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宇宙戦艦ヤマト2199 [アニメ]

最初はBDまで待つつもりだったんですが・・・我慢できずに劇場にきちゃいましたよ。

予想以上に良かったのですが、それだけに不満もちらほらと。
冒頭の冥王星沖海戦は大迫力でした。これはもうBDでじっくり見たいですね。
しかしながら、この辺でまずは不満が・・・
ゆきかぜ一隻を先行偵察させてますが、結局は沖田提督率いる第一艦隊は
ガミラスの待ち伏せにあってしまうんですね。
後に被害を受けながら、ぎりぎりまで引きつけて砲撃も効果無し。
この辺は科学力の差は仕方がないと思うんですが・・・
そして、攻撃を受けては味方艦と接触して被害を広げる地球艦隊。
なんか沖田さんの采配に疑問が・・・
ここは名将として、科学力で劣っても戦術や操艦でガミラスに対抗するシーンがあったほうがよかったと思うんですが。
たとえば、ゆきかぜが陽動してガミラス艦隊の注意を引きつけたところへ、
沖田艦隊がぎりぎりまで肉薄して砲撃。
でも、科学力の差はいかんともしがたくって展開があってほしかったですが。
そしてなによりも、沖田艦長と古代守の会話が・・・・orz ここはオリジナル準拠にしないと
圧倒的に物足りないですよ。
後、山南艦長が登場したけど外見変わりすぎてちょっと笑ったw
しかし、火星での戦いではガミラスとそれなりに戦えたようですが・・・その辺の詳細を語られることはあるのかな?
冷静に考えると、最初地球はガミラスと対話しようとしたけど、問答無用で遊星爆弾を
打ち込まれたということですが、冥王星会戦冒頭では降伏勧告をだしているんですな。
これって伏線となるのかな?

そういや、人類滅亡の原因が放射能汚染だけではないようですが、なんか微妙に緊迫感がないです。
未知の放射性物質でよいと思うんですが・・・・これも原発事故の影響でしょうか?
というか、人類滅亡のタイムリミットが明記されてないのは何故に?
つか、14万8千光年。往復29万6千光年は変えちゃ駄目でしょorz

そして個人的に許せないのは、偽装した状態で主砲を旋回さて敵空母を落とすところ。
ここは偽装を解除、主砲身が地下から出てくるシーンは必須だと思うんですが。
更に我慢できないのが、波動エンジンの始動シーン。なんか簡単にエンジンかかりすぎ。
TVのように島のチェックミスはいらないと思うけど、極限まで高まった補助エンジンの音が、
接続と同時に、ぷしゅ~と途切れるあのひりつく感じがないのはなんともさびしいです。

まぁ設計図をもらって数日で波動エンジンが完成するのは以前から謎でしたが、
今回、その辺の整合性をつけるようにしてますが、逆にちょっとひりつくような切迫感が
無くなってしまった様に感じます。
波動エンジンが量産できない理由付けができたのは良かったと思うんですが、
これって続編のときにどうするのかな?
個人的に、土方さんがこれだけ出番があるからには、期待してもいいのかなって思ってるんですが、
なにげに第2章での山南さんもろともの死亡フラグのようにも感じますし・・・
できれば、続編では土方さんは前線任務として旧艦隊を率いて、冥王星軌道のパトロールをして、
アンドロメダの艦長は山南さんっての希望したいところですが。

第一章の感想としては、いろいろと良くできている。特にガミラス艦艇と地球艦隊の描写は良いと思いますが、ヤマトは重量感に欠けるかなと。
キャラの掘り下げは良い意味で期待ができそうですね。なんか山本(妹)にスポットがあたりまくりそうですが(^^;
というか、早速次回、山本(妹)無断で出撃、機体が被害を受けて帰還が難しくなるけど、
古代が陣頭指揮してなんとか回収。加藤からも信頼を得るって展開がくるかな?
でも、3話はワープと波動砲の話みたいだからどうなるかな?

設定面でちょっと?な部分をいろいろと修正してきてますが、それが余分なことになってきたり、
窮乏感や滅亡への逼迫感が消えてしまったような気がします。
本編の始まる前にイスカンダルの技術供与を得ているわけですから、技術革新とかあってもおかしくないと思うんですが。
波動エンジン起動の際はエヴァのヤシマ作戦なりの描写がほしかったように思いますね。
それに現時点で土方さんや山南さんが登場しているので人材の払底感もないように見えます。
というか、第一章が終わった時点で地球艦隊はどの程度残っているのでしょうか?
土方さんは本土防衛の司令をしているようですが・・・
沖田さんは遊星爆弾を防ぐ手段がないようにいってますが。なんか旧作に比べて余裕を感じるんですね。
ヤマトが冥王星前進基地を壊滅させたら、一気に人類の生存圏が拡大しそうな気がするんですけどね(^^;
まぁ、波動エンジンが量産できないようにしたのは良い改変だと思います。
もっとも、地球の技術では波動エンジン1台作るのに1年はかかったでも良いかと思いますけど。

文句をだらだら書いてますが、不満はありますが良い出来だと思います。
永遠に以降の劇場作品と比べて、個人的には雲泥の差。十分に楽しめました。
続きも非常に期待したいです。
問題は第二章の終わりがどうなるのか?
個人的にはさらば太陽圏のエピソードで締めくくってくれないと、第三章の始まりが想像できないのですが。
もしかしたら、第三章は銀河系を出るとこまでで、そこでフェスティバルパーティーのエピソードを
持ってくるのかな?
まぁ、古代君は簡単に沖田さんを許しすぎです。もうちょっと引きずってほしいというか、徳川さんとの
会話をちゃんと入れてほしいですよ。
第四章はドメル編で第五章で完結なのかな?
なんにしても次回も劇場に足が向いてしまいそうです。


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