンガアニメしては珍しく、1話で完結していますね。
後、舞台が固定されがちで、うまく話を広げていけるのかがちょっと気になります。
そういや、これって薄井くんが会長へのフラグを積み上げる展開なのでしょうか?

いちばんうしろの大魔王 4月開始 ☆
今期一番、楽しんでいるかも。
ここねがドラえもん、生徒会長は怪物くんなのは判りましたが、けいなは真ヒロインっぽいのでそういう属性はないだろうと思い込んでましたが・・・けいなっておばけのQ太郎だったのですね。
そしたら服部さんはハットリくんですか(^^; ニンジャ属性がないからわからなかったですよ。
そしたら不二子先輩は・・・まさか藤子?でも毎回、甘言で誘って裏のあるアイテムくれるってことは喪黒福造ってことかな?(^^;
なんにしても気楽に楽しみたい作品であります。
でも、過剰なグロ&流血描写があるのが、先々に不安があったりと。

Angel Beats! 四月開始
花澤さんアニメ。
今期最大の話題作と期待されていましたが、個人的にはちょっと?なスタートでした。
いろいろと謎やら伏線を提示してますが、なんかこう釣られないというか、微妙なんですよね。
最初からキャラを投入しすぎのような気がします。
また、作画面もキャラと背景がなんかあってないというか、安っぽいような印象を受けたりと・・・
とりあえず、天使ちゃんの救済物語になるんじゃないかなと思ってるんですけど。

WORKING!! 4月開始
普通に面白いとかなと。
しかし、年上女子の暴力ネタは、動きが絡むとちょっときついものがありますね。
OPはなかなか好きです。

荒川アンダーブリッジ 4月開始
面白いんだけど、いまいち作品の方向性がわからないというか・・・
シャフトらしいとシャフトらしい作風にあっているのかな?

閃光のナイトレイド 4月開始
戦前の中国大陸を舞台にした能力者バトルものですね。心無い人はサイボーグ009とかいってるようですが(^^;
初見、説明不足にもほどがある状況ではありましたが、キャラが十分に立っていて
中々に楽しめる作品となってきました。
気になるのは今後の展開。主人公サイドが後の歴史から見ると悪であると断罪されることになるんじゃないかと、少々不安。

RAINBOW 二舎六房の七人 4月開始
気楽に構えていたら、大変なことになったでござるの巻。
冷静に考えたら主人公目線なわけですから、アレといえばあれなんですが・・・
毎回えげつないことが繰り広げられて・・・特に2話の救いの無さに愕然orz
正直、見るのが辛いですよ。

けいおん!! 4月開始
3年生の冒頭から開始。部活の継続問題に絡んで、亀を飼うというのは理解の範疇を超えちゃって、
少々萎えてます。
気を抜いてみる分にはいいけど、なんか違和感がぬぐえないというか。
話に聞くとどうやら2クールあるようなんですけど、1期に比べて間延びした展開にならないか微妙に不安です。
特に進路や後継問題を頻繁に絡めてくると、違和感と微妙にいらっとくるようなことになりそうで(^^;


-コミック-
こはるの日々 1巻 ☆ 
同人誌のころからファンなのですが、基本絵柄は変わってないのに、このディープな展開はなんとも(^^;
正直、ドロデレまで行き着いた話となると落着点が見えてこないのですが・・・どういった話になるのか、今後を見守りたいところです。
しかし、縦笛のシーン・・・もう液体面で自重してほしかったような。

カラミティヘッド 1巻
アフタヌーンで終戦のローレライの作画を担当されていた方のオリジナル作品です。
アイルランドの政治事情にちょっと知識がいるかなと思いつつ、ケルト神話を題材にしているのは、
中々に面白いです。
政治サスペンスかと思ったら、ミステリ?と思わせて、現状オカルト色が強くなってきました。
意欲的な作品な分、ネタを詰め込みすぎなのでは?と感じますが、続きを楽しみにしたいとことろです。

このねこばなし 完結 ☆
不思議な物語を次々に生みだす明るい妹と、かなり堅物な姉の物語と思っていたら・・・
最終回で思い切りやられました。
この手の話は、後になればなるほどにじわじわと効いてくるのですね。

戦国妖狐 4巻 ☆☆☆
芍岩との衝撃的な別れを経験した一行。
一応、希望は語られましたが、それは芍岩にとって希望なのか?
本来の火岩は進化の果てに、大地の一部になることが正しい道のように語られてますし。
さておき真介さんの変化は予想できていたけど、やはり辛い。
それに対応するかのように迅火の変化。
これまでの出来事が辛いと感じてきたのは、自分が不幸でなかったということを受入れるあたり宵ですねぇ。
変わったり、いなくなったり・・・という回想シーンがなんかもう・・・最高ですよ。
反面、たまさんは母親の存在やら、ラストの逆に打って出るという判断をするあたり、なんか?な
流れもありますが、いやもう続きが楽しみでたまりません。

タビと道づれ 6巻 完結 ☆☆☆
すばらしい。本当にそれ以外に言葉がないですよ。
次回作にも期待です。ほんと語りたいことは山ほどあるような気がしますが、
コトバにすると陳腐なものになりそうで・・・もどかしいです。
後、番外編の切なさもよいです。
女泣かせのオーラをまといつつも、女の子を泣かせたことはないんだって台詞もかっこよいですよ。
彼とタビの握手するシーンがなかったのはちょっと惜しいかもです。

青空にとおく酒浸り 1巻
火星・・・いやげふんげふん・・・
まぁ相変わらずです。まさか単行本にする際の懸念事項であった、見開きエマノンが
そんまんまで吹きました(^^;

ゆるゆる
一応続巻あるのかな?
微妙にブラックなネタはあるけど、こういうのは良いですね。

ぷりぞな6 3巻 
ある程度の謎解きもされましたし、これで終わりといわれても納得してしまいそうなんですが・・・
あんまりこういう引きは好きではないかも。

ミカるんX 5巻 ☆
新たなる脅威が登場。
悪いわけではないけど、なんか妙なところで脱線しているような感じ。
というか、今回のミカさん義父の真意が明らかになってないのがなんとも。
次巻で過去のことが明らかになるのではと思うんですが・・・あまりひっぱるとだれるんじゃないかな?

