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2011-07-29

小松左京先生のご冥福をお祈りします。

SF少年だったあの日、ちょっと姿勢を正して挑んだ継ぐのは誰か?とか、果てしなき流れの果に。
ちょっと、改めて読もうと思うと気恥ずかしく感じた日本沈没とか復活の日。
とにかく濫読した角川文庫の短編集。
小松先生の作品はある一時期、年がら年中読んでいた気がするのですが、今思い起こすと桜の季節を連想していまいます。
以前書いたこともありますが、星先生と異なって、SF少年にとっては刺激の強い描写もあって、ちょっと自分には早いって遠慮したのもありますし、読んでいるのが親にばれるとちょっと困るなぁって作品もあったからでしょうか?(^^;
思い出は本当につきません。
改めてご冥福をお祈りしつつ、復活の日を再読してみようと思います。


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コメント 1

kesagake

最近、余りに訃報が多いですね。
twitterでそういう情報が直ぐに分かってしまうのもなんですが。

by kesagake (2011-07-30 17:46) 

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