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2010-05-18 [アニメ]

昼間は汗ばむほどの陽気ですが、日が暮れると冷え込みます。難儀な気候です。

電脳コイル 11巻
いやはや・・・なんとも予想外というか、斜め上の展開ですよ。
物語は、ヤサコ、イサコ、そしておばちゃん・・・いや、もう彼女はタマコさんと言わないといけませんね。
三様の物語が進んでいきます。

タマコさんは失った時間を取り戻すために、ネコメとの再会を目指して行動を始めました。
サッチーもなく体ひとつでネコメを求めさまようタマコさんは、アニメ版よりも年上なんですが、
なんとも儚げな感じがしてなんとも・・冷静に考えると年齢が上がったといっても二十歳前なんですよね。
いまさらですが、タマコさんやネコメが最初のメガネ世代ということは、未だに成人したメガネの子供たちはいないということなんですね。
なんかメガネのことで発生した問題のケアが、おなざりになっているような気がするのは、メガネ世代が関わってないから?
ネコメは、アニメ版とは全然違った感じで、かなり重要役どころになりそうです。
彼は小学生の時に、タマコさんたちに隠していたことがあるようで、これは過去の謎を解く重要なことになりそうです。さらに彼はメガネを卒業していない様子・・・
正直、これはかなりの予想外です。彼は使用期限の切れたメガネにすがっているだけの人かと思っていたんですが・・・
メガネ流民にも、メガネが使えるものと使えないものがいるということですか。ネコメちょっといい奴かなと思ったけど、妙な選民思想とかになってないといいんですが・・・

ヤサコはイサコの開いた通路の関連して、クラスメイトの注視を浴びることになりましたが、
その結果、メガネ無しでも電脳物質を見ることができる京子が、そういった子供たちに狙われることに・・・
これってリアルにいやな展開になってきましたね。ヌルに襲われるもアレですが、こういう展開になるとは。
メガ婆のいない今、頼れる大人がいないと言うのはなんとも。

そして、イサコ。とうとう彼女を導いてきた”声”と対面するわけですが・・・
なんとっ!って、展開です。いや、是は斜め上です。
つか、彼女は苦労の仕方は半端じゃない。すでにダメな男についつい情にほだされてしまうと言うか・・・
うーん、本当にこの物語ってどこに落着するんでしょ?15巻目くらいで決着するのかな?

・・・なんかいやな予感ってわけじゃないけど、マリーンってメガ婆の分身ってことはないですよね?


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