咲 -Saki- 7巻
アニメで、はでに全国大会のキャラをみせられてしまったので、ある意味微妙かも。
なんかすごい長丁場になりそうですね。

GUNSLINGER GIRL 12巻 ☆☆☆
もう許してください。
なにげに縁のある人同士が憎み殺し合いをする。
まさに地獄です。
これまで断片的に語られてきた、ジョゼ兄弟の過去。
なんなの・・これエンリカがあまりにかわいそ過ぎる。
つか、ジョゼもジャンも勝手にエンリカの亡霊に語らせるなと・・・orz
状態が芳しくないヘンリエッタに対して、ジェゼが託した一縷の望み。
ここで天体観測とか・・・改めて1巻を読み直すとこれまたきつい・・・・
特にこの巻に収録されている最後のエピソードのサブタイトルが、本当にきついですよ。
・・・なんというか、同人版のヘンリエッタとジョゼのエピソードがましに思えてしまう日がくるとは・・・

偽書ゲッターロボ ダークネス 1巻
ちょっとエロ描写が濃すぎるような。
悪くはないんだけど、もうちょっと歪んだ・・歪なそんな熱血を見せてほしいかなと。

それでも町は廻っている 7巻 ☆☆
アニメ化がきまりましたが、どうなるのかな?
なにげに明日のよいちのような感じの位置に収まってしまいそうな・・・
さておき、内容は相変わらず面白いのですが、少々気なるのことが。
今回、エビちゃんと、ショートカット歩鳥が姿を見せなかったこと。
この辺がクライマックスに関わってくるのかな。
つか、今よりも昔の歩鳥のほうがよほど、恋愛スキルが高いように見えるのは気のせいでしょうか?
そういや、クライマックスといえば・・・最終回、まさかあの放置さている復活宇宙人でオチがついたりしませんよね(^^;
というか、冷静に考えるとあの世界って地球外生物が多すぎですよね(^^;


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3月度まとめ [まとめ]

いまさらながら3月まとめです

原稿地獄でした・・・つかさ、ちょっとは成長しようよorz
なんか全然進歩のない自分に絶望した・・・いやあらゆる意味でorz

-アニメ-
とある科学の超電磁砲 終了
オリジナル展開によって、ちょっとげんなり感が強いです。
レベルアッパー編をそれなりに奇麗にまとめてますが、なんか後々のことを考えると目覚めた子供たちの今後が気になるところです。
というか、アニメ版では学園都市最高!一人で抱え込まずに、仲間と協力して行こうよ!という感じで終わりましたが・・・
実際、アニメ版の最終回の翌日から、シスターズ編が本格的に始まるかと思うと、言い知れぬ悪意を感じてみたりと(^^;
シスターズ編、アニメでやるとしたら、どうするんでしょうかな?問題に黒子たちを巻き込めないってスタンスでいくしかないのかなぁ?
後、気になったのはキャパシティダウン。能力って発現の有様が異なるだけで、根幹は同じものなんでしょうか?能力を起動させる大元は脳の演算能力ってことなんですかな?
で、キャパシティダウンってのは音波で演算を阻害するのであって、能力者に負荷を与えるわけではないと思うんですけど。
というか、基本、能力を使用するために演算しようとしたら集中できなくって・・・というもんじゃないのかな?
じゃないと、全く影響を受けない佐天さんのことを考えると・・・・能力者と無能力者とは脳の構造が異なるんじゃないかという仮説もでてくるんじゃないかと(^^;
なんだかんだいっても、楽しめましたが、やはり1クールで奇麗に終わって、コミックのシスターズ編がたまるのを待ったほうが良かったんではないかと。
レベルアッパー編を先に完全に解決したのも、ちょっと勇み足だったように思います。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
なんか微妙に混沌としてますが、牙組の連中にもスポットが当たってきたりと中々に工夫が凝らされいて楽しめます。
さておき、いままでタマオがキルミンできないのは、単に資質に問題ありなのかと思ってましてが、
ここに来て、もしかしたら哺乳類であるタマオが鳥類にキルミンするのが問題なのではないかという視点が・・・
つか、おじいさんが亀になったままヌグミンできないのも爬虫類にキルミンしたせいかもとか思ってみたりと・・・
果たして、タマゴにまで還元されたタマオの明日はどっちだ?(^^;

君に届け 終了
普通にリュウがいい奴過ぎます(^^;
奇麗に区切りよく終わったようで・・・なんか続きが気にならないような。
普通なら続きが気になって原作に手を出したりするのでしょうが、個人的には触手が動かないんですよね。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ☆ 終了
突っ込みどころは多かったですが、奇麗におわりましたね。
というか、密造酒の件、エピソードが抜けてると思う。
個人的には、終末が確定した世界、その余生をどう生きて行くのか?って感じにテーマを絞ってくれるのかな?って期待していたんですけどね。
具体的に言うと田中ユタカの愛人みたいな感じのものを。
結果的に、萌えに縛られて一歩踏み込めなかったことが、いまひとつ突き抜けなかったことになったのではと。

デュラララ!! ☆
帝人が本性?あらわすあたりの流れから、無色のモブキャラが色を持ち始めるシーンは良い演出。
でも、あの姉さんの連れていた黒服が、ダラーズに入っていたらどうなっていたんでしょうかと思うのはダメ子ちゃんですか?
とりあえず、3月放送で奇麗に終わったように見えましたが、続くんですね。
やっと帝人が主人公らしくなるのか?
それともセルティさんの首を巡って、外資系の会社との展開があるのか?
とりあえず、2クール目が蛇足にならないことを願います。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 
なんかいろいろと間に合ってないので、3月中に完結しませんでした。
物語としては、生徒会長がショタを眷属してしまったあたりが頂点だったような。

はなまる幼稚園 
悪くは無いけど・・・やはり最後までのめり込めなかった。
園児らしくない杏たちにいまひとつ感情移入できなかったのが、個人的に敗因かな?
結局、つっちーが主役だったわけだし。
園児達の可愛いとこや、面白いところをニヤニヤしながら楽しめる環境ソフト的なものを期待していたんだなと、今更実感しているとこだったりします。

バカとテストと召喚獣 終了 
とりあえず、最終話の一番最後の「バーカ」にむかついた(^^;
バカの定義がいまいちだったのが残念。
2期やる意義があるのかな?

刀語 ☆ 
3話。ここに来て改めて七花の異形性にスポットが。
この辺の異形さが物語にどのような影響を与えるのか、中々に楽しみです。
しかし、とがめって最初の一本ちゃんと見つけてないやんw 
さておき、全然よいところのない真庭忍軍とは一体なんだったのか?(^^;

DARKER THAN BLACK 外伝 2話 ☆☆
自我を発揮し始めた銀さん。
なんなのでしょう、この鬼嫁状態。完全に黒が尻に敷かれています。
銀さんはドールが進化したというよりも、観測霊が自我を持ったように見えますが、
同時に、観測霊が異世界からの意志?侵食されたようにも見えます。
この辺は流星の双子のラストと絡めて

機動戦士ガンダムUC 1巻 ☆☆
逆襲のシャアまでの未回収の伏線をうまく組み合わせてきた作品。
悪く言うと、アニメ化された以外の作品からアイディアを借用して、
積み木のように組み立てた作品といえるかもしれませんね。
でも、面白いからいいや(^^;
最初に見たあとの感想は、今川版ジャイアントロボ?(^^;
あの登録シーンはホントそのまんまなように感じましたよ。
でも、メカの見せ方なんかは、まさにこれが見たかったよってなガンダムで、
本当に満足感が高いですねぇ。
続きが楽しみですよ。

true tears BDBOX
発売前に画質面でいろいろ問題になりましたが、普通に視聴する上では問題ないかと。
ただ、OP冒頭の枯葉の舞うシーンは、コマ送りでみるとかなり厳しいことになりますね。
個人的には満足画質でありましたが・・・良画質でも、いいシーンでは画面がにじんできて、
あんまり意味のないことになるのが問題だったりして(^^;
-コミック-
ハルシオン・ランチ 1巻 ☆
なんというか、実にメタな作品です。
ちゃらんぽらんなようで深くもあり、掘下げないでスルーしたりと。
なかなかに油断できませんが・・・腹を抱えて笑ってしまうのは、なんか負けた気分にもなったりと(--;

クロスチェンジャー 
いつもコミケで購入している作家さんなわけですが。
それよりも最近は化物語のTVの予告イラストを描かれていた方といったほうが通りがいいのか?
なんか、予告のイラストとも同人誌とも雰囲気が異なったのがかなり以外でした。

黒きレ・ヴォルゥ~仮面の怪盗少女~ 上下 ☆
こちらもコミケでいつも購入している方で。
リュパンをとどめるためにリュパンになった少女のお話。
ホームズが登場したり、日本のサムライメイドが絡んだりと中々にカオスですが、
ヒロインの動きと表情が魅力的で中々に読ませてくれます。
なかなかうまい引っ掛けもあり、中々に好印象です。
脅威のメカドイツ軍人とか、ある意味、物語に絡めるのは難しいかもしれませんが、
もうちょっと、この世界の話を読んでみたい気分です。

サマーウォーズ キング・カズマvsクイーン・オズ 1巻
サマーウォーズの1年前のお話です。
この話単体としてなら、非常に良いと思うんですが、このような物語を経験して、
一年後のカズマがなんであんな状態だったのかと・・・この辺はちょっと気になるところだったりました。
うまく整合性をつけてくるのかな?続きに期待です。

少女素数 1巻
双子の少女というだけでやばいっす。
彼女達がどのように変化していくのか・・・少女という時間は本当に短いと・・・
2巻が非常に待ち遠しいです。

あさりよしとお短篇集 毒入りカプセル篇 
でないと思っていたのにあっさり出て逆に驚いた(^^;
個人的には迷宮シリーズをもってくるのかと思ったけど、そちらは意外とスルーですね。
次の巻にもってくるのか?
ときに、一時期のあさり先生の病的?なギャグはいかがなものかと・・・同人でならまだしも商業では
どうかなぁと・・・うーむ、線引きが難しいところであります。
というか、コミックリュウに掲載されたラジヲマンくらい収録してほしいものです(^^;

響子と父さん ☆
素直に面白いです。
時系列としてネムルバカと並べて考えてみるもの楽しそうですね。
つか、冷静に考えるとこの作品集も時系列を微妙にシャッフルしているし(^^;

強殖装甲ガイバー 27巻 ☆
主役は誰なんでしょう状態(^^; 晶くんって今回なんコマでてきたっけ?
というわけで完全に主役を食ってるガイバーⅡF無双。未だになにが目的なのか判らないのですが、
その辺が語られるのは何時になるのでしょう?
で、村上さんとアルカンフェルもなーんか怪しい感じになってきましたし・・・
やはりアポルオンって村上さん?
クリスタル回収しているのは、アルカンフェルの滋養としているのかな?
そしてギュオー閣下復活っ!存在公にしていいの?村上さんがリムーバー回収にきたらどうするの?(^^;
つか、調整槽の中でバトルスタイルなっていたけど、額にクリスタルらしきものが。
これってダミークリスタルを与えられたのかな?
むう・・・村上さんがやってきたら本当にいいようにされちゃうんでは(^^;
最後、巨大なクモみたいなものに融合して、超獣化兵を蹴散らしてましたが・・・
ガイバーⅡFとどんな関係になるのか?って、Ⅱからコントロールメタル奪って中途半端に超ゾアロードになるのかっ? 続きが気になるよう。

てけてけマイハート 8巻 ☆
幸せ太りは危険ですorz
つか、いよいよご懐妊フラグがきてますかな?

バラエティも~にん 3巻 完結
個人的にはよみきりものと区別がつかないんじゃないかという突っ込みをいれたいところ(^^;

ディエンビエンフー 7巻 ☆
2部開始。
少々?な印象もあるかも。
旧日本兵の存在は蛇足だと思う。
岡本太郎氏の”殺すな”は圧巻でありますが・・・・・・・・・・
まぁ・・・あの前後の世界史を見ると・・・そのメッセージから数年で大阪万博。
いろいろと悩ましいですねぇ。
物語は姫とヒカルからちょっと離れての展開になってます。
ダイエットせずに更に恐竜的進化をとげたらしい、彼がどのような展開をもたらすのか?
少々、助長な描写が目立つような気がしてきました。もうちょっとさくさくと歴史を進めてよいのではないかと。

DARKER THAN BLACK-漆黒の花- 2巻 ☆☆
登場する女性キャラを落としてしまう、黒さん半端ないです(^^;
個人的に2巻で終わるのかと思っていただけに、ちょっと以外。
もしかして全5巻くらいの長丁場になったりするんでしょうか?
変化を始めた銀さんとか、アニメの外伝と絡めてどうなっていくのか興味深いですね。
もしかして、外伝のリリースに合わせて連載しているのかな?

70億の針 4巻 完結
途中、αΩ的ぐちゃぐちゃ展開になりながら、それが収束しちゃうのはちょっとリアリティに欠ける様な。
いまいち、亜種という存在の意味が飲み込めなかったのがおしいなぁ。
古典である20億の針をフォーマットに、一人の少女の成長を描くというアイディアは、現代的ではありましtが・・・
1巻でのヒカリのキャラが立っていただけに、後半、不通の少女になってしまったように感じてしまいました。
SF的にはちょっと惜しい作品であったかと思います。


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2月度まとめ [まとめ]

仕事がかなりアレな状況なところに、ダメ押しのミスが・・・・心底消えてなくなりたい今日この頃だったりしますorz
しかし、時が経つのは早いもの。もう5月ティアの締め切りをまじめに考慮しないといけなくなってきたですよ。

-アニメ-
とある科学の超電磁砲 
オリジナル展開になってからの重要人物っぽい花澤さんキャラですが、本格登場回は、
語尾の過剰な「なの」にウザサを感じたりしましたが、その次から言い回しが少し調整されたら、
普通に好感度キャラになってしまったのは(^^;
というかオリジナル展開が、妙に1期禁書目録と同じ空気を感じるようになってきてるんですが、
これはある意味、原作の雰囲気をうまく再現しているってことなんでしょうか?
個人的に、電撃大王で連載中のシスターズ編が面白いだけに、妙なオリジナル展開をして、
シスターズ編を興ざめにしないでほしいと切に願ったりするところなんですが。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
丹下さんが怪盗デビューして探偵団に宣戦布告とかしてますが、基本はゆるゆる。
なのにきるみん第二段階とか、変身リミットの99分に近づくにつれ、人間の思考がおぼつかなくなるような描写があったりと、なかなかに油断ができませんね。
やはり、後半リコあたりが完全に動物化してしまって、それをどうサルベージするかって展開が待っている予感。
というか、ぬぐみんが設定倒れで終わってしまうのは、人類にとって多大な損失ではないかと(^^;

君に届け 
爽子メインから龍と千鶴の話へ。
これは龍が人気出るのもよくわかるというものです。
とりあえず、パンデモニウムさんのことは記憶から消去しないと、
まじめに見ることが困難になりそうな予感(^^;

こばと 
花澤さんアニメです。むー特記することがないというか、画質が思いのほか悪いのが気になってしまうま。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ☆ 
正直、未だに話の方向性が見えてこないのはいかがなものかと。
人類は緩やかな衰退にあるわけではなく、強大な敵によって大打撃を受けたようです。
そのことがこの後、どのような意味を持ってくのかわからないのがなんとも。
多分、いろんな謎は放置と見るのが正しい心構えのような気がします。
黄昏の時をそれでも生きて行く少女達を描いていくのではないのかな?

デュラララ!! 
首なしライダーさんが妙に可愛く感じるようになってきました(^^;
これって2クール作品でしたっけ?
もしかしたら群像劇ではなく、現在は序章とキャラ紹介の状況ってことで、
未だに本編は始まってないということなんでしょうか?
つか、帝人と花澤さんキャラは主役とヒロインって位置づけにたどり着けるのか?

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 
なんかいろいろと製作が間に合ってないような(^^;
思ったよりも普通の展開で、逆に1話が浮いてる感じがしますね。

はなまる幼稚園 
悪くは無いけど・・・とりあえず、杏の母親がなんか生理的に受け付けないというか・・・
なんか嫌なんですよね。
保育士であるつっちーを杏一人が独占するようにたきつけたりとか・・・
まぁ杏が良い子なんでその辺は、なんだかんだ言っていい方向に向かっているようですが。
個人的には気楽に楽しめてないのが正直なところです。

バカとテストと召喚獣 
とりあえずバカということが、テストの結果が悪いことを差していることじゃないと思うんですが、
なんかその辺が浮き出来ないのが、物足りないというか。
バカだから常識はずれな発想で逆転したりとか、バカゆえに緻密な計画の根本にミスあるとか、
Fクラス全員がどこかまが抜けてるとか。
ようは究極超人Rの光画部的なものを期待しているんですが。さてどうなりますか。

刀語 ☆ 
2話にしてサムライの強さとは?というところにスポットが向けられました。
この話は展開的に少々早すぎたんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょ?

コミック-
アステロイド・マイナーズ 1巻 ☆☆☆
70ページもの書き下ろしに大満足な一冊です。
すでに何回読み返したことか(^^;
特に幽霊シリンダーは傑作。あさり先生は本当にこういう話がうまいです。
雑誌連載と終わり方が雰囲気が異なりますが、どちらも甲乙つけがたく、
結果としてコミックリュウが捨てるに捨てれないという・・・orz
そういや、2月のコミックリュウでは宇宙戦闘機編が完結しましたが、
独裁者さんに対しての描写。結局、宇宙開発は夢と情熱ではどうしょうもないところに
行き着いてしまったというか、独裁者さんは生まれてくるのが遅すぎたのか、早すぎたのか?

アステロイド・マイナーズ 1 (リュウコミックス)

アステロイド・マイナーズ 1 (リュウコミックス)

  • 作者: あさり よしとお
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/02/13
  • メディア: コミック
夏の前日 1巻 ☆
この物語の先になにがあるのか知っているだけに、どのような展開がまっているのか・・・
なんかきついことになりそうな予感がひしひしと・・・
つか哲生さん、これから先、あるカップルを見ることになるのですが、どういう心理でそれを受け止めるでしょうか?
というか、このようなことがあったからこそ、あの二人はあのような付き合い方を始めたのか?

夏の前日 1 (アフタヌーンKC)

夏の前日 1 (アフタヌーンKC)

  • 作者: 吉田 基已
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: コミック

路地恋花 1巻 
京都の長屋に暮らす若い職人さん達を描いた連作集。
個人的に京都でよそもんが暮らすのは、非常に厳しいものがあるとかと思ったりするわけですが、
まぁその辺はスルーで(^^;
銀細工の職人さんのお話が好きですね。まぁなんだ、ちょっとアレではありますが、収まるとこに収まったハッピーエンドでありますし。
画家の人のお話は個人的に解釈が非常に難しいのですが、嫌いじゃないです。
あの後、あの二人はどうなるのかな?一緒になれないけど、男の方は彼女のため、に毎年花を描き続けるのでしょうかな。

路地恋花 1 (アフタヌーンKC)

路地恋花 1 (アフタヌーンKC)

  • 作者: 麻生 みこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/05
  • メディア: コミック


クロノス・ジョウンターの伝説 1巻
原作の1話を完全にコミカライズしてますね。
どうしても、なんで鶴田さんがコミカライズしてないの?って気持ちになってしまうのはお約束ですか。
本当に忠実にコミカライズされているので、逆にこの場合はやる意味があったのか?という疑問が。
2話以降だと建築物の描写とか、幼い頃ころの自分と成長した自分がやり取りとするシーンとかでコミカライズする意味が出てくるとは思いますが、さてどうなりますか。
さておき、改めて一話を読んでの感想ですが、クロノス・ジョウンターを巡る物語の第一話はかなり切ないラストを迎えます。
大切な女性を助けるために、繰り返し過去へ向かい歴史を変えようとする青年。
原作を読んでいたときにはそう感じなかったんですが、コミックで読むと青年が助けようとする女性がかたくな過ぎて、少々深いな感じを受けたりしちゃいました。そのせいであまりに青年が報われないような気が改めてしたりもしてるんですが・・・
原作のクロノス・ジョウンターの伝説はエピソードが追加されたりもしているようですから、意外とこの青年にもちょっとしたオチが追加されているのかもしれませんが・・・どうなんでしょう?

クロノス・ジョウンターの伝説 1 (Flex Comix)

クロノス・ジョウンターの伝説 1 (Flex Comix)

  • 作者: アサミ・マート
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2010/02/11
  • メディア: コミック


空色スクエア。 2巻
後輩の登場で問題が少々複雑化してきました。
文香さんの抱える問題は、仕事上でコンビ?を組んでいた人との確執にあるようですが。
さて、今後はその方も絡んでくるんでしょうか?
To Heart2Another Days 1
予想外に乳やらパンツやら見えまくりで少々びっくりデスよ(^^;
正直、そういった描写は控える方だと思っていたんですが。
つか、こういう感じのこのみさんやたま姉を見ると・・・
このみさんが縞パンはいて、関西弁を喋ってるように脳内変換されたり、
丸い可変MSにパンツ取られているような気がするのは・・・刷込みのせいですねっ!(^^;

To Heart2Another Days 1 (電撃コミックス)

To Heart2Another Days 1 (電撃コミックス)

  • 作者: Leaf
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/02/26
  • メディア: コミック
空色スクエア。 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

空色スクエア。 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 作者: 双
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2010/02/12
  • メディア: コミック


超弩級少女4946 2巻 ☆☆
改めて、かなり練り込まれて連載がスタートしていると思います。
今のところ、風呂敷を広げる余地は十分に残してありますし、
ある程度、先行きは読めたりもしますが、いろんな意味でちゃぶ台返しも期待できそうな予感。
とかく続きが楽しみというか・・・宇宙生物と妖怪と人類の関係が一番気になります。(^^;

超弩級少女4946 2 (少年サンデーコミックス)

超弩級少女4946 2 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 東 毅
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/02/18
  • メディア: コミック


神様ドォルズ 6巻 ☆☆
とりあえずまひる様の株が急上昇中です。

神様ドォルズ 6 (サンデーGXコミックス)

神様ドォルズ 6 (サンデーGXコミックス)

  • 作者: やまむら はじめ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/02/19
  • メディア: コミック


オールラウンダー廻 3巻 ☆☆
カタシが あまりダークな方向に流れないでほしいのと、
廻サイドにダークな要素は持ち込まないでと切に願ったりと。

オールラウンダー廻(3) (イブニングKC)

オールラウンダー廻(3) (イブニングKC)

  • 作者: 遠藤 浩輝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/23
  • メディア: コミック


学園ナイトメア 1巻
ネットで生まれた都市伝説を収集するというのは、中々面白いです。
しかし、ネットロアに通し番号あったり、主人公以外にもネットロアの
収集者が現れたりと、何気にネットロアの仕掛け人が存在するのかな?

学園ナイトメア 1 (ガンガンコミックスONLINE)

学園ナイトメア 1 (ガンガンコミックスONLINE)

  • 作者: 方條 ゆとり
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/02/22
  • メディア: コミック

ディエンビエンフー 6巻 ☆
第一部終了。しかし悪夢はまだまだ続く。
大佐はあの程度で死んだりしないですよね。
今月発売の7巻から2部開始ですが・・・どんな悪夢がやってくるのか?

ディエンビエンフー 6 (IKKI COMIX)

ディエンビエンフー 6 (IKKI COMIX)

  • 作者: 西島 大介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/02/25
  • メディア: コミック


日々にパノラマ 1巻
ある意味、普通すぎる。これなら桜の境界を続けてくれてもよかったような。
でもショートカットにそばかすには反応せざるをえないので仕方が無い(^^;

日々にパノラマ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

日々にパノラマ1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • 作者: 竹本 泉
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/02/23
  • メディア: コミック


おいでませり 2巻 ☆
衣食足りて礼節を知る。何気によい意味でこの言葉が思い浮かべたくなります。
3巻も夏休みのお話のようで大変楽しみです。本当に夏を描くのがお好きな様子。

おいでませり 2 (ヤングキングコミックス)

おいでませり 2 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 大石 まさる
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2010/02/08
  • メディア: コミック


まーぶるインスパイア 3巻
時に作中時間で何日経過してるんだろ(^^;
エロスワードの分量が増えてるような気がすると同時に、
中一のくせに中二病の予兆が始まってますよ(^^;
これ読んでいると、姪っ子さまが中学になるときは、PC購入のお金を渡して
後はかっこよく突き放してみたくなりますが・・・迂闊なことすると元ネタを
ぐぐられる諸刃の剣になることに(汗;

まーぶるインスパイア (3) (まんがタイムKRコミックス)

まーぶるインスパイア (3) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: むねきち
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2010/02/27
  • メディア: コミック


そらのカナタの! 4巻  完結
バッドエンドで第一部完というは少々辛いものが。
同人誌でもよいから続きを期待したのですが・・・そうなるとやはりそらのにはえ・・・
いや、げふんげふん・・・
私なんかは気楽に続きは同人でとか言ってしまいますが、商業作家の方はいろいろと
思うところがあるんですよね。難しいものです。

そらのカナタの!4 (CR COMICS)

そらのカナタの!4 (CR COMICS)

  • 作者: 小野 敏洋
  • 出版社/メーカー: ジャイブ
  • 発売日: 2010/02/06
  • メディア: コミック


-映画-
涼宮ハルヒの消失 ☆☆
面白かったです。とりあえずじっくり見たいからBDでだしてください。
つか1期も一緒にBDボックスで出してください。
というわけで、普通に感想を書いてもしょうがないので、ちょっとヘンなことを書いて見ませう。
とりあえず、ハルヒは原作はおろかアニメしか見ていません。情報は一切絶っての鑑賞です。
で、見る前に勝手に想像していた涼宮ハルヒの消失。
・ハルヒは冒頭とオチにしか登場しない。
・ハルヒはキョンのなにげない行動に拒絶されたと思い込んで、結果”消失”してしまう。
・頼りの長門は上記のキョンのなにげない行動によって機能障害を起こして無力化。
・キョンもハルヒのことを忘却している。
・物語の鍵はキョンがハルヒを思い出すかという点。
といった感じの話を想像していたんですが、全く持って予想外でしたね。
個人的にはもうちょっとだけ、長門が普通の少女っぽくしゃべるのかな?って思っていたんですが、
一緒に見に行った偉い人に言わせると、そうすると長門じゃなくなるとのことでした。長門道は奥が深いです。
さておき、この映画の中の長門の素振りを見ていると、中森明菜のセカンドラブという歌が連想されちゃうというか、「あなたのセーター 袖口つまんでうつむくだけ」とか、「前髪を少し直すフリをしてうつむくだけ」とか、なんかもろストライクじゃないですか?(^^;
というわけで、非常に楽しめる作品でしてたね。
特に印象深いシーンは、長門が世界の改変を行うシーン。あのしぐさはなんというか、ぐっと来ますね。
後、少々疑問に残るのは、今回の事件、タイムパラドクスは発生しないという台詞あったようですが、
ならば、最初にキョンが過ごした改変後の時間はどこに消えたんでしょうか?
他にもキョンが刺された後、どのような形で朝倉さんにけりをつけたのかとか、いろいろ疑問が残ったりもしてますが。まぁこれは原作の別の話で語られているんでしょうね。

ラスト近くのキョンの自己問答。あれはちょっと長回しすぎたんじゃないかと思いました。
憂鬱のラストでの行動を見るに付け、彼の気持ちははっきりしているわけですから元の世界への帰還を自問自答する必要はなかったんではないかと。
まぁ、私ならリスクを犯さずに長門と一緒に文芸部員として過ごすほうをまよわずに選びますが(^^;
キョンと言えばラストシーン。長門がいなくなったらどんな手段をもっても取り返しにいくという宣言。
ここはなんかぐっと来たというか、正直、まったく接点を持ち得ない情報統合思念体と一戦やるという発想がなんかすごい。いままでのキョンはずいぶんと感じが違いますね。
この辺、ちょっと神狩りの島津さんをちょっとイメージしちゃったりして(^^;
まぁ、キョンの場合”ジョン・スミス”という絶対の切り札を入手してしまったということも大きいのでしょうが。
これは物語のキーを握ったということですよね。この件は今後の彼の行動というか、人格に影響を与えることになるんでしょうか?
最後にエンディングですが、フルでアカペラというのはちょっと不満。できればアカペラ部分は物語のラストにかぶせる形で始めて、スタッフロールが流れ出したら徐々に伴奏を加えて行くという形にしてもよかったのではと思ってみたりと。
なんにしても非常に満足度の高い作品でした。最近は完成度の高い劇場作品が本当に増えてきたのでうれしい限りです。
BDにする価値も非常に高いですよね。劇場作品がBDの普及にプラスになることを真摯にいのるところであります。


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1月度まとめ [まとめ]

暖冬なのか寒いのか微妙な感じです。
1月は個人的にかなり神経を使う仕事に身も心もすり減らす毎日でしたorz

-アニメ-
とある科学の超電磁砲 
オリジナル展開になってから評価が落ち行く一方で、なんともさびしい限りです。
謎の花澤さんキャラが木山先生の生徒と関係があるようで、
オリジナル展開の結末は木山先生の生徒の救出が中心になるのかな?
あるいはレベルアッパー編完結編みたいな感じで、木山先生再登場とか。
なんにしても、シスターズ編やるとしても、佐天さん、初春はおろか、黒子もほとんど出番ないですからねぇ・・・
こう考えると、どうしても1クールで切りよく終えていればと思ってしまうわけで。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 
ずいぶんと長い前置きだったようにも思えますが、やっと探偵団を結成。
なんだかふんわりとした気分で楽しめます。
というか、OPに出ているタマオもやっと出てきましたが、あれってこれから先、本編で使用することあるのかな?
なんにしても侮れない作品です(^^;

君に届け 
ピュアすぎる爽子が梅との関係を経て本格的に恋に目覚めてしまったようですが・・・
これって、どうなるのでしょうか?恋を知ることで爽子のピュアさに不純物が混じるとしたら、
なにげに物語の根幹を揺るがすことになるんじゃないかと。

こばと 
花澤さんアニメです。ちょっと埋もれてしまっているような・・・コメントしづらい感じになってきたような。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1月開始☆ 
正直、物語の方向性は見えないのですが、雰囲気は好きですね。
ただの雰囲気アニメで終るのか、それともなにかとんでもないサプライズな展開があるのか?
・・・・いいところで2期へとか、つづきはBDは・・・ってこともありえるのかな?
そういや、けいおんもどきって、話はほとんど聞かなくなりましたかな?

デュラララ!! 1月開始
花澤さんアニメですが、個人的に面白いときと、そうでない時の差が大きいなと感じるわけで。
ちょっとした群像劇を描くつもりなのでしょうかな?
なんにしても1話から登場人物が多すぎて、ウミネコみたいな印象を受けたので、
どうにも身構えてみてしまい、結果として少々厳しい目で見ているような気もします。
実際のことろ、キャラに関してはそれなりにキャラが立っているので、それぞれの立ち居地が把握できたかなと思っております。

ダンス イン ザヴァンパイアバンド 1月開始
第一話はなかなかに面白い試みでした。少々やりすぎ感もありましたが。
ふと、思ったんですが、クローバーフィールドのような演出をやるなら、この作品が一番最初かな?

はなまる幼稚園 1月開始
個人的に、幼稚園児を取り巻く人々の描写が受け入れられず、ちょとなぁと言うことですか。

バカとテストと召喚獣 1月開始
タイトルから予想いていたものとは全然別物です。
いまひとつ、タイトルのバカと言う言葉がキャラクターに連動していないように思うんですが。
強いて言えば、食費を削って趣味に走る主人公の姿は、私らが学生時代に言っていた、
バカゆえに貧乏、すなわりビンバカを思い起こさせはしますけど。
・・・・私もパン屋でパンの耳を買って。これで一週間、ご飯炊かなくていいとかマジで言ってましたが、なにか?
バカゆえの間の抜けた脱力展開があればいいんですけどね。

刀語 
面白かったけど、台詞回しに頼りすぎの印象も。
忍者というにはしゃべりすぎですよねぇ。
で、主人公の姉が見れば見るほどに横山キャラっぽいので、
ますますジャイアントロボを思い浮かべてしまうんですよね。超人バトルもそれを後押ししてくれてます。
毎月1話1時間番組といのもフィギャア17以来の試みかと思いますが、さてどうなりますか。

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 外伝 ☆☆
後日談であり前日談。
組織からの逃亡を続ける黒と銀。
やはり、軽快な体術を使う黒のバトルは見ごたえがありますね。
自我を持ち始めたように見える銀さんは、微妙に不気味。
というか身近にいる黒さんは大変なんでしょうね。重荷に感じるようになっているようですし・・・
さておき、今回の組織は黒がドールを進化させる存在として、泳がせているようですね。
となると、流星の双子の最後にでてきたオーガスト7。彼もMI6にいると同時に組織に属していたと。
そうなると3話でオーガスト7を殺したように見えた鎮目も、三号機間、CIAだけでなくオーガスト7と同じ組織に属していたから、止めを刺さなかったという可能性もあるような・・・
なんにして続きが楽しみです。

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [Blu-ray]

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化物語 撫子スネイク ☆☆☆
まさに完全版です。個人的には神原との掛け合いと、携帯ネタが補完されなったのが
惜しまれるところですが。
後、ちょっとエロス方面を強化しすぎのような気もしましたが・・・まぁこれはこれでよし!
コメンタリーも最強すぎました(^^;

化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]化物語 第四巻 / なでこスネイク【完全生産限定版】 [Blu-ray]
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray


-コミック-
恋愛遊星 ☆☆
今年最初の掘り出し物。
絵柄がリリカルな物語に非常にマッチしてます。
いや、ほんと今後の活躍が楽しみな作家さんです。

恋愛遊星 (MFコミックス アライブシリーズ)

恋愛遊星 (MFコミックス アライブシリーズ)

  • 作者: 倉橋 ユウス
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック


白雪ぱにみくす! 5巻 ☆
予想外の展開に驚いてるわけですが、それで尚、シンコさんには不穏な空気を感じてしまうわけで。

白雪ぱにみくす!(5) (BLADE COMICS)

白雪ぱにみくす!(5) (BLADE COMICS)

  • 作者: 桐原いづみ
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: コミック


黄昏乙女×アムネジア 2巻
夕子さんの死因と学園七不思議、そしてそれ以前からある神隠しの伝承。
夕子さんの血縁者を名乗る者も登場しました。
これからも怪異は存在するけど、その怪異は七不思議には絡んでないという路線で突っ切るんでしょうか?

黄昏乙女×アムネジア 2 (ガンガンコミックスJOKER)

黄昏乙女×アムネジア 2 (ガンガンコミックスJOKER)

  • 作者: めいびい
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/01/22
  • メディア: コミック


BLOOD ALONE 6巻 ☆
5巻から随分と待たされました。
同人誌から読み始めたので、日常の描写が多いという先入観がありますが、実際、毎巻結構なバトルがあるんですね。
すっかりその辺失念してましたというか、ミサキの血脈って1巻以来登場してないなぁとか(^^;
けど、バトルは結構あるんですよね。それだけミサキは戦いに巻き込まれていないというこですか。
しかし、本筋としてクロエの復讐があるとおもうんですが・・・全然進んでないし、果たして完結するまで後、どれくらいかかるんでしょうか?(^^;

BLOOD ALONE 6 (電撃コミックス)

BLOOD ALONE 6 (電撃コミックス)

  • 作者: 高野 真之
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/01/27
  • メディア: コミック


1月度アニメは個人的にソ・ラ・ノ・ヲ・ト一本といったとこでしょうか。超電磁砲の失速がちょっと気になるところでもあります。

後、1月と言うことで年間計画も。
4月と5月はコミック1とコミティア
8月はコミケ。こちらは休みがしっかりあってるので、珍しくオフ会にも参加できそうです。
12月もコミケ。カレンダー見ると今回も大晦日コミケになりそうですね。日程的にフルに参加するのはしんどい予感がひしひししてます。
というわけで、今年もオフセットは3冊だしたいなと思っているわけですが、さてどうなりますかね?


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2009年度まとめ [まとめ]

いまさらながら2009年のまとめを
おもえばSDF-1マクロスが進宙したんですねぇ。

2009年度、印象に特に残ったアニメを3本あげると。
DARKER THAN BLACK-流星の双子- 2 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: Blu-ray

東のエデン 第5巻 (初回限定生産版) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: Blu-ray
とりあえず、花澤さん作品が2つもあるのはそういうことです(^^;
いずれも私好みの作品なのですが、いずれもTV放送で完結していないのはなぁ。
今後、このような形でリリースされることが増えるのでしょうかな?
個人的にアニメオリジナル作品が3本中2本あったはうれしい限りです。

それ以外に2009年と言えば。
とらドラ!
ガンダムOO
ソウルイーター

真マジンガー 衝撃!Z編
咲-Saki-
けいおん
青い花
東京マグチュード8.0
とある科学の超電磁砲
あにゃまる
探偵 キルミンずぅ
そらのおとしもの
世間一般としては2009年度の印象に残る作品としてはけいおんを挙げるとこなんでしょうが(^^;
こうしてみるとアニメオリジナルの少なさに衝撃を受けてるとこです。
個人的には全力でバカをやったそらのおとしものと、一歩間違うとそれとたいして変わらない真マジンガーとか・・いろんな意味で期待があるんですが。
後、惜しいと言えば良作であるのですが、話題になりにくかった青い花などが印象に残ります。

反面悪い意味で印象に残った作品と言うと。
宇宙をかける少女 
当初あった期待への裏切られっぷりと、物語の失速感と投げっぱなしにあきれ返るばかりですが、
こうして記しておかないとすでに記憶からなくなってしまいそうです。
涼宮ハルヒの憂鬱
送り手としてはサプライズ満載で満を持しての企画だったのでしょうが、ひねりのもなくエンドレスエイトを
8回もやってしまうとは。
個人的には自主制作映画の舞台裏に期待していたんですが、ハルヒの行動にドン引きしただけでした。
こうして考えると、最初の放送の時には放送順序とかいろいろ考えられていたんですね。
うみねこのなく頃に
ひぐらしから進歩してないだけでなく、いろいろとだめでしたね。これはアニメ化の際にはしょりすぎだったんでしょうか?
それにして最終回のアレは流石に失笑ものでした。
宇宙をかける少女とハルヒは放送前は期待していたんですが・・まぁいろいろありますねぇ。

相変わらず、アニメオリジナル作品が減り、ライノベ原作が増える傾向が強いですね。

続いてコミック関係で印象に残ったとこを徒然に。
まずは2009年度に最終巻が発売されたものから。

ぼくらの
凄い作品でした。今言えるのはこれだけです。
終わりと始まりのマイルスが終ったとき、また別の視点が見えてくるのでしょうか。
ぼくらの 11  初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

ぼくらの 11 初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)

  • 作者: 鬼頭 莫宏
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: コミック
ふたつのスピカ
すばらしい読後感でした。繰り返し読み返したい作品です。
ふたつのスピカ 16 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

ふたつのスピカ 16 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • 作者: 柳沼 行
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: コミック
この世界の片隅に
読むたびに新たなに気がつくことがあり、本当に奥深い作品です。
多くの人に読んでもらいたい作品ですね。この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

  • 作者: こうの 史代
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2009/04/28
  • メディア: コミック
まつろはぬもの
掲載誌の休刊でネットで続きが公開さてたりといろいろありましたが、
それが不思議な効果をもたらして、なんとも言えない味わいをもたらしたと言えます。
まつろはぬもの 6 (ヤングサンデーコミックス)

まつろはぬもの 6 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 木根 ヲサム
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/02/27
  • メディア: コミック

蟲と眼球とテディベア
結局、原作を読むことは無かったんですが、
こちらは原作とは一味違った結末を迎えたようです。
個人的にはかなり好きな展開でした。
蟲と眼球とテディベア 6巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

蟲と眼球とテディベア 6巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

  • 作者: 日日日
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック

ひとひら
麦の成長が感じられる良作でしたね。
ひとひら 7 (アクションコミックス)

ひとひら 7 (アクションコミックス)

  • 作者: 桐原 いづみ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2009/07/10
  • メディア: コミック

鬼燈の島 -ホオズキノシマ-
最初からミスリードを狙っていたようで、その分先が読めてしまうのが
惜しい作品でした。
鬼燈の島~ホオズキノシマ 4 (ヤングガンガンコミックス)

鬼燈の島~ホオズキノシマ 4 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 三部 けい
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/09/25
  • メディア: コミック

続いて印象に残った作品。
終わりと始まりのマイルス
なんとも不思議な感じですが、この作品にはいろいろ期待しているわけでして・・・
続きが本当に気になるわけですね。
終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)

終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)

  • 作者: 鬼頭 莫宏
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2009/03/12
  • メディア: コミック

惑星のさみだれ
 
11体目の泥人形を倒して、物語はいよいよ終局へ向かうのでしょうか?
希望と不安が渦巻く中、とんでもねー脱力感も(^^; 
さりげなく伏線は回収するし、本当に油断がならない作品です。
今年の展開も楽しみですよ
惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)

惑星のさみだれ 8 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 水上 悟志
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: コミック

戦国妖狐
全てはこれからと思っていたところにこの展開。本当にどうして・・・
戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)

戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)

  • 作者: 水上 悟志
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: コミック

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 岩原 裕二
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/10/24
  • メディア: コミック
宗像教授異考録 12 (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 12 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/12/26
  • メディア: コミック
神様ドォルズ 5 (サンデーGXコミックス)

神様ドォルズ 5 (サンデーGXコミックス)

  • 作者: やまむら はじめ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/07/17
  • メディア: コミック
GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/07/27
  • メディア: コミック

オールラウンダー廻 2 (イブニングKC)

オールラウンダー廻 2 (イブニングKC)

  • 作者: 遠藤 浩輝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック

ACONY 2 (アフタヌーンKC)

ACONY 2 (アフタヌーンKC)

  • 作者: 冬目 景
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/21
  • メディア: コミック
ディエンビエンフー 5 (IKKI COMIX)

ディエンビエンフー 5 (IKKI COMIX)

  • 作者: 西島 大介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: コミック
 
鬼切様の箱入娘 3 (ガンガンコミックス)

鬼切様の箱入娘 3 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 有楽 彰展
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/11/21
  • メディア: コミック

日常 (5) (角川コミックス・エース)

日常 (5) (角川コミックス・エース)

  • 作者: あらゐ けいいち
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/10/25
  • メディア: コミック
バーバ・ヤガー 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

バーバ・ヤガー 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

  • 作者: きづき あきら
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/01/23
  • メディア: コミック

冥王計画ゼオライマーΩ(オメガ) (2) (リュウコミックス)

冥王計画ゼオライマーΩ(オメガ) (2) (リュウコミックス)

  • 作者: ちみもりを
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/10/13
  • メディア: コミック
強殖装甲ガイバー (26) (角川コミックス・エース 37-26)

強殖装甲ガイバー (26) (角川コミックス・エース 37-26)

  • 作者: 高屋 良樹
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: コミック

    幻影博覧会 3 (バーズコミックス)

    幻影博覧会 3 (バーズコミックス)

    • 作者: 冬目 景
    • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
    • 発売日: 2009/03/24
    • メディア: コミック
      限定彼女 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

      限定彼女 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

      • 作者: 内村 かなめ
      • 出版社/メーカー: 一迅社
      • 発売日: 2009/04/22
      • メディア: コミック
      ミカるんX 4 (チャンピオンREDコミックス)

      ミカるんX 4 (チャンピオンREDコミックス)

      • 作者: 高遠 るい
      • 出版社/メーカー: 秋田書店
      • 発売日: 2009/10/20
      • メディア: コミック
      マイガール 4 (BUNCH COMICS)

      マイガール 4 (BUNCH COMICS)

      • 作者: 佐原 ミズ
      • 出版社/メーカー: 新潮社
      • 発売日: 2009/10/23
      • メディア: コミック
      タビと道づれ 5 (BLADE COMICS)

      タビと道づれ 5 (BLADE COMICS)

      • 作者: たな かのか
      • 出版社/メーカー: マッグガーデン
      • 発売日: 2009/07/10
      • メディア: コミック
      ツミツキ (角川コミックス・エース 170-4)

      ツミツキ (角川コミックス・エース 170-4)

      • 作者: 清原 紘
      • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
      • 発売日: 2009/09/26
      • メディア: コミック
      黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER)

      黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER)

      • 作者: めいびい
      • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
      • 発売日: 2009/08/22
      • メディア: コミック
       
      超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)

      超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)

      • 作者: 東 毅
      • 出版社/メーカー: 小学館
      • 発売日: 2009/09/17
      • メディア: コミック

      カブのイサキ 2 (アフタヌーンKC)

      カブのイサキ 2 (アフタヌーンKC)

      • 作者: 芦奈野 ひとし
      • 出版社/メーカー: 講談社
      • 発売日: 2009/10/23
      • メディア: コミック

      はやて×ブレード 11 (ヤングジャンプコミックス)

      はやて×ブレード 11 (ヤングジャンプコミックス)

      • 作者: 林家 志弦
      • 出版社/メーカー: 集英社
      • 発売日: 2009/10/19
      • メディア: コミック
      朝霧の巫女 6 (ヤングキングコミックス)

      朝霧の巫女 6 (ヤングキングコミックス)

      • 作者: 宇河 弘樹
      • 出版社/メーカー: 少年画報社
      • 発売日: 2009/12/28
      • メディア: コミック
      恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)

      恋愛ラボ 4 (まんがタイムコミックス)

      • 作者: 宮原 るり
      • 出版社/メーカー: 芳文社
      • 発売日: 2009/12/26
      • メディア: コミック
      ウェンディ・ペイン 2 (CR COMICS)

      ウェンディ・ペイン 2 (CR COMICS)

      • 作者: 森見 明日
      • 出版社/メーカー: ジャイブ
      • 発売日: 2009/12/07
      • メディア: コミック
      空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)

      空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)

      • 作者: 双見 酔
      • 出版社/メーカー: 芳文社
      • 発売日: 2009/07/27
      • メディア: コミック
      それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)

      それでも町は廻っている 6 (ヤングキングコミックス)

      • 作者: 石黒 正数
      • 出版社/メーカー: 少年画報社
      • 発売日: 2009/10/30
      • メディア: コミック
      アステロイド・マイナーズ 1 (リュウコミックス)

      アステロイド・マイナーズ 1 (リュウコミックス)

      • 作者: あさり よしとお
      • 出版社/メーカー: 徳間書店
      • 発売日: 2010/01/13
      • メディア: コミック
      後、鬼頭先生の新連載が2作も。こちらの展開も非常にきになるところです。

      そして小説。2009年度は北村薫先生の直木賞受賞につきるような気がします。

      鷺と雪

      鷺と雪

      • 作者: 北村 薫
      • 出版社/メーカー: 文藝春秋
      • 発売日: 2009/04
      • メディア: 単行本
        帰り舟 深川川獺界隈 (朝日文庫)

        帰り舟 深川川獺界隈 (朝日文庫)

        • 作者: 山田 正紀
        • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
        • 発売日: 2009/10/07
        • メディア: 文庫

      電脳コイル10 (トクマ・ノベルズEdge)

      電脳コイル10 (トクマ・ノベルズEdge)

      • 作者: 宮村優子
      • 出版社/メーカー: 徳間書店
      • 発売日: 2009/12/22
      • メディア: 新書

      最後に映画。
      2009年はアニメの当たり年でしたね。
      ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
      完全に意表をつかれた展開で、まさに破にふさわしい作品でした。
      とりあえず、早くBDをリリースしてほしいというか、早くじっくり見たいところです。
      マイマイ新子と千年の魔法
      いやはや、一番多くの人に鑑賞していただきたい作品なのですが、本当に上映期間が短期だったのが惜しまれます。
      というか早くBD出してください。
      センコロール
      30分での劇場公開といいますと、ほしのこえを思い出しますが、新海監督を追随している部分はありますね。
      同じように成功してくれると嬉しいのですが。とりあえず、こちらもBDをお願いしたいですよ。
      サマーウォーズ
      見ていてちょっと幸せな気分になれる作品です。こちらはBDの発売予定が決まってますが、少々高いのが玉に瑕といいますか。
      宇宙戦艦ヤマト 復活編
    • なんか復活しちゃいましたね。
      ・・・言われるまで気づかなかったのですが、基本完結編とストーリーラインが変わらないとはいかがなものかと・・・
      というか、悪い意味でハリウッド的ご都合主義というか、行き当たりばったりと言うか・・・
      まぁ最後に自分の悪事を白状しに来た、敵の親玉の宇宙的やさしさには感動・・・するとこなの?
      いやまじで、今回の宇宙愛はあの親玉が体言してるんですよね(^^;

      2009年はBDの発売がいよいよ本格化。
      しかし、過去の作品を販売するときは、基本BOXのみというはお財布に激しく優しくない状況です。
      もうちょっと庶民にも宇宙的やさしさをどうにかしてほしいものです。

      2010年はどんな年になりますやら。

